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工事管理(施工管理)システムとは?機能・選び方・おすすめ製品10選紹介

2021年06月17日

原価管理工事管理システム施工管理システム
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工事管理システム(施工管理システム)は、建設現場や工事現場に必要な管理業務を効率化するシステムで、人員、受発注、スケジュールから請求、入金などの管理を行うことができます。
手書き伝票やExcelでの管理から脱し、工事管理をデジタル化するものです。手軽に導入できるクラウド型の工事管理システムも増えています。

工事管理・施工管理システムの具体的な機能と選び方の解説、おすすめの製品を紹介します。

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工事管理システム・施工管理システムとは

建設や工事の現場では、人やモノの動きはもちろん、資金管理についてや作業工程、進捗の確認など、把握すべき情報が多岐にわたります。
工事管理システム・施工管理システムとは、それらの煩雑な情報を一元管理し、効率的に業務を進める手助けをするものです。

見積り・受注から入金確認までを管理

工事管理・施工管理システムでは、見積りの作成から、受注、入金確認まで、建設に関わる一連の作業状況を管理できます。
過去の見積りの引用や、受注履歴の確認も可能です。物件(案件)ごとの請求額に対する入金額、残金の管理などもできます。

工事原価管理ができる

工事原価管理とは、工事を行う前に仕入れ値などから実行予算を作成し、施工前と施工後で大きな差異が出ないように管理することです。予算と実績の差異を少なくすることで予定通りの利益を上げることができます。反対に、工事の途中で予算にない追加の仕入れなどが差し込まれると、赤字工事になってしまう可能性もあります。

この工事原価管理については、現状徹底できていない企業が多くあります。その理由としては、人手が足りず、原価入力をする時間がないことや、原価管理の目的があいまいであることなどが挙げられます(※1)。
工事管理・施工管理システムを利用することで、仕入れ値などの管理はもちろん、総売上に対する原価率の計算も行うことができます。

工事や建設現場に特有の業務を効率化する

工事管理・施工管理システムでは、工事現場や建設現場特有の業務を効率化することができます。例えば、現場での作業内容や使用材料を記した日報の管理、追加資材の発注管理、工程や工期の管理、人員スケジュール管理を一括で行うことが可能です。
全体の情報を把握できるので、確認ミスや重複入力を防ぎ、業務の効率化に繋がります。

工事管理システム・施工管理システムの基本的な機能

以下では、工事管理システム・施工管理システムで使える基本的な機能について紹介します。

受注工事管理

受注した工事の詳細について管理することができます。工事ごとの物件情報や、契約情報、予算金額、契約日、工期などを登録しておくことが可能です。これらの情報を元に、契約書の作成もスムーズに行うことができるようになります。
また、システム上に登録された情報は、実際に工事を行う部門も閲覧できるため、引継ぎ漏れの心配もありません。

発注管理

施工前に作成する実行予算に基づいた発注業務も管理できます。工事、業者ごとに発注先の情報登録や、発注金額を記録しておくことが可能です。発注金額については、自社の利益を含めた掛け率で決定できます。それらの情報を元に、注文書の作成もできます。

入金管理

発注後は、発注元からの入金情報を管理することが可能です。工事は金額が大きい場合、一括での入金ではない場合もあります。請求額全体に対し、現在の入金額と残金も管理できるので、重複請求や払い忘れを防ぐことができます。

支払い管理

仕入れた資材代金などの支払い管理もできます。仕入れ先に応じて、支払日を登録し、支払い依頼書の作成や支払い方式の調整が可能です。また、支払額の仕訳を自動作成したり、業者別に集計表示することもできます。

請求管理

請求情報については、工事や工種を分類して管理することができます。原価情報についても、自動的に情報更新されるので効率的です。発注元ごとに、請求書発行や入金予定日の設定、明細の管理なども可能です。

実行予算管理

施工前に作成する実行予算も管理することができます。システム上で工事の手段や費用、期間を具体的な数字で入力し、工事案件ごとの売り上げや最終利益を可視化します。また、工事作業中に実際発生した原価と実行予算をすぐに比較できるので、コスト管理がスムーズになります。

工事原価管理

工事案件ごとの原価管理を行うことも可能です。支払い予定の管理や、売上全体に対する原価率の管理もできます。煩雑な工事原価管理をシステム上で簡略化し、徹底することで、想定外の外注費などによる赤字を回避することができます。

工程管理

現場の工程管理もシステム上で可能となります。工事案件ごとに進捗を管理することで、工期の遅延などもリアルタイムで可視化することができます。いち早く作業の遅れに気付くことで、工程の見直しや、人員の追加など対応ができます。

日報管理

工事案件ごとにその日の作業日報を管理することが可能です。作業によってかかった原価や、追加発注などを記録しておくことで、実行予算と比較したり、原価管理の見直しができたりします。日報の報告によって、作業工程通りに工事が進んでいるかどうかの確認も可能です。

その他の機能

上記の他にも、導入するシステムによっては、工事・施工の分野から派生した機能が搭載されているシステムもあります。例えば、顧客管理やCRMの分野についても管理できるシステムや、現場の情報をチャット機能で共有できるもの、営業支援機能のついているものがあります。

顧客管理・CRM

工事管理システムの中には、顧客情報を記録しておけるものもあります。顧客との関係は、一時的なものではありません。工事が終了した後も、問い合わせがあったり、場合によっては修繕作業が必要になることもあります。
家族情報などの基本情報に加え、点検予定日や修繕履歴などを記録し、顧客関係管理(CRM)に役立てます。
記録した顧客情報を全体共有することで、各担当者への伝達漏れを防ぎ、業務を円滑に進めることも可能となります。

現場の情報共有機能(チャット)

チャットツールを使って情報共有ができるシステムもあります。関係者全員への連絡も、電話やFAXと違い、チャット機能を使えば一括で送信することが可能です。変更のあった工程や、仕様の確認などもチャットを利用して、その場で簡単に行うことができます。
作業状況の報告、日報についても、現場からチャットで送信できるので、報告書作成のために事務所に戻るなどの手間も省くことができます。

営業支援機能

営業部門の支援機能がついているシステムもあります。営業活動や経理作業のタスクを一覧化して、システム上で管理が可能です。タスク完了処理もスマートフォンやタブレット端末から簡単に行えます。
また、営業案件の進捗情報を一覧で見ることができる機能や、過去の提案書などを一元管理する機能もあります。
案件ごとに住所を登録し、地図上に表示させることで、ルート営業に役立てることもできます。

工事管理システム・施工管理システム厳選10選を紹介

3章では、工事管理システム・施工管理システムのおすすめ10選をご紹介します。

ANDPAD(アンドパッド)

ANDPAD(アンドパッド)

【ANDPAD(アンドパッド)の特徴】
ANDPAD(アンドパッド)は、現場の作業を効率化するだけでなく、経営改善までを一元管理できるアプリケーションです。チャットツールを使ったコミュニケーションの円滑化や、図面・工程表などのクラウド管理が可能です。また、案件情報に紐づいて見積書や受発注書を作成できるので、同じ内容を何度も入力せずに済みます。オンラインでの発注や請求も可能で、ペーパーレスを実現します。
【提供会社】
株式会社アンドパッド
【料金】
初期費用:10万円(契約期間1年)
導入サポート研修10万円/回(東京・神奈川・埼玉・千葉の料金)
〈プラン〉
ライト……3.6万円/月(利用可能ID数:60)
ベーシック……6万円/月(利用可能ID数:100)
ビジネス……12万円/月(利用可能ID数:200)
エンタープライズ……ID数500以上の場合は問い合わせ

AnyONE(エニワン)

AnyONE(エニワン)

【AnyONE(エニワン)の特徴】
AnyONE(エニワン)は、工務店やリフォーム会社に特化した管理システムです。会社の規模に関わらず利用できます。現状あるExcelデータをそのままコピーして使うことができるので、導入も簡単です。工期の進捗や収支予測、利益の推移も一元管理し、見える化できます。顧客情報を共有することで、対応漏れを防止するなど、顧客関係管理にも役立ちます。
【提供会社】
エニワン株式会社
【料金】
ツール利用料(月額)……1.8万円
〈プラン〉※すべて月額
標準プラン/フルプラン
1.8万円/2.3万円(3人まで)
2.8万円/3.6万円(6人まで)
3.8万円/4.9万円(10人まで)
4.8万円/6.2万円(15人まで)
5.9万円/7.4万円(20人まで)
7.66万円/9.5万円(30人まで)
9.2万円/12万円(40人まで)

ダンドリワーク

ダンドリワーク

【ダンドリワークの特徴】
ダンドリワークは、電話やFAXでの個別連絡を極力減らし、建築業の生産性を高めることに特化したクラウド型の情報共有サービスです。情報管理をクラウド環境下で行うため、必要情報の入力は1回で済みます。インターネット環境さえあればどこでも資料や現場写真を共有することが可能です。情報が更新されるとメールで通知されるので、見逃しの心配もありません。
【提供会社】
株式会社ダンドリワークス
【料金】
初期費用……200,000円~
〈月額費用〉
30アカウント……19,800円
50アカウント……24,800円
100アカウント……29,800円
150アカウント……34,800円
200アカウント……39,800円
※200アカウント以上の場合は問い合わせ

OBIC7(オービック7)建設工事業向けソリューション

OBIC7(オービック7)建設工事業向けソリューション
OBIC7(オービック7)建設工事業向けソリューション

【OBIC7(オービック7)建設工事業向けソリューションの特徴】
OBIC7(オービック7)建設工事業向けソリューションは、会計業務と一体型で工事ごとの案件収支管理を支援するものです。原価管理のサポートや実行予算の作成、資産管理、就業管理もトータル的に管理することができます。出来高請求などもEBデータ(エレクトロニックバンキングデータ/金融データ)と連携して行うことが可能です。
【提供会社】
株式会社オービック
【料金】
電話、または上記サイトよりお問い合わせ

アラジンオフィス

アラジンオフィス
アラジンオフィス

【アラジンオフィスの特徴】
アラジンオフィスの提供するプロジェクト管理システムは、原価管理や案件管理、収支管理に特化したものです。案件管理を中心として、関係する全てのデータを包括して連携管理できる仕組みになっています。販売管理や日報管理だけでなく、経費管理や資産在庫の管理も可能です。輸入管理もできるので、海外から資材などを取り寄せている場合にも対応できます。
【提供会社】
株式会社 アイル
【料金】
お問い合わせ

SMILE V コストマネージャー

SMILE V コストマネージャー
SMILE V コストマネージャー

【SMILE V コストマネージャーの特徴】
SMILE V コストマネージャーは、発注から予算作成、支払い、請求、原価管理までをトータルで管理できるシステムです。材料費や労務費などを要素別に登録することが可能で、過去の実績を元に、実行予算を作成することができます。請求書発行や入金処理など、3ヶ月先まで支払計画表を確認することも可能です。従業員の作業日報の管理を行うこともできます。
【提供会社】
株式会社OSK
【料金】
下記よりカタログダウンロード、または問い合わせ
https://www.kk-osk.co.jp/ssl/cf_catalog/index.html

PROCES.S

PROCES.S
PROCES.S

【PROCES.Sの特徴】
PROCES.Sは、建設や工事業に特化したWeb型のERPシステムです。建設業に必要な基幹業務のすべてを網羅していて、導入側の要望に合わせて必要な規模で構成を組むことができます。原価管理や実行予算の作成なども可能です。データは一元管理されるので、情報の重複入力の必要がありません。また、データは全社で活用でき、Excelで出力することもできます。
【提供会社】
株式会社内田洋行ITソリューションズ
【料金】
上記サイトよりお問い合わせ

SMAC工事管理

SMAC工事管理
SMAC工事管理

【SMAC工事管理の特徴】
SMAC工事管理は、見積から実行予算管理、日報管理などを一元化できるソフトウェアです。自社に必要なシステムのみを選択して導入することができます。総合建設業から造園、設備、電気など専門工事まであらゆる業務をサポート可能です。現場単位や得意先単位でデータ管理が可能で、他社の会計ソフトなどとの連携もできます。導入後のユーザーサポート体制が整っており、システムの利用に慣れていない場合でも安心です。
【提供会社】
株式会社 パナック
【料金】
〈基本ソフトウェア価格〉
見積管理……100,000円
実行予算管理……100,000円
発注管理……100,000円
日報管理……150,000円
労務機械管理……100,000円
仕入管理……100,000円
支払管理……150,000円
請求管理……150,000円
※基本ソフトウェアから必要なシステムを組み合わせて導入可能
※オプション機能の追加も可能
詳しくは下記をご参照ください
http://www.e-panac.com/smac_price.html

EXPLANNER/C

EXPLANNER/C

【EXPLANNER/Cの特徴】
EXPLANNER/Cは、受注見込み案件の進捗や費用の管理をすることで、営業の段階から収益予測をすることが可能です。また、工事と契約を分離して管理することができるので、様々な受注形態に対応ができます。工事に対して、実行予算管理はもちろん、注文金額を元に、今後の予定原価を管理することも可能です。
【提供会社】
日本電気株式会社(NEC Corporation)
【料金】
下記より問い合わせ
https://www2.nec.co.jp/cgi-bin/contact/input.cgi

建て役者

建て役者
建て役者

【建て役者の特徴】
建て役者は、クラウド型の一元管理システムです。工事に関わる受発注や工事工程の管理、実行予算作成ができることはもちろん、工事後の定期点検管理や工事種別ごとに契約データをグラフ集計することも可能です。システムを導入する会社の規模や要望に合わせて、機能のカスタマイズもできます。顧客関係管理(CRM)機能も充実しているので、過去の工事履歴を元にDMを打つなど、リピート需要の獲得にも役立てられます。
【提供会社】
株式会社システムサポート
【料金】
〈5ユーザー/月額〉
Lite版……4,000円~(初期費用:30,000円~)
Basic版……36,000円~(初期費用:240,000円~)
Professional版……39,800円~(初期費用:480,000円~)
〈60ユーザー/年額〉
Professional版
ライセンス費用:2,000,000円
製品保守費用:120,000円
クラウド初期費用:480,000円~
クラウド利用費用:360,000円~
※有償オプションあり
※60ユーザーを超える場合は問い合わせ
詳しくは下記をご参照ください
https://tateyakusha.jp/price/

Qosmosレポート

【Qosmosレポートの特徴】

Qosmosレポートは、写真報告から帳票作成の業務を簡易化してくれる写真報告ツールです。
手間であった案件や写真の仕分けはクラウド上に報告が一本化され、仕分け後のデータ作成は写真報告書が自動生成されるため、管理業務の作業効率をあげることができます。
企業ごとに報告テンプレートをカスタマイズできることにより、複雑な報告書の作成も可能です。
また手持ちのスマートフォンで作業でき、使い方に迷った際に問い合わせも可能であることから初心者でも安心して利用することができます。

【提供会社】
BPM株式会社

【料金】
下記より問い合わせ
https://bpm-gr.co.jp/qosrepo#contact_form

Qosmosをチェック

【建物・設備のメンテナンスをクラウドで効率化】 Qosmosは、メンテナンス現場スタッフの声から生まれた、作業・報告管理デジタルサービスです。 誰もが使い易いデジタルサービスで、現場でしか集められないメンテナンスデータを収集し、最適なメンテナンス計画、高効率作業、管...

工事管理システムを選ぶポイント

工事管理システムの導入では、複数あるシステムの中から、自社に合ったものを選ぶことが大切です。管理者、現場の双方が使いやすく、必要となる機能が含まれているシステムの選択が必要です。
では、工事管理システムを選ぶ際に確認するべきポイントを解説します。

使いやすいか

工事管理システムを導入するにあたり、そのシステムが使いやすいかどうかは重要なポイントとなります。管理者側、現場側の双方にとって便利でなくては意味がありません。
今まで使っていたツールとの連携が複雑化したり、使いこなせない機能があるようでは、かえって混乱する場合もあります。紙で管理しているデータとシステムで管理しているデータが混在したり、重複化してしまうことも考えられます。導入前には、具体的な運用体制を定めて、管理者側にも現場側にも周知しておくことが大切です。

必要な機能があるか

自社にとって、どのような機能が必要なのかを明確にしておくことも大切です。工事管理・施工管理システムは多様な機能を備えているものが多く、便利ではありますが、自社にとって必要のない機能が多くては無駄な出費に繋がりかねません。反対に、必要である機能が不十分であったり、扱いにくかったりする可能性もあります。
自社の業務の流れを整理し、課題を明確にすることで、具体的に必要な機能が見えてきます。どういった機能が必要かを理解した上で、使いやすさも含めて製品の比較検討をすると、効果的な導入ができます。

提供形態と料金

システムの提供形態や料金についても、自社に合った形のものを選ぶことが重要です。提供形態については、クラウド型かオンプレミス型かの違いがあります。
料金形態についても、月額支払い、年額支払いの違い、初期費用の有無や、必要機能分の料金だけで済むものもあります。

クラウド型とオンプレミス型の違い

システム導入に際し、クラウド型かオンプレミス型かを選ぶ必要があります。
クラウド型のシステムは、インターネット環境を利用して導入ができるので、比較的手軽です。初期費用や導入のコストが抑えられる上に、自社でシステム構築する必要ないため、すぐに利用開始ができて運用もスムーズです。
オンプレミス型のシステムについては、買ってしまえば自社所有となるので、購入後は使いやすいよう自由にカスタマイズすることができます。また、初期費用はかかりますが、長期的に考えるとクラウド型よりもコストを抑えることが可能な場合があります。

ERP機能は必要か

ERP機能は、各基幹システムを統合し、データ連携をスムーズに行うものです。建設や工事業界では、業務が多岐にわたるため基幹システム同士の連携が不十分な場合があります。
建設・工事向けのERP機能は、物件情報や受注情報などを一元管理し、業務の効率化をはかります。見積積算と実行予算を連携したり、工事実績情報から自動で必要書類を作成したりすることが可能です。
ただし、これらの機能を追加するには別途費用が必要となる上、現場の状況によっては活用が難しい場合もあります。実際に使いこなせるかを考えた上で、導入を検討する必要があります。

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まとめ

ここまで、工事管理・施工管理システムについて、具体的な機能や製品の紹介をしました。システムの導入を行うことで、工事に関する必要データを一元管理できるだけでなく、ペーパレス化を進めることも可能です。また、現場に足を運ばなくても工事状況を管理側がリアルタイムで把握することが可能となるなどの利点もあります。
新型コロナウイルスの影響もあり、働き方の見直しやペーパレス化、情報のデジタル管理が急務となっています。各社製品を比較して、自社の運用スタイルにあったシステムの導入をおすすめします。



※1
参考:中小規模の建設業にあった原価管理とは|石川県建設業アドバイザー 株式会社迅技術
URL:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kanri/supportdesk/documents/genkakanri.pdf

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

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