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勤怠管理システム比較24選!自社に合ったシステムを選ぶポイントとは

2021年06月01日

勤怠管理労務管理
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勤怠管理システムは、勤怠管理だけでなく休暇管理やシフト管理も自動化できるツールで、格段に労働時間の管理の厳格化や働き方改革の法改正にも対応しやすくなります。近年ではクラウド型の勤怠管理システムが普及し、安価に導入することが可能です。紙のタイムカードやExcelなどでの集計作業よりも業務効率がよく、正確でタイムリーに従業員の労働時間を管理できます。

この記事では、勤怠管理システムの機能と選び方を解説し、勤怠管理システム24選を比較、紹介します。

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勤怠管理システムとは

勤怠管理システムは勤怠データを一括管理するためのシステムです。従業員は出退勤の打刻や休暇申請などを行い、マネージャーや人事部などの管理者は勤務時間や休暇の取得状況などを管理することができます。

働き方改革により有給休暇の取得が義務化され、勤怠などの労働時間の管理の重要性が増しています。

またテレワークや在宅勤務の推進でオフィスではない場所での勤務も増えており、クラウド型の勤怠管理ソフト(SaaS)のが普及しています。クラウド型は法改正に対応するアップデートが提供事業者側で行われるのもメリットです。

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勤怠管理システムの主要な機能

勤怠管理システムは、大きく従業員が使う機能と、管理者が使う機能があります。従業員が出退勤や休暇を打刻や申請で記録し、管理者はそのデータを承認、集計、管理します。

出退勤の打刻(タイムカード)

勤怠管理システムの基本の機能が打刻機能です。打刻手段は製品によってさまざまで、次のような豊富な打刻手段があります。

  • Webブラウザ(PC・タブレット・スマートフォンなどで利用可)
  • 業務端末へのログイン、ログアウト
  • ICカード(Suicaなど交通系ICカードも含む)の読み取り
  • 生体認証(指静脈や顔認識など)
  • LINEやSlackなどのコミュニケーションツール
  • モバイル機器のGPSの位置情報
  • 入退室管理システムとの連動

打刻情報は自動的に登録・集計されます。異常な打刻や打刻忘れに対してアラートを通知する機能もあります。

複数拠点(店舗など)の打刻情報をインターネット経由で一括管理したり、直行直帰の従業員やリモートワーカーの勤怠を管理したりすることも容易です。

また、オフィスの入室・退室時刻を出勤・退勤として連携管理する入退室管理システムとの連携も労働時間管理に活用できます。

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シフト管理

勤怠管理システムの多くがシフト管理機能を搭載しています。メールなどでシフト募集情報を従業員に一括送信し、インターネット経由で希望シフト申請を受けつけることが可能です。申請内容は自動でシフト表に反映され、人員の過不足も自動で判定されます。

多数のシフトパターンを登録しておくことができ、操作性の高いUIで簡単にシフト表が作成できます。指定の時間帯に有資格者や特定スキルの従業員が必ず現場にいるようにシフトを調整する、といった高度なサポート機能を提供する勤怠管理ツールもあります。

休暇取得状況の管理

休暇の申請・承認のワークフロー、休暇取得状況や残日数の自動集計により休暇の取得状況を管理できます。

は有給休暇の消化状況は働き方改革への対応でとくに重要となります。最低限の日数を消化できていない従業員に対し自動的に有給休暇を割り当てたり、アラートメールを送信したりする機能が搭載されています。

残業・労働時間管理

残業・労働時間の実態も自動で集計することができます。雇用形態や部署に応じて時間外労働となる条件を柔軟に設定しておくことも可能です。

就業実態の予実対比を表示したり、残業時間が一定基準(労働基準法の上限など)を超えた従業員を色分けしてアラート表示する機能があり、働き方改革の残業時間上限規制への対応に活用できます。

給与計算ソフトとの連携

勤怠管理システムには給与計算ソフトとの連携機能が用意されているものがほとんどです。

例えば、給与計算に必要な勤怠データをCVS形式で出力し、給与計算ソフトに取り込んで処理する、API連携などが可能です。紙のタイムカードからExcelにデータを書き写すといった従来のやり方に比べて格段に効率化でき、ミスも避けやすくなります。

クラウド型の勤怠管理ツールのなかには、ほかのクラウド型給与計算ツールに勤怠データを自動で反映させることができる連携機能もあります。勤怠管理と給与計算、労務管理は関係深く、HR系のシステムやサービスとして同ブランドで展開しているものも多くあります。

人事システムとの連携

人事システム上の従業員データ(社員名簿)を自動で勤怠管理システムに反映させる機能があります。従業員データは入社手続き後に自動的に勤怠管理システムに登録され、退社すれば自動的に削除されることになります。給与計算ソフトと同様に、クラウド型ツール同士での自動連携機能も提供されています。

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勤怠管理システムの選び方

現在では多数の勤怠管理システムがあり、搭載している機能は製品によって異なります。勤怠管理は、休暇制度の柔軟性や働き方といった人事制度・福利厚生制度にも関連します。福利厚生として休暇制度等の改善を進める場合なども想定しておくとよいでしょう。

また勤怠管理システムはクラウド型とオンプレミス型、その両方に対応できる製品もあります。 クラウドとオンプレミスの違いはおもに費用とセキュリティ、打刻方法に出てきます。

勤怠管理システムを選ぶ際のポイントを具体的に解説します。

自社に合った勤怠管理・労働時間管理が可能か

業種や業態によって勤務時間は大きく異なるので、自社の勤務体制に適合したツールを選ぶことが大切です。

フレックス勤務を適用している従業員とそうでない従業員がいる、アルバイトやパートタイムの勤務形態があるなど、雇用形態や勤務体系に応じ勤務時間や労働時間が異なります。社内のさまざまな雇用形態・労働時間制度のすべてに対応できるかどうかチェックしておきましょう。

また、勤怠管理システム導入の目的も整理して製品を選定しましょう。

例えば働き方改革の労働基準法改正への対応を目指す場合、休暇管理や残業時間管理の機能の詳細を確認することが必要です。半休や時間単位での有給休暇など、自社で柔軟な制度をとっている(計画している)場合は、そうした制度への対応が可能かも確認しましょう。

打刻方法

勤怠管理システムの打刻方法は製品によって異なります。

外出する従業員が多い、異なる店舗やオフィスなど勤務場所が変わることが多い場合などは、PC、スマホ、タブレットなど様々なデバイスからログインして打刻ができるものが便利です。クラウド型の勤怠管理システムの多くが対応しています。

打刻は出勤・退勤ごとに行うので、簡単で使いやすいものであること、直感的に理解しやすいユーザーインターフェースであるかという点を確認しましょう。

コスト(初期費用、月額費用)

クラウド型の勤怠管理システムの主なコストは初期費用と月額費用です。初期費用0円のサービスも多くあります。月額費用はユーザー(従業員・管理者)1人当たりで決まっているサービスと、一定のユーザー数ごとに段階的に上がる料金体系が主流です。

従業員の変動が大きい、成長フェーズにある場合などは、長期的な視点での試算が必要です。

オンプレミス型はシステムを買い切る形になるため、開発や構築、インフラの準備などで初期コストは 大きくなります。その後の利用料金は保守費用程度で済みますがサーバーやインフラの維持管理コストが必要になる点には注意が必要です。

セキュリティ

勤怠管理では個人情報を含む大量のデータを扱うため、セキュリティに関するチェックは重要です。

オンプレミス型は社内ネットワーク上で運用されるため、 自社のセキュリティ要件に合わせて構築することができます。また、インターネットを介するクラウド型に比べてセキュリティとして安全ともいわれてきましたが、社内端末経由のウイルス感染、脆弱性をついた攻撃などには注意が必要で、アップデートに迅速に対応しないと最新の脅威に対抗できない可能性があります。

クラウド型の場合、オンプレミス型より情報漏洩のリスクがやや高くなります。 また、セキュリティ対策や障害発生時の対応はサービス事業者側に任せることになるため、 どのようなセキュリティ体制を取っているのか確認しておきましょう。個人情報保護に関するプライバシーマークや情報セキュリティマネジメントシステムの適合性評価認証など、各種の標準規格に適合してるかどうかが1つの目安となります。

また、平時からデータバックアップなどの安全策をしっかり取っているサービスを選ぶことも重要です。

導入後のフォロー、サポート

せっかくシステムを導入しても使いこなせなければ意味がありません。勤怠管理システムは管理者だけでなく従業員一人ひとりが何らかの仕方で使うことになるため、さまざまな場面で疑問やトラブルが生じる恐れがあります。したがって、導入後のフォローやサポート体制もツールを選ぶ際のポイントとなります。

システムや通信の障害に対するサポートもチェックしておきましょう。

おすすめの勤怠管理システム24選を比較

ジョブカン

ジョブカン

【提供会社名】
株式会社 Donuts

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり200~500円、機能限定の無料プランもあり

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
ジョブカンは機能が豊富で幅広い勤務形態に対応し、さまざまな規模・業種の企業で導入されている勤怠管理ツールです。大きく分けて「出勤管理」「シフト管理」「休暇管理」「工数管理」の4機能があり、必要なものだけを導入することも可能です。電話・メール・チャットによる無料相談サポートも提供しています。

KING OF TIME

KING OF TIME

【提供会社名】
株式会社ヒューマンテクノロジーズ

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり300円

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
KING OF TIMEは、給与計算・労務管理・入退室管理・給与前払いなど、多様なクラウド型サービスとの連携が可能なツールです。勤怠管理システムとしての機能も充実しており、多種多様な業種・規模の企業への導入実績があります。セキュリティ体制の厳重さもポイントです。

マネーフォワードクラウド勤怠

マネーフォワードクラウド勤怠

【提供会社名】
株式会社マネーフォワード

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額基本料金:980円~(法人)/1,280円~(個人事業主)

従量料金:1名あたり300円

※上記料金は従業員31名未満の場合。従業員31名以上の場合はお問い合わせください。

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
マネーフォワードクラウド勤怠はUIが洗練されており、使う人のことを考えた操作性の高いデザインになっています。打刻の異常・規定違反や36協定への抵触などに対するアラート機能が豊富です。とくにマネーフォワードクラウド給与と合わせて導入した場合にスムーズな活用が可能です。

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカード

【提供会社名】
株式会社スマレジ

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:1名あたり0~600円

【無料トライアル】
あり(60日間)

【特徴】
スマレジ・タイムカードは、勤怠管理を中心に、給与計算・年末調整・日報管理・プロジェクト管理などの機能も備えた総合的なクラウド勤怠管理ツールです。とくに店舗の管理に強く、多店舗経営企業の導入実績が豊富で 「スマレジPOS」との連携も可能です。シンプルな設計で扱いやすい点も特徴です。

タッチオンタイム

タッチオンタイム

【提供会社名】
株式会社デジジャパン

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり300円

【無料トライアル】
なし

【特徴】
タッチオンタイムは、勤怠管理に必要な機能が一通りそろっており、料金体系も明快なため、導入しやすいツールです。小売業・飲食業・専門サービス業・医療介護施設での導入実績が豊富です。3通りの打刻方法(指紋認証・ICカード・パスワード)を備えたタイムレコーダーも提供しています。

Touch On Time(タッチオンタイム)をチェック

「タッチオンタイム」は市場シェアNo.1(※)を獲得した、サービス利用継続率99.7%のクラウド勤怠管理システムです。 初期費用無料、月額300円/1人から利用でき、勤怠管理に特化した機能でさまざまな就業ルールに対応可能。働き方改革関連法にも対応しています。 また、...

jinjer勤怠

jinjer勤怠

【提供会社名】
株式会社ネオキャリア

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:1名あたり300円

※jinjer勤怠のみ導入の場合。

【無料トライアル】
あり

【特徴】
jinjer勤怠は、jinjerシリーズの各種ツール(人事管理・労務管理・級管理・採用管理など)と連携して活用でき、複数ツール導入で料金がお得になるプランがあります。従業員50~300名程度の企業への導入実績が豊富です。勤怠データをもとにしてAIが従業員のエンゲージメントを分析するというユニークな機能が利用できます。

jinjer勤怠をチェック

「jinjer勤怠」は、労働時間の集計や各種申請、承認業務から有休や残業時間の管理まで、リアルタイムで一括管理できます。誰にでも使いやすい従業員画面・管理者画面のため、直感的の操作が可能です。また、「jinjer」は勤怠管理以外にも、給与計算、タレントマネジメント、経費精算...

jinjerをチェック

「jinjer人事」は、タレントマネジメント、組織情報、異動情報、履歴情報、報酬、福利厚生、教育研修などの人的資源における人事データの一元管理を実現します。また、「jinjer」は人事管理以外にも、勤怠管理、給与計算、経費精算など人事のバックオフィス業務を一元管理することが...

jinjer給与をチェック

「jinjer給与」は、給与の自動計算はもちろん、従業員の人事情報や勤怠情報と自動で連携でき、給与に関わる情報の確認作業を正確な情報連携、給与計算によって大幅に削減します。また、「jinjer」は給与計算以外にも、勤怠管理、人事管理、経費精算など人事のバックオフィス業務を一...

AKASHI

AKASHI

【提供会社名】
ソニービズネットワークス株式会社

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり200~400円

※10名以下の場合は一律で10名分の月額費用がかかります。

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
AKASHIは機能が豊富なツールです。最も安価なプランでも勤怠管理の基本機能がそろっており、導入しやすいのが利点です。給与計算や人事労務の外部ツールと連携させることもできます。ユニークなポイントとして、福利厚生のカフェテリアプランをサポートする機能があります。

レコル

レコル

【提供会社名】
中央システム株式会社

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり100円

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
シンプルな設計で、ITリテラシーをあまり要求せず、非常に使いやすいツールです。低コストながら勤怠管理に必要な機能が大方そろっています。導入時に必要な設定作業も少なく、素早く導入できます。ただしシフト管理機能はないため、アルバイト従業員の多い職場や複雑なシフトを組む必要のある業種には向きません。

勤怠管理システム「レコル」をチェック

『レコル』は導入のしやすさと使いやすさを追求したクラウド型勤怠管理システムです。初期設定なしでも使い始めることができるため、初めてシステムを導入する場合でも操作を覚えながら設定を進めることができます。そのため、どこよりも簡単に導入でき、毎日の使いやすさと充実した機能により、...

TeamSpirit

TeamSpirit

【提供会社名】
株式会社チームスピリット

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:150,000~250,000円
  • 月額費用::1名あたり600~900円

※50名以下の場合は一律で50名分の月額費用がかかります。

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
勤怠管理だけでなく就業管理・工数管理・経費計算・電子稟議・社内SNSなどの機能を備えた総合的なツールです。企業資源計画に関わる情報の一元管理・可視化をサポートし、生産性・内部統制の向上を後押しします。大企業やマザーズ上場企業への導入実績が豊富です。

勤之助ver.2

勤之助ver.2

【提供会社名】
HOYA株式会社

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:お問い合わせ
  • 月額費用:1名あたり300円

【無料トライアル】
あり(申込日の翌月末まで)

【特徴】
顧客の要望に従って管理項目や項目ごとの計算式を事前に設定した上で提供されるツールであるため、導入の手間が省けるのが利点です。出勤簿などのレイアウトが紙のものと似ており、従来の管理方法からスムーズに移行できます。ITツールに対し抵抗感のある従業員が多い職場にも向いています。

勤次郎(就業ソリューション)

【提供会社名】
日通システム株式会社

【タイプ】
クラウド・オンプレミス

【費用】

  • クラウド版
    初期費用:0円~
    月額費用:1名あたり200~400円
  • オンプレミス版
    お問い合わせください

【無料トライアル】
あり(90日間)

【特徴】
クラウド型とオンプレミス型の両方が提供されており、機能の充実度により3段階のプランがあるため、事業規模などに応じた導入が可能です。「様式9」や「常勤換算表」など、医療機関・介護施設に特有の勤怠管理データの自動集計に対応しているのも特色です。

IEYASU

【提供会社名】
IEYASU株式会社

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:3,800円(1~39名)~59,800円(500~999名)
    ※機能限定・データ保存期間1年の無料プランもあり

【無料トライアル】
なし

【特徴】
ベンチャー企業の勤怠管理に必要な機能を精選したツールです。シンプルで使いやすく、料金もかなり低く抑えられているのが魅力です。サポートが有料であるため、自社内で設定・運用できないと割高となる可能性があります(詳しいマニュアルが公式サイトに用意されています)。

勤労の獅子

 勤労の獅子

【提供会社名】
エス・エー・エス株式会社

【タイプ】
クラウド・オンプレミス

【費用】

  • クラウド版
    初期費用:お問い合わせください
    月額費用:1名あたり100円~
  • オンプレミス版
    お問い合わせください

【無料トライアル】
あり(30日間・期間限定キャンペーン中)

【特徴】
クラウド型とオンプレミス型の両方が提供されているツールです。シンプルで使いやすく、クラウド型は低コストで導入可能です。シフト管理機能が充実しているため、とくに勤務形態が複雑な職場(ホテル・病院など)や多人数のアルバイト・パート従業員を雇用している企業に適しています。

勤労の獅子をチェック

最も複雑と言われるホテルや病院など24時間365日稼働の複雑な勤怠管理運用に対応し進化してきた勤労の獅子だから、どんな複雑な就業規則にもピッタリ対応させることが可能です。ICカードや指静脈、Webスマホ打刻に対応していることはもちろん、複数回出勤、フレックス勤務や変形労働制...

シュキーン

 シュキーン

【提供会社名】
株式会社インフィニットループ

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり200円(10名以下の場合は一律2,000円)

【無料トライアル】
あり(申込日の翌月末まで・期間限定キャンペーン中)

【特徴】
機能が精選されており、使いやすい勤怠管理ツールです。勤怠の統計データも非常にシンプルに可視化でき、勤務実態の把握が容易です。休暇管理・シフト管理まで含めて1名あたり月額200円という低コストで利用できます。ブラウザ・スマホアプリを打刻方法にすれば即日でのシステム導入も可能です。

勤革時

 勤革時

【提供会社名】
日本電気株式会社

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:お問い合わせください
  • 月額費用:1名あたり300円(目安)

【無料トライアル】
あり(30日間)

【特徴】
勤怠管理システムの基本的な機能がそろっており使いやすいツールです。打刻手段が豊富で、例えば生体認証では指紋・静脈打刻に加えNECの高精度顔認識AIエンジンによる顔認証打刻も利用できます。比較的低コストでシステムを導入できるのも魅力です。

バイバイタイムカード

バイバイタイムカード

【提供会社名】
株式会社ネオレックス

【タイプ】
クラウド

【費用】
お問い合わせください

【無料トライアル】
なし

【特徴】
専門スタッフによるコンサルティングをもとに、システム設定から導入・定着支援までのフルサポートを提供しているのが特色です。ITツールに不慣れな従業員の多い職場でもスムーズに導入できます。ツール・データベースシステムの設計の工夫により平均レスポンスタイム0.02秒という高速な動作速度を実現しています。

kincone

kincone

【提供会社名】
株式会社ソウルウェア

【タイプ】
クラウド

【費用】

  • 初期費用:0円(打刻機器導入時の代金は別途)
  • 月額費用:1名あたり200円

【無料トライアル】
あり(申込日の翌月末まで)

【特徴】
SuicaやPasumoなど交通系ICカードで打刻でき、交通費精算も並行して行えるのが最大の特色です。交通費や利用交通機関情報はカードを通して自動取得され、クラウド上で管理できます。交通系ICカード以外にもブラウザ・スマホアプリ・Slack・ChatWorkによる打刻が可能です。

DMCS HR

DMCS HR

【提供会社名】
株式会社Cloud2works

【タイプ】
クラウド

【費用】
お問い合わせください

【無料トライアル】
なし

【特徴】
DMCS HRでは、勤怠管理だけでなく、給与計算や経費管理、申請などの承認ワークフローまでを一元管理して業務を効率化することができます。テレワークにも対応しており、PCやスマートフォンなどのデバイスからどこでも利用が可能です。GPSを用いた出退勤のロケーション確認や、シフト制、フレックスタイム制など多様な働き方へも対応しています。

DMCS HR(ディー・エム・シー・エス エッチアール)をチェック

DMCS HR(ディーエムシーエス エイチアール)は、勤怠管理、給与計算、経費管理が一つになった、テレワーク対応のクラウドシステムです。人事データを一元管理することにより、簡単な操作で効率よくお使いいただけます。

LINC Biz mobility

LINC Biz mobility

【提供会社名】
株式会社AIoTクラウド

【タイプ】
クラウド
※GPSモジュール端末/LTEデータ通信を利用

【費用】
お問い合わせください

【無料トライアル】
端末サンプル機の貸出あり

【特徴】
LINC Biz mobilityは、営業車両やサービス巡回車、小口配送車両などを運用する際に利用できるサービスです。車両をグループ別に管理し、リアルタイムで車両位置を可視化することで、無駄な走行を減らし、効率的に業務を行えるようになります。スマートフォンアプリと連携し、ドライバーのステータス管理を行うことができます。また、運転日報の自動作成機能により、運転者の事務作業を軽減することが可能です。

LINC Biz mobilityをチェック

テレマティクスサービスLINC Biz mobilityは、車両の運行状況をはじめ、さまざまな情報をリアルタイムでセンシング、遠隔管理するソリューション構築を支援します。GPSモジュール端末、LTEデータ通信、端末管理クラウドサービスをオールインワンで提供します。GPSモジ...

bitlock Starter Kit

bitlock Starter Kit

【提供会社名】
株式会社ビットキー

【タイプ】
デバイス利用型
Google Chromeブラウザ使用
※Wi-Fi利用(IPv4/2.4GHz)

【費用】
初期費用無料
月額5,000円~
詳細はお問い合わせください

【無料トライアル】
なし

【特徴】
bitlock Starter Kitは、初期費用無料、工事不要で導入できる入退室管理製品です。手持ちのスマートフォンやICカードを利用して扉の開閉を管理することができます。扉ごとに細かく権限管理を施すこともできるので、入室制限も手軽に行うことができます。入退室のログについては、ISMSやPマーク付きの監査でも活用することができます。ログはボタンひとつで取得できるので簡単です。工事を必要としないため、シェアオフィスやレンタルオフィスでも利用できます。また、施錠解錠の履歴を管理できることで、労務管理も併せて行うことが可能です。

bitlock Starter Kitをチェック

『bitlock Starter Kit』は、スマートロックを含むパック製品で、スマートフォンやICカードで扉の開閉を制御・管理が可能です。 工事不要で、既存の扉に端末を貼り付けるだけのカンタン設置!低価格でセキュリティの強化を実現します。 社員証はもちろん、交通系のI...

業務可視化ツール「Look me」

業務可視化ツール「Look me」

【提供会社名】
株式会社inlife

【タイプ】
ソフトウェア

【費用】
お問い合わせ

【無料トライアル】
お問い合わせ

【特徴】
株式会社inlifeの提供する業務可視化ツール「Look me」は、PC作業のログを全て可視化するツールです。
在宅勤務やテレワークの導入を行う際、社員の勤務時間を正確に把握することができます。
ExcelやWebサイトの閲覧時間、履歴などを記録しておくことができるので、業務内容や実績も管理することができます。

業務可視化ツール Look me(ルックミー)をチェック

Look me(ルックミー)は、PCの作業ログから「業務時間」「繰り返し業務」「PC作業」などの業務状況をデータとして抽出することで問題・課題を発見し、業務改善やRPA導入の前準備をすることが出来る業務可視化ツールです。さらに「IT資産分析」「セキュリティリスク検知」の機能...

SmartHR

【提供会社名】
株式会社SmartHR

【タイプ】
クラウド

【費用】
お問い合わせ

【無料トライアル】
15日間無料トライアルあり

【特徴】
SmartHRは、株式会社SmartHRが提供するクラウド型人事労務ソフトです。さまざまな労務管理や従業員の一元管理など、人事労務にかかわる面倒な業務を効率化できます。雇用契約や入社手続きはペーパーレスで対応可能になり、従業員情報も自動で蓄積されます。
40以上の外部サービスとの連携が可能で、1クリックでデータ連携ができます。

SmartHRをチェック

SmartHRは、3年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。 雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計...

手のひら静脈認証式勤怠管理システム「コレクトタイムナビ」

【提供会社名】ユニテックシステム株式会社

【タイプ】オンプレミス

【費用】
・Type-A セパレートタイプ
初期費用:静脈センサーのみ 本体費用 3.5万円、設定費用10万円
月額費用:200~300円/月ひとりあたり ※別途、基本利用料5,000円/月 がかかります。
・Type-O オールインワンタイプ 据置き型
初期費用:本体費用 15万円、設定費用10万円
月額費用:200~300円/月ひとりあたり ※別途、基本利用料5,000円/月 がかかります。
・Type-K オールインワンタイプ 壁掛け型
初期費用:本体費用 15万円、設定費用10万円
月額費用:200~300円/月ひとりあたり ※別途、基本利用料5,000円/月 がかかります。

【無料トライアル】
あり 詳細はお問い合わせください

【特徴】
手のひらをかざすことで、出退勤が記録できる勤怠管理システムです。個人認証には、銀行にも導入されている富士通フロンテック社製「手のひら静脈認証機」を採用しています。
オプションでは、検温も同時に完了するシステムを搭載しています。37.5度以上など以上体温を検知するとアラートが鳴るなど、感染症対策に役立てることができます。

手のひら静脈認証式勤怠管理システム 「コレクトタイムナビ」をチェック

コレクトタイムナビは、手のひらをかざすだけで簡単に出勤・退勤時刻を記録。 個人認証には、銀行でも利用されている富士通フロンテック社製「手のひら静脈認証機」を採用。 瞬時に、手のひらから静脈パターンを読み取り、自動で勤怠を記録します。 もちろん、勤怠データをCSV出力し...

MINAGINE 就業管理

【提供会社名】株式会社ミナジン

【タイプ】クラウド

【費用】
初期費用:400,000円
月額費用:基本料金1〜30名 30,000円/月( 30名分の利用料を含む)
人数課金 31~200名 1名300円/月
201~500名 1名250円/月
501~1000名 1名200円/月
1001名~ 1名150円/月

【無料トライアル】あり詳細はお問い合わせ

【特徴】
業務効率化とコンプライアンスを同時に実現する、バランスの良い勤怠管理システムです。人事労務担当者の負担を軽減する次のような特徴があります。

  • 機能を最低限にし、ルールに反した入力内容では申請できない
  • シンプルなフローで管理を容易化
  • 労基署推奨フォーマット

また、導入時には人事労務業務に精通した専任の担当者によるサポートを受けることができます。2~3ヶ月打ち合わせをして、各社に最適な設定をしてくれるため、不明点やシステムが使いづらいといった弊害を減らすことができます。

MINAGINE 就業管理をチェック

1.客観的打刻が可能(厚労省ガイドライン準拠) 打刻の上書をさせないために、「打刻」「申請(本⼈)」「承認(上⻑)」の時刻を別々に管理します。 これらを管理しておくことで、従業員意識の向上、労使トラブル対策にも繋がります。 2.システム導入後の本質的な労務サポート...

勤怠管理システムの比較表

QEEE編集部が選んだ勤怠管理システムを一覧にした比較表はこちら

まとめ

勤怠管理で労働時間を管理することは人事労務管理の基礎となる要素です。労働時間を的確かつ迅速に管理できれば、広範囲の業務が効率化され、働き方改革への対応も容易になります。

勤怠管理システムを導入すれば従来人手で行っていた業務を自動化することができ、処理時間は短縮され、実態を可視化して把握することも可能になります。また、給与計算や人事管理などの業務と連携を図る上でも有用です。業務実態や経営目標と照らし合わせながら勤怠管理システムの導入を検討してみることをおすすめします。

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QEEE編集部

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