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受注管理システムで受注から請求まで効率化【おすすめシステム14選を比較】

2021年10月02日

在庫管理生産管理販売管理
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受注は、ユーザーや顧客から注文を受けるだけでなく、在庫があるかを確認したり、出荷の手配をしたりといったさまざまな関連業務が発生します。受注管理システムを活用すれば、受注情報を一元管理し、受注管理の一連の業務効率化を図ることができます。スピーディに出荷できれば、顧客満足度の向上にも繋がります。

この記事では、受注管理システムの概要やメリット、選び方を紹介していきます。おすすめのシステム13選を比較するので、導入検討時の参考にしてください。

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受注管理システムとは?

受注管理システムとは、顧客や消費者から注文を受けてから出荷するまでの一連の業務を効率化するシステムです。入力作業の重複をなくし、受注情報を一元管理することで、作業ミスなどを防ぐこともできます。また、出荷後の請求・入金までを管理することができるシステムもあります。

受注管理業務は業種によって大きく異なります。適切にシステムを選ぶためにも、まずは受注管理の業務内容と受注管理システムの代表的な機能について紹介します。

受注管理とは

受注管理は、注文から出荷までの管理や処理が主な業務内容となります。

最近ではサプライチェーンマネジメント(SCM)の観点で在庫の最小化を図ったり、ECの増加によって在庫連携などが重要になっています。

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注文を受け出荷するまでの一連を管理する

受注管理で重要なのは注文内容を正確に管理し関係部署と共有、正確に出荷することです。

受注管理の主な業務内容は、注文内容の確認・情報の登録・注文請書の作成・在庫の引当です。

注文数や扱う商材の種類に比例して受注管理業務は煩雑化する傾向があります。また、業種や業態によって付随する業務が異なります。

例えばBtoBの製造業などでは、早く納品すればよいというわけではなく、納品日時・納品場所を先方と確認するといったことが必要になるケースがあります。

ECの増加で、在庫管理との連携が重要に

日本のBtoC-EC市場規模の推移(単位:億円)

日本のBtoC-EC市場規模の推移

経済産業省によると、令和元年の日本国内のBtoC-EC市場規模は19.4兆円(前年18.0兆円、前年比7.65%増)、BtoB-EC市場規模は353.0兆円(前年344.2兆円、前年比2.5%増)に拡大しています。

また、EC化率※1は、BtoC-ECで6.76%(前年比0.54ポイント増)、BtoB-ECで31.7%(前年比1.5ポイント増)と増加傾向にあり、商取引の電子化が引き続き進展しています。

受注方法の電子化、多様化によって在庫情報をスピーディに確認、反映することが重要になっています。

出典:経済産業省

https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html

※1 引用元注釈:本調査におけるEC化率とは、全ての商取引金額(商取引市場規模)に対する、電子商取引市場規模の割合を指します。EC化率の算出対象は、BtoC-ECにおいては物販系分野とし、BtoB-ECにおいては業種分類上「その他」以外とされた業種としています。

受注生産の場合は生産管理にも影響

受注生産とは JISによる定義では「顧客が定めた仕様の製品を生産者が生産する形態」であり、注文を受けてから製造を開始します。

受注生産の受注管理は、受注後に見積を作成、生産計画を行うため、受注後の生産管理の連携が重要です。

この場合、受注管理システムを導入し、通常の受注管理と生産管理を連携して

受注管理システムの代表的な機能

受注管理システムにはさまざまな機能があり、業務効率化の役に立ちます。システムの必要性を判断し、導入後に最大限活用するためにも、代表的な機能を押さえることが大切です。

受注内容の保存

受注管理システムの最も基本的な機能の一つは、利用者の受注内容の登録・保存です。顧客の情報を登録し、その内容を関連部署に共有します。

在庫の確認

適切に商品を受注するためには在庫の商品数を把握しておく必要があります。受注管理システムは在庫数を登録することや、在庫管理システムと連携することで情報を共有します。

見積書、注文書作成

受注管理システムを使えば、顧客が注文した内容をもとに注文書と見積書が自動で作成されます。

出荷指示

注文された内容が確定すれば、そのまま在庫管理・出荷管理部門に情報が共有されて出荷内容を指示します。注文から出荷指示まで情報を時間差なく共有し、迅速に出荷します。

請求書発行と支払いの管理

注文が確定したときは、出荷指示と同時に顧客へ請求書の発行も行います。BtoCのECサイトであれば先払いのケースもあり、支払いが完了してから出荷する場合もあります。
出荷する前に請求内容を顧客に送信し、支払いの確認まで自動で行います。この業務でも受注管理システムを使えば人の手を介さず、ミスを防ぎ迅速な対応が可能です。

受注側・発注側で利用できる受発注管理システム

受注管理システムの中には、発注者のアカウント・専用画面が作成され注文できるものもあります。このようなシステムであれば、発注者は過去の履歴を参考に注文できるため、発注業務を効率化します。

システム上で管理している配送状況などを発注者が確認できるようになれば、満足度の向上も期待できます。また、2回目以降の発注であれば、情報入力を省略でき便利です。在庫切れしている商品を発注一覧から除外できれば、リストの商品を絞り込み画面が見やすく、発注しやすくなります。

受注管理システム導入のメリットとデメリット

受注管理システムの導入を決めるときは、メリットとデメリットを比較して自社に合っているか判断する必要があります。導入には大きな初期費用がかかる場合もあるため、メリットに費用対効果が期待できるかどうかも重要です。

メリット1:自動化による効率化、ミスの減少

受注管理システムを導入すれば、手作業で行っていた業務を自動化しミスを防ぐことができます。メールやFAX、電話などで受注している場合、担当者が内容を自社フォーマットに転記して情報を共有する必要があります。手書きであれば「0」と「6」を間違えるといった数量ミスが発生することもあり得ます。
システム化すれば、注文情報をそのまま出荷部門に共有するため、ミスが発生しにくく時間を短縮できます。

自動化できれば業務負担が減り、人件費の削減にも繋がります。

メリット2:他のシステムとの連携

受注管理システムは関連業務で使われる販売管理システムや在庫管理システム、受注生産を行う職種であれば生産管理システムと連携できます。

連携したシステム同士の情報を自動で共有するため、受注情報を何度も手入力する、転記するといった作業がなくなります。在庫管理システムとの連携は重要度が高く、適切な在庫管理に繋がります。

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メリット3:顧客満足の向上

注文から出荷まで迅速にミスなく対応することで、顧客満足度に繋がります。

商品の到着に時間がかかる場合でも、顧客は注文状況や発送状況を確認しやすくなまります。

注文が確定した後に、注文内容を記載したサンクスメールを顧客に自動送信するシステムもあります。

デメリット:コストと発注方法の変更の可能性

受注管理システムの導入のデメリットとして注意すべきことは、費用がかかることと、取引先への配慮です。

費用については、従来の主流であった「オンプレミス型」であれば、初期費用が高く、稼働するまでに時間がかかります。

しかし近年では、SaaS(Softwear as a Service)としてサービス提供事業者のサーバーにインターネット経由でアクセスして利用するクラウド型の受注管理システムが増えています。

クラウド型は初期費用を抑えられ、オンプレミス型のようなシステムの維持管理が不要なため、企業規模を問わず利用しやすいのが特徴です。コスト面では月額利用料などが継続的にかかります。

また、受注管理システムを導入した場合、発注方法が今までと変わることで現場および取引先への配慮が重要になります。PCの利用が進んでいない 取引先もあるかもしれません。

受注管理システムを選ぶときの注意点

自社に最適な受注管理システムを導入するには、いくつか選び方のポイントを押さえる必要があります。ここからは、受発注システムを導入する際に確認するべき項目を紹介します。

業種・業態に合っているか

受注管理の業務内容やフローは業種によって大きく異なります。自社の業種・業態に合っていないシステムであれば、導入しても上述したメリットは得られません。

また、取り扱う品目やデータ量、システムを利用する人数など、 自社の企業規模に合っているかも確認が必要です。必要以上に機能を搭載したシステムはコストが無駄になってしまいます。
将来的に受発注業務のフローが変更になることが想定される場合は、カスタマイズ性・拡張性があり、柔軟に対応できるかどうかの確認も必要です。

他のシステムとの連携が可能か

受注管理システムは在庫管理や会計、債権管理・入金管理、生産・販売管理システムなどのほか、こうした基幹系を統合したERPと連携し業務効率化の実現が可能です。

しかし、既に使っているシステムと連携できなければ効率化は図れません。自社が使っているシステムとの連携が可能なのかどうか、また将来的・段階的にDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることも視野に入れて検討するのが良いでしょう。

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操作しやすいか

受注管理システムは日常的に使うシステムであり、さまざまな社員が利用します。操作しにくいシステムであれば、導入後のフローに混乱が生じ、業務に支障が出ることも考えられます。
種類によっては発注者がシステムを操作することもあります。もし注文確定までステップが多いものや動作が重いシステムであれば、使い勝手が悪く発注者にストレスを与えます。
簡単に操作できれば効率化を実現しやすくなるので、無料トライアルを実施しているシステムを選び、操作性を確認するのがおすすめです。

主要な受注管理システム、ソフトをご紹介します

自社に合った製品を導入するときは、実際のシステムを比較するのが有効です。ここからは、具体的にどのようなシステム・ソフトがあるのか紹介します。

ネクストエンジ

ネクストエンジ

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用無料、月額基本料金10,000円~※価格は全て税抜き表記です。
【無料体験】30日間の無料トライアル
【特徴】
ネットショップの現場から誕生したシステムであり、複数のサイトに出品している場合でも、情報の一元管理・業務の自動化を実現します。業種や業態に関係なく利用できるシステムで、導入店舗数は28,814店(2019年7月期末実績)以上と多いです。

楽楽販売(旧 働くDB)

楽楽販売(旧 働くDB)_株式会社ラクス

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用150,000円、月額基本料金60,000円~


※価格はすべて税抜表示です。
【無料体験】あり(期間はお問い合わせ)
【特徴】
受注から販売管理までのあらゆる業務をシステム化することで、自社開発システムのように担当者が画面のレイアウトや処理を使いやすく設定できます。自社のフローを最適化することで業務の効率化に大きく貢献します。

COREC

COREC_株式会社ラクーンコマース
COREC

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用0円、月額基本料金1980円(税抜)~
【無料体験】無料プランあり(受注担当者が1人まで)
【特徴】
受注から出荷処理までWeb上で完結でき、3ステップで受注業務を完了できます。月額費用は低価格であり、小規模の企業や店舗で使いやすいシステムです。自社のホームページ上に、バナーやリンクなどを貼ることで簡単に受注の窓口を設置できます。

CROSS MALL

CROSS MALL
CROSS MALL

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用0円、月額基本料金5,000円~

※表示している料金は全て税抜です。
【無料体験】なし(オンライン上で無料のデモ体験あり)
【特徴】
複数のネットショップに対応しているので、幅広く出店している企業に適しています。サイト数に応じて料金が決まるため費用の無駄が発生しにくいです。マスターのデータを編集すれば、複数サイトの情報を一括で変更できるため、業務の効率化を図りやすいです。

Bカート

Bカート_株式会社Dai(ダイ)
Bカート

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用80,000円、月額基本料金9,800円~

※価格はすべて税別です。
【無料体験】30日間の無料トライアル
【特徴】
カスタマイズ不要で利用できるBtoB専用のツールであり、煩雑化している電話やFAXの受注業務をシステムで一元管理し業務効率化を図ります。サービスは最短3日で利用開始できるので、急いで導入したい企業におすすめです。

GoQSystem

GoQSystem

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用30,000円~、月額基本料金15,000円~

※別途消費税が発生いたします。
【無料体験】20日の無料トライアル
【特徴】
設定次第で受注管理業務を自動化でき、マウスの操作だけで簡単にプログラミング可能です。楽天RMS、AmazonのAPI連携機能があり、出店しているネットショップの業務負担を削減できます。自社のスタイルに柔軟に対応できるシステムです。

TEMPOSTAR

TEMPOSTAR_SAVAWAY株式会社
TEMPOSTAR

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用0円、月額基本料金10,000円(税込)~
【無料体験】30日間の無料トライアル
【特徴】
クラウド型ですが店舗の環境に合わせて柔軟なカスタマイズに対応しています。新機能は随時追加される拡張性が高いツールであり、自分で追加する手間はありません。初期費用は無料であり、商品の登録数と受注の件数で月額料金は変わります。

アラジンEC

アラジンEC

【タイプ】クラウド・パッケージ
【費用】要お問い合わせ
【無料体験】なし(パッケージ版はデモ体験あり)
【特徴】
パッケージ型・クラウド型の両方に対応しているBtoB ECに特化した受注管理システムです。煩雑化しやすい受注業務をWeb上にまとめて業務を効率化できます。注文履歴や出荷情報の確認ができるので、発注側も使いやすく顧客満足度向上が期待できます。

通販管理システム助ネコ

通販管理システム助ネコ_株式会社アクアリーフ

【タイプ】クラウド
【費用】初期費用30,000円、月額基本料金2,000円~

※表示価格は全て税別です。
【無料体験】30日間の無料トライアル
【特徴】
受注管理・在庫管理・商品登録のサービスを展開しており、自社の状況に合わせて柔軟に組み合わせられます。操作に不安がある方でも使いやすい画面です。ネットショップ運営に必要な便利機能が揃っているので、受注管理の効率化を図りやすいです。

eeeCloud(イークラウド)在庫管理システム

eeeCloud_テービーテック株式会社
eeeCloud(イークラウド)在庫管理システム

【タイプ】クラウド
【費用】
初期導入費用なし
Lite(簡易版)……月額20,000円
Standard(全業種版)……月額30,000円
【無料体験】2週間無料お試しキャンペーン
【特徴】
受発注管理だけでなく、倉庫内の在庫管理や 入庫出庫のロット管理なども一括で行うことができます。帳票の出力も受発注登録から自動連携されるので、余分な手間がかかりません。Excelシートの取り込みができるので、現在使用しているデータをそのまま利用することができます。複数の倉庫も登録可能です。

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【タイプ】クラウド(SaaS型)
【費用】3ユーザー月額30,000円~
【無料体験】なし
【特徴】
世界10ヵ国の言語に対応しており、各国の通貨で仕訳計上が可能です。受発注の管理だけでなく、固定資産や従業員の経費精算機能も備えています。導入作業は全てメールやビデオ会議で行えるので、現地に出張する必要もありません。リモートでリアルタイムに現地の状況を把握できます。

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pasture(パスチャー)_エン・ジャパン株式会社
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【タイプ】クラウド
【費用】月額15,000円(税抜)~
【無料体験】なし
【特徴】
受発注情報、契約中のパートナー情報などを全てデジタルで管理します。SlackやChatworkなどのメッセージツール、CRMや会計ソフトなどとも連携可能です。各データはcsvで書き出しができます。単価などをフォーマットに入力するだけで発注書の自動作成や送付ができるのも便利です。発注書に基づいて請求書も簡単に作成することができます。

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楽楽B2B

楽楽B2B

【タイプ】クラウド

【費用】

  • ライトプラン
    50,000円/月額費用
    100,000円/初期費用

  • スタンダードプラン
    75,000円/月額費用
    100,000円/初期費用

  • エンタープライズプラン
    150,000円/月額費用
    300,000円/初期費用

【無料体験】なし

【特徴】
楽楽B2BはBtoBのECサイトに特化した受発注システムです。
手入力がほとんどないため、未経験者でも使用に理解しやすいシステム構築になっています。Web上で受発注管理全てを行うことができ、業務の効率化や人件費の削減が可能です。
またステータス管理やcsv出力機能、クレジット決済状況管理など受発注管理に役立つ機能が多数備わっています。

楽楽B2Bをチェック

卸取引の受発注業務をWEB化できるクラウドサービス委「楽楽B2B」は、取引先毎に掛け率・価格を設定できます。「差し値(指定金額)」「掛け率」での設定に加え、「ロット単位での割り引きを加味した設定」にも対応しています。また、取引先毎の取り扱い商品で「この商品はA社の取り扱い、...

TS-BASE

TS-BASE_竹田印刷株式会社

【タイプ】クラウド

【費用】

  • 注文サイト+倉庫システム+ 管理システム
    初期費用 150,000円(税抜)
    月額費用 50,000円 (税抜)
  • 注文システム+管理システム
    初期費用 120,000円(税抜)
    月額費用 30,000円 (税抜)
  • 倉庫システム+ 管理システム
    初期費用 100,000円(税抜)
    月額費用 30,000円 (税抜)


【無料体験】14日間の無料トライアル

【特徴】
販促物や商品を一元管理できる、BtoBに特化した受発注システムです。
利用者向け受発注管理、物流拠点向け倉庫管理、管理者向けシステムが主な機能になります。
注文サイトは、通販サイトのような使いやすい見た目でスマートフォンにも対応しており、受注側は受注から出荷までの一元管理を可能にし、業務効率化だけでなくコスト削減にも繋がります。
導入後もサポート体制が万全なことから、Web受注を行うことやデジタル化がされていない企業にもおすすめです。

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低コストかつスピーディな導⼊を実現。 「利用者向け受発注管理」「物流拠点向け倉庫管理」「管理者向けシステム」の3つの機能を搭載。 ★TS-BASE3つの特徴 1.パッケージ利用からカスタマイズ実施まで幅広く対応! 2.年間で1,000万円のコスト削減に成功! ...

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【タイプ】パッケージ

【費用】
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【特徴】
カスタマイズ性が柔軟な、ECや通販業務に必要な機能が全て備わっている統合システムです。
パッケージシステムですが、各企業ごとにカスタマイズすることによってオリジナルのシステムを導入することが可能です。
例えば、単品通販やB2B向けECなどの構築が可能で、もちろん受発注システムをカスタマイズすることもできます。
受発注システムだけでなく、統合されたECサイトを持ちたい方やオリジナルのカスタマイズシステムを導入したい方におすすめです。

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まとめ

受注管理は売上を作る重要度が高いですが、重複業務が多く無駄が発生しやすいです。注文方法や出店しているネットショップの数に比例して業務は煩雑化するので、システムを導入して効率化を図るのが有効です。受注管理システムを使えば、受注から請求までの流れを一元管理・自動化できるので、効率化し正確性も向上します。
システムにはさまざまな種類があるため、次の内容を確認する必要があります。

  • 自社の業種・業態に合っているか
  • 他のシステムとの連携が可能か
  • 操作しやすいか

自社に最適なシステムを検討・導入し、業務を効率化するのがおすすめです。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

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