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【プラグイン10選】WordPressで会員サイトを作る方法とは?注意点も解説

2021年04月12日

Wordpress会員サイト

コストを掛けずに簡単に会員制のサイトを作りたいと考えている方は、WordPressを活用することをおすすめします。プラグインを導入することで、難しいシステムの構築をせずに会員制サイトの作成が可能です。
今回の記事では、WordPressを活用した会員制サイトの作成方法について解説していきます。作成時の注意点やおすすめのプラグインも紹介していきますので、お困りの方の参考になれば幸いです。

WordPressで作成する会員サイトの基本

はじめにWordPressで作成する会員サイトの基本として、プラグインで搭載できる機能とWordPressで会員サイトを作る時の注意点をご説明します。

プラグインで搭載できる機能

WordPressで会員サイトを作成するにはプラグインで機能を追加する必要があります。ただし、会員サイトの機能を持つプラグインは複数あるため、会員サイトを作る目的や用途に応じたプラグインを選ばなくてはなりません。求める機能と乖離しないためにも、まずはプラグインでどんな機能が搭載できるのか抑えておきましょう。

会員向けコンテンツの公開

会員登録した人と会員登録してない人と分けてコンテンツを公開できるプラグインがあります。例えば、各種新聞社のWebページや情報系サイトで利用されており、登録することでコンテンツを閲覧出きるようになります。
WordPressをビジネスの導線におけるリードの獲得として扱う場合、最低でもメールアドレスを手に入れたいものです。会員サイトを作成し、登録時にメールアドレスやユーザー名、パスワードを作成する流れであれば顧客やユーザーにとってもメリットがあるため、スムーズに個人情報や企業情報を入力してくれるという期待ができます。

有料コンテンツ・サイトの作成

有料会員、無料会員と分けて区別することで、WordPressで作成した会員サイトそのもので収益をえられるようになります。例えば、前述した各種新聞社のWebページであれば会員登録後に課金すればさらに詳しい情報を得られるようになります。その他にも動画や画像、音声などのデジタルコンテンツを販売したり、場合によってはEC事業など物販を行ったりすることも可能なので、使い方次第で企業や組織として新しい収入源を作成できるのもメリットです。
自社運営の会員サイトで収益化できるということは、既存の有料プラットフォームに依存する必要がないということでもあります。有料のプラットフォームへの手数料や利用料で利益が目減りせず、売上がプラスになるのは大きな利点と言えるでしょう。

コミュニティの作成

コミュニティを作成するプラグインを導入すれば、掲示板やSNSといったユーザー同士の交流やユーザーの情報発信の場を作れるようになります。ユーザーの発言や行動がコンテンツになるため、ある程度の会員数を獲得できれば、自動的にコンテンツが増えていく仕組みが魅力です。
また、ユーザー側が閲覧するだけのサイトと違い、ユーザー自身が積極的に関われる側面を持つため、ファンの獲得やお気に入りとして何度も訪れてくれることも期待できます。アクセス数及びPVが増えることでサイト上の一部を広告枠として収益化することも可能になります。

ユーザーの権限管理

会員サイト系のプラグインではユーザーの権限管理を細かく設定できるようになるものがあります。例えば、デフォルトの権限のレベルを増やしたり、増やした権限のレベルにオリジナルの権限を設定したりすることが可能であり、目的や用途に応じて柔軟に権限を作成できます。
その他にも個人情報や企業情報といった必要な項目をユーザーごとに入力させることも可能となり、WordPress単体でビジネスやマーケティングの施策を行うことも可能になります。また、権限の他にグレードやレベルのような形でユーザーを分類できる会員サイト系のプラグインであれば、サブスクリプションやコンテンツの公開範囲を課金状況に応じて切り分けることも可能です。

WordPressで会員サイトを作成する際の注意点

次にWordPressで会員サイトを作成する際の注意点を2つご説明します。

付与している権限の妥当性

WordPressで会員サイトを作成する際、ほとんどのプラグインは管理画面のユーザーにユーザーが追加されていきます。簡単に言えば、外部の人間がWordPressにログインできてしまうということです。言い換えれば、外聞の人間に管理者や編集者の権限を与えてしまうとサイトの改竄が可能になってしまうということでもあります。外部から自由に登録できるような会員サイトの場合は間違っても管理者や編集者の権限が割り振られないように注意しましょう。
また、会員サイト系プラグインで権限レベルごとに細かな設定が可能な場合、設定項目ひとつを見落としただけでもインシデントの原因となる恐れがあります。権限レベルを作成する場合においても「何もできない権限レベル」を必ず作成して、運営側がチェックしてから権限レベルを移動するような体制を整えることをおすすめします。

セキュリティ対策を行う

WordPressで会員サイトを作成する際は必ずセキュリティ面の安全を確保する必要があります。個人情報や企業情報が含まれる場合、または含まれない場合でも乗っ取りやデータの改竄、情報漏洩などのサイバー攻撃による被害を最小限に止める努力をするべきだということです。
その他にもWordPressで会員サイトを作る時点で「悪意のある第三者」が登録してくる可能性も考慮しなくてはなりません。特にWordPressはサイバー攻撃に狙われやすい側面を持つため、機械的な攻撃に対する防御、または登録時に悪質なユーザーを排除する工夫が必要になります。
また、悪質なユーザーほどまるで一般ユーザーかのように装うこともありますので、別の視点からも排除できるような仕組みを作ることをおすすめします。

WordPressのプラグインの選び方

次にWordPressで会員サイトを作る時のプラグインの選び方を見てみましょう。

自社サイトに必要な機能が搭載されているか

まずは自社の会員サイトの目的や用途を定めて、必要な機能が搭載されているか見極める必要があります。例えば、資料請求や問い合わせなどリードの獲得までが目的なのか、それともコミュニティサイトなのか、口コミやレビューサイト、もしくはマッチングサイトなのかを明確にするということです。
その他にもEC事業と組み合わせたい場合やコンテンツ販売を行いたい場合は課金の仕組みがあるかもチェックする必要があります。カートシステムや各種クレジットカードとの連携などもしっかりと見ておきましょう。

プラグインが定期的にアップデートされているか

WordPressのプラグインは制作者ごとにアップデートのタイミングや最終更新日が異なります。あまりアップデートされていない、または既に長い時間放置されているプラグインですと安全とは言えません。可能であればWordPressの本体のアップデートにすぐに対応するプラグイン、もしくは少々タイミングがズレていても定期的にアップデートされているプラグインを選ぶべきです。
特に会員サイトを搭載するためのプラグインですと、個人情報や企業情報、または権限の変更やWordPressへのユーザー登録を可能とするため、悪意のある第三者の標的になりがちです。ある程度WordPressを理解している人であれば、「自社の会員サイトが何のプラグインを使っているかすぐにバレてしまう」ということも覚えておきましょう。

テーマや他のプラグインとの相性

WordPressで会員サイトを作るプラグインとその他のプラグインやテーマとの相性をチェックしましょう。また、会員サイトプラグインは機能的に重複するものがあるため、いくつも同時にインストールすることはおすすめできません。ただし、同時にインストールすることでさらに利便性を増すものや機能が増えるものもあるため、インターネット上の情報をしっかりとチェックするようにしましょう。
同時にWordPressの会員サイト系プラグインを導入する時は必ず本番環境に直接導入するのではなく、テスト環境で試すことをおすすめします。本番環境にいきなり導入してしまうと不具合を起こす可能性があこと、思わぬ脆弱性があるかもしれないことが理由です。ローカルのテスト環境を構築するか、もしくは何らかのアクセス制限されているドメインやサーバー上にテスト環境を持っておくと便利です。その他、バックアップからWordPressを再構築する手順を完璧にしておくこと、逆にゼロから同じレベルまでWordPressを構築できるよう情報共有することも忘れないようにしてください。

会員サイト構築のためのおすすめプラグイン10選

最後にWordPressで会員サイト構築におすすめのプラグインを10個ご紹介します。

WP-Members Membership Plugin

【概要】
WP-Members Membership PluginはWordPressを会員サイトに変更できるプラグインです。

  • メンバーシップサイトへ変更
  • コンテンツの制限や非表示
  • カスタム登録フィールドの設定
  • ユーザー登録ページの生成
  • 登録時に管理者への通知
  • 管理者による登録ユーザーの承認
  • ショートコードを利用した多彩なカスタマイズ


上記がWP-Members Membership Pluginで無料で利用可能な機能の一部である特徴です。例えば、特定のコンテンツの制限を登録/未登録で分けるような用途に向いています。ただし、有料プランを利用することでWooCommerceプラグインやPayPalとの連携が可能となるため、工夫次第でコンテンツ販売やダウンロード販売が可能です。また、無料部分でも問い合わせや資料請求のための会員登録などにも利用できるため、サイト自体の収益化ではなくリードを獲得したい場合にも向いていると言えます。

【プラン・料金】

Groups

【概要】
GroupsはWordPressにユーザー権限の他にグループ単位でのコンテンツアクセス制御を搭載できる会員サイトプラグインです。

  • WordPressのユーザーをグループによる分類
  • グループごとに閲覧できるコンテンツを制御
  • コンテンツの一部、または全部の制限が可能
  • グループ単位のユーザー管理の追加
  • 専用のショートコードで細かな設定が可能に


上記がGroupsの主な機能や特徴です。WordPressはデフォルトではユーザーをグループ分けする機能がありませんが、Groupsを導入することでグループ分けが可能になります。ただし、Groups単体ではユーザー登録やログイン画面の制御ができないため、別のプラグインで会員登録やログイン画面を導入する必要があります。使い方としてはユーザーの登録、または顧客の獲得自体は別のプロセスから導線を引っ張ってきて、ユーザーや顧客の情報を運営側が登録、ユーザーや顧客の属性ごとにグループ分けしてコンテンツを提示するようなマーケティング手法に向いています。同時に課金システムを組み込むことができれば各種新聞社のようなコンテンツの冒頭の文章は無料、後半は有料のような会員サイトを作ることも可能となるでしょう。

【プラン・料金】
すべての機能が無料で利用可能

Memberful WP

【概要】
Memberful WPはStripeと連携しサブスクリプション販売サービスが可能となる会員サイトプラグインです。

  • WordPressにメンバーシップ機能を追加
  • メンバーシップレベルに応じてコンテンツ制御
  • Memberfulとのシングルサインオン追加
  • ユーザーによるサインインや各種データの変更
  • アカウント管理ウィジェットの搭載


上記がMemberful WPの主な機能であり特徴です。無料プランでもMemberfulとStripeのアカウント登録を行うことでサブスクリプション販売ができます。無料の場合はカテゴリが2つのみですが課金することで無制限になります。既にコンテンツはあるけれど課金の仕組みがない場合におすすめのプラグインと言えます。工夫次第でEC事業へのカスタマイズや各種サービスの課金にも利用できるため、別のシステムやサービスを収益化したい場合にも向いているでしょう。

【プラン・料金】
Starter 無料
Pro 月/$25
Premium 月/$100
上記に加えて4.9%取引手数料が必要

※プランごとの機能の詳細については下記公式ページをご確認ください。
Pricing
https://memberful.com/pricing/

Simple Membership

【概要】
Simple MembershipはWordPressにメンバーシップ機能と課金機能を搭載できる会員サイトプラグインです。

  • WordPressにメンバーシップ機能を搭載
  • PayPalやStripeとの連携
  • メンバー用の登録画面やログイン画面の追加
  • メンバーのグレード分けが可能
  • reCAPTCHAの導入


上記がSimple Membershipの主な機能であり特徴です。無料でも課金部分の機能やメンバーシップ機能が使えるため、コンテンツ販売やダウンロード販売やEC事業に利用できます。有料部分はプレミアムアドオンという形で機能ごとに課金する形です。他のプラグインと比べると各種フォームのカスタマイズが少々難しい点がありますが、単純な有料・無料のグレード分けや有料メンバーのさらなる課金要素が必要な程度であれば問題なく利用可能と言えるでしょう。

【プラン・料金】

ProfileGrid

ProfileGrid

【概要】
ProfileGridはSNSのような形でユーザーが投稿できる会員サイトプラグインです。

  • WooCommerceやbbPressとの連携
  • ユーザーのグループ分けや詳細な管理
  • グループごとにプライバシーを設定
  • 各種専用のカスタムフィールドの追加や編集
  • メールによる通知


上記がProfileGridの主な機能や特徴です。SNSとコンテンツ販売を組み合わせるような会員サイトを作りたい場合に向いています。細かなグループ分けとともに、ユーザー自体は複数のグループに所属できる仕組みなので、複数の課金要素を組み合わせるようなことも可能です。
その他にもメールによる通知が可能であり、メルマガやメールマーケティングへの利用もできること、WooCommerceやbbPressとの連携できることから、口コミやレビュー機能のあるECサイトの構築ができるのも魅力です。無料プランでも工夫次第で収益化しやすいサイトができますが、場合によっては有料プランに切り替えることも考えても良いでしょう。

【プラン・料金】
Core 無料
Premium 年/$79
Premium+ 年/$159

※プランごとの機能の詳細については下記公式ページをご確認ください。
Know more about the plans and subscription of Profile Grid plugin.
https://profilegrid.co/extensions/

Ultimate Member

【概要】
Ultimate Memberはコミュニティ機能を構築しやすい会員サイトプラグインです。

  • WordPressにメンバーシップ機能を搭載
  • 権限の追加やカスタマイズが可能
  • ユーザーのプロフィールページの生成
  • ユーザーのプロフィールなどカスタムフィールドの設定
  • ログインや登録など各種フォームのカスタマイズが可能


上記はUltimate Memberの主な機能であり特徴です。Ultimate Memberはプロフィールページやログインフォーム、登録フォームなどの項目を細かに設定可能であり、サイト設計次第でユーザー同士が活発にコミュニケーションできる場を作成できます。また、有料プランに課金することでWooCommerceによる課金要素、各種SNSとの連携、リアルタイム通知やレビュー機能などを実装できるため、様々な形の会員サイトの用途や目的に対応できるプラグインと言えます。なるべく一つの会員サイトプラグインに集約したい、または極力プラグインを少なくしたい場合におすすめです。

【プラン・料金】

  • 基本機能的は無料で利用可能
  • 有料プラン
    Extensions Pass 年/$249
    Extensions + Theme Pass 年/$299

    ※プランごとの機能の詳細については下記公式ページをご確認ください。
    Pricing | Ultimate Member
    https://ultimatemember.com/pricing/

WP Private Content Plus

【概要】
WP Private Content PlusはWordPressをコンテンツの公開や制限が可能な会員サイトプラグインです。

  • ゲストとメンバーのコンテンツの公開設定
  • ユーザーグループごとのコンテンツの公開設定
  • 各種メニューへのアクセスや表示の制限
  • パスワードによるサイト全体の保護設定
  • プラグイン課金でWooCommerceの連携が可能に


上記がWP Private Content Plusの主な機能や特徴です。コンテンツの公開や制限を細かく設定することが可能であり、サイトそのものへのアクセスもパスワード保護することができます。無料では課金の仕組みはありませんが、プラグインごとの課金でWooCommerceと連携可能にすることで決済機能を付与できます。例えばファンクラブのような外部からの不要なアクセスそのものを制限したい場合や登録やログインページ以外への制限を自由に設定したい場合におすすめです。

【プラン・料金】

  • 基本的な機能は無料で利用可能
  • 有料課金はプラグイン単位による課金


※各種プラグインの機能や料金については下記公式ページをご確認ください。
Plugins - WP Expert Developer
https://www.wpexpertdeveloper.com/plugins/

Theme My Login

【概要】
Theme My LoginはWordPressに外部からのユーザー登録を可能にするプラグインです。

  • 外部からユーザー登録ができる
  • ログインやログアウト画面も追加
  • 登録時に管理者にメール通知
  • 確認や認証メールの送信を自動化
  • 電子メールのみのログイン認証が可能


上記がTheme My Loginの主な機能であり特徴です。Theme My Loginはユーザー登録画面やログイン及びログアウト画面を固定ページの新規投稿でショートコードを利用すれば簡単に作成できます。作成したログインページは管理側のログインページのURLと区別されるので安心です。また、電子メールのみのログイン認証を設定できるので、ユーザー名による不正なログイン認証への防御策になるのもメリットです。
また、機能ごとに分けられた有料のエクステンションに課金することも可能であり、二段階認証や各種SNSによるログインの他、セキュリティ面の強化につながる機能も追加できます。外部からのユーザー登録が難しい会員サイトプラグインもあるので、相性を見ながら登録部分のみ追加したい時にも向いています。

【プラン・料金】

  • 基本的な機能は無料で利用可能
  • 有料課金はエクステンションごとに課金

    ※エクステンションごとの機能や料金については下記公式ページをご確認ください。
    Extensions - Theme My Login
    https://thememylogin.com/extensions/

BuddyPress

【概要】
BuddyPressはWordPressにSNS機能を追加できるプラグインです。

  • 外部からのユーザー登録を可能に
  • 友達登録やいいねなどのアクションの追加
  • グループやフォーラムの作成
  • ユーザーがブログを作成できる
  • プロフィール画面の生成


上記がBuddyPressの主な機能であり特徴です。BuddyPress単体では課金の仕組みはありませんが、BuddyPressと相性の良い課金機能を持つプラグインと組み合わせれば決済機能を追加できます。基本的なSNS機能が備わっているので、デフォルトの文章や文言を変えてデザインを整えることで独自のSNSやコミュニティを作成できます。
また、BuddyPressは各種プラグインとの連携がしやすいという利点もあり、会員制サイトやECサイト、マッチングサイトなどを作成する時に相性であまり悩まずに済むのも魅力と言えるでしょう。

【プラン・料金】
すべての機能を無料で利用可能

Membership & Content Restriction

【概要】

Membership & Content RestrictionはWooCommerceと連携可能な会員制のECサイトを構築できるプラグインです。

  • WooCommerceと連携可能
  • 外部からの会員登録が追加
  • 簡単なショートコードで登録ページを実装できる
  • 物販の他にサブスクリプションやコンテンツ販売も可能
  • 有料プランでサブスクリプションの無料期間も簡単に設定可能


上記がMembership & Content Restrictionの主な機能であり特徴です。WooCommerceやPayPalと連携すればすぐに決済システムを導入できることから、どちらかと言えばサイトの収益化を目的とする場合に向いています。物販やコンテンツ販売、サブスクリプションなどの機能が充実しているので、将来的に各種販売領域にも展開したいと考えている場合にもおすすめです。

【プラン・料金】

まとめ

今回はWordPressで会員サイトを作成するための基本的な知識やプラグインの選び方、そしておすすめの会員サイト系プラグインを10個ご紹介しました。
WordPressで会員サイトを構築する場合、用途や目的によってはプラグインを導入しただけでは必要な機能が実装できない場合があります。そういった場合は早い段階でWeb制作会社や外部委託することを検討してください。なぜなら無理にプラグインを組み合わせて実装したり、慣れないプログラミングをしたりするとかえって手間やコストが増大してしまい、結果として会員サイトの導入や運営が遠のいてしまうからです。
また、会員サイトのプラグインは組み合わせられるものと組み合わせにくいものがある点や権限周りの機能が重複すると管理しにくくなることがありますので、なるべく運営側がシンプルでわかりやすいものを選ぶということも忘れないようにしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事がWordPressで会員サイトを作成したい方のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

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