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携帯を法人契約するなら料金プランの比較が重要!【主要5社を比較】

2022年01月11日

携帯法人契約

法人携帯の契約をする際に料金プランや各大手キャリアの特徴など、様々な角度から比較検討をします。プランの種類や特徴が多すぎることから、どれが自社にとって最適かを判断するのは難しいと感じる方もいるでしょう。
そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • 大手3キャリアと格安SIM2社の料金プランの比較
  • 法人契約をするなら大手キャリアがおすすめの理由
  • 法人携帯を導入するメリット
  • 契約前に知っておくべきコストカットの方法


これら内容について理解しておくと、自社にとって最適なキャリアで法人携帯を導入できます。長期的に固定費が発生する携帯だからこそ、基礎知識を身につけ、少しでも料金を抑えながら導入できるように、この記事をご活用ください。

法人契約で携帯の導入!大手3キャリアと格安SIMの料金プラン比較

法人契約で携帯を導入するために、始めに大手3キャリアと格安SIMの料金プランを比較しましょう。ここでは大手キャリアとして「docomo」「au」「SoftBank」を、格安SIMとして「Y!mobile」「UQmobile」を紹介します。

「基本料金プラン」と「通話料金プラン」で比較した表は、以下のとおりです。

基本料金プラン 通話料金プラン
docomo ・ギガホ:5,918円/月〜
・ギガホライト:2,178円/月〜
・カケホーダイ:1,507円/月〜
・社員間通話無料
au ・使い放題MAX 5G/4G:4,928円/月〜
・ピタットプラン5G/4G LTE:2,178円/月〜
・ケータイカケホプラン:3,278円/月〜
・国内通話:24時間かけ放題
SoftBank ・メリハリ無制限:6,580円/月~ ・ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン:980円/月〜
・スマホデビュープラン:900円/月〜
Y!mobile (スマホ/SIM/ケータイ対応プラン)
・シンプルS:1,280円/月〜
・シンプルM:2,280円/月〜
・シンプルL:3,080円/月〜
(ケータイ対応プラン)
・ケータイ対応プラン):934円/月
・ケータイ対応プラン+スーパーだれとでも定額:1,934円/月
UQmobile ・くりこしプランS:1,480円/月〜
・くりこしプランM:2,480円/月〜
・くりこしプランL:3,480円/月〜
・最大60分/月の国内通話が定額:550円/月
・国内通話10分かけ放題:770円/月
・国内通話かけ放題:1,870円/月

「基本料金プラン」と「通話料金プラン」を踏まえ、実際にどんな企業が導入に向いているのかを各キャリアの特徴を考慮しながら解説します。

docomo

docomo法人向けプラン_株式会社NTTドコモ

docomoの法人向けプランは、以下の6つです。

  • データ通信無制限「5Gギガホ プレミア」
  • 通信量を毎月60GBまで使える「ギガホ プレミア」
  • データ通信の使用料に応じた「5Gギガライト」「ギガライト」
  • 通話がメインなら「ケータイプラン」
  • ガラケーからスマホへの乗り換えでお得な「はじめてスマホプラン」
  • タブレット・ルーターでデータ量をシェアできる「データプラス」


ドコモの法人向けプランの特徴は、ドコモだけの法人向けサービス「ドコモクラウド」があることです。電話帳やメールを始め、ExcelやWordファイル、スケジュールカレンダーに至るまでクラウド管理が可能となります。このサービスにより機種変更をした際のデータ移行がスムーズになるメリットがあります。

ドコモクラウドは、法人向けプランに申し込むことで誰でも利用できるため、クラウド管理も一緒に導入したい企業に向いていると言えます。

au

au法人向けプラン_KDDI株式会社

auの法人向けプランは、以下の3つです。

  • データ通信無制限「使い放題MAX 5G」「使い放題MAX 4G」
  • データ通信の使用料に応じた「ピタットプラン 5G」「ピタットプラン 4G LTE」
  • 通話がメインなら「ケータイシンプルプラン」「ケータイカケホプラン」


auの法人向けプランの特徴は、通話料金に合わせてプランが細分化されていることです。
例えば、「ケータイシンプルプラン」は通話のタイプやデータ容量で選べるプランになります。さらに、実際に使って分かった通話時間やタイプに合わせて、以下の追加オプションも可能です。

  • 通話定額ライト2(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題):+880円(税込)/月
  • 通話定額2(国内通話が24時間かけ放題):+1,980円(税込)/月


さらに国内通話が24時間無料の「ケータイカケホプラン」もあるため、通話料金が高くなることが予測される方は、最初からカケホプランでも良いでしょう。
通話料金を中心に料金プランを考えたいなら通話プランが充実しているauがおすすめです。

SoftBank

SoftBank法人向けプラン_ソフトバンク株式会社

SoftBankの法人向けプランは、以下の6つです。

  • データ通信無制限「メリハリ無制限」
  • データ通信の使用料に応じた「ミニフィットプラン+」
  • ガラケーからスマホへの乗り換えでお得な「スマホデビュープラン」
  • ガラケーをお手頃料金で使える「ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン」
  • iPadやタブレット向けの「データ通信専用50GBプラン」
  • iPadやタブレット向けの「データ通信専用3GBプラン」


SoftBankの法人向けプランの特徴は、通信量や使用する端末機器に柔軟に対応したプランを取り揃えていることです。

例えば、通信量なら無制限から使用分の通信料金まで対応しています。通話がメインの営業マンならデータ通信はそれほど重視されないため、使った分だけの支払いプランが良いでしょう。

また昨今リモートワークの普及によりタブレット端末の需要が高まっているため、「データ通信専用50GB・3GBプラン」の導入も検討できます。

Y!mobile

Y!mobile法人向けプラン_ソフトバンク株式会社

Y!mobileの法人向けプランは、以下の5つです。

(スマホ/SIM/ケータイ対応プラン)

  • シンプルS
  • シンプルM
  • シンプルL


(ケータイ対応プラン)

  • ケータイ対応プラン(1〜21時まで通話無料)
  • ケータイ対応プラン+スーパーだれとでも定額(通話かけ放題)


法人契約をする場合、データ通信やメールよりも通話プランが重要という企業様も多くいます。Y!mobileなら通話だけに特化した「ケータイ対応プラン」があります。
また携帯端末(SoftBankに限る)のレンタル制度があるため、初期費用を抑えられたり、故障時は新しい端末にデータ移行したりするだけなので修理に関する手間もありません。

UQmobile

UQmobile法人向けプラン_KDDI株式会社

UQmobileの法人向けプランは、以下の3つです。

  • くりこしプランS
  • くりこしプランM
  • くりこしプランL


また、以下通話オプションを追加することができます。

  • 最大60分/月の国内通話が定額
  • 国内通話10分かけ放題
  • 国内通話かけ放題


UQmobile最大の特徴は、格安SIMであるにも関わらず通話プランに対応していることです。従来の格安SIMには、通話メインの法人様が初期費用やデータ通信料の安さから契約しても、通話料が高くなる課題がありました。

しかしUQmobileで契約すると、これら課題を解消可能です 。例えば、「くりこしプランS+国内通話かけ放題プラン」なら、月額3,498円です。大手キャリアと比べても費用を抑えられていることがわかります。

また、UQmobileは全国に店舗展開しており、緊急事態に対しても迅速に対応できるメリットがあります。遠方への営業や出張で携帯が故障しても、すぐに対応してもらえるため、仕事の支障を最小限に抑えられるでしょう。

法人契約なら大手がおすすめの3つの理由

法人携帯を契約するなら、以下3つの理由から大手がおすすめです。

  1. 通話に制限がない
  2. サポート体制が充実している
  3. キャリアメールが使える


上記の理由を知ることで法人携帯の導入後、最大限活用することが出来ます。

1. 通話に制限がない

法人契約をするなら通話制限のない大手キャリアが良いでしょう。

大手キャリアなら上限付きの通話料金プランが用意されています。固定金額を超えることはないため、通話料金を気にする必要がありません。

一方の格安SIMは、上限付きの通話料金プランがないことが殆どです 。そのため請求時、想像以上に高かったと後悔するケースもあります。また通話料金が毎月変動すると、維持費の概算や見通しがつきにくく、管理しづらいというデメリットもあります。

例えば、携帯の使用頻度が多い営業マンに法人携帯を持参させたいとお考えの企業なら、大手キャリアの通話料上限が決められたプランが推奨されます。

このように大手キャリアで契約すると、通話料金の制限を受けないというメリットがあります。

2. サポート体制が充実している

サポート体制が充実していることも法人契約で大手キャリアをおすすめする理由です。

例えば、故障や操作方法について通話やメールから質問できるサポート体制は、大手キャリアが充実しています。また全国に店舗展開しているため、出張先で故障などの緊急に対応が必要な場合でも、すぐにサポートしてもらえるメリットもあります。

会社の重要なデータはバックアップ機能で安全に保護・保存されており、仮にデータが抹消しても復元できます。

3. キャリアメールが使える

キャリアメールが使用であることも大手キャリアで契約をすすめる理由です。

未だにキャリアメール以外は信用できないと考える企業もあり、無料取得メール(Gメール、Yahoo!メールなど)だと開封すらしてもらえないケースもあります。

キャリアメールとは、キャリアがアドレス末部に組み込まれたメールのことです。

  • XXX@docomo.ne.jp
  • XXX@ezweb.ne.jp
  • XXX@softbank.ne.jp


企業間で連絡する際に、信用や信頼を得られるメリットもあります。

生産性の向上?法人に携帯を導入する5つのメリット

法人携帯を導入することで以下5つのメリットから生産性の向上が期待できます。

  1. 業務の生産性の向上ができる
  2. 情報のバックアップが取れる
  3. 連絡交換がスムーズに行える
  4. 社員のプライベートを守れる
  5. セキュリティーの強化ができる


これらメリットについて理解して、携帯を連絡ツール以外にも、業務の生産性を向上させるために利用しましょう。

1. 業務の生産性の向上ができる

法人携帯を導入すると業務の生産性を向上できるメリットがあります。

携帯端末を持参できれば、場所を気にせず、リアルタイムで連絡できます。急を要する仕事が入っても、迅速かつ小まめな連絡ができれば、円滑に解決できるでしょう。

また、連絡業務が社外でも簡単にできたり、生産性が向上するアプリやツールの導入を検討したりもできます。

例えば、営業報告書の作成ツールを導入する方法があります。営業時間の合間や移動中に報告書を少しずつ作成しておけば、帰社後に一から作成する手間が省け、残業の削減が可能です。

隙間時間を有効活用できる点で生産性の向上が期待できます。

2. 情報のバックアップが取れる

情報のバックアップが取れることも法人携帯を導入するメリットです。

携帯にお客様データが登録されていれば、抹消したとしてもバックアップ機能から復元可能です。また自動バックアップ機能もあるため、大切なデータの保存忘れも予防できます。

お客様データを収集し直すには、膨大な労力と時間が必要です。だからといって、お客様へ再度聞き直すと信用を失いかねません。

法人携帯のバックアップ機能を利用すれば、会社のお客様データのセーフティーネットとしての活用方法もあります。

3. 連絡交換がスムーズに行える

法人携帯を導入すれば、連絡交換がスムーズに行えるメリットもあります。

従来だと、名刺交換にて電話番号やアドレスを社内に持ち帰り、お客様データとして会社名簿に登録をしていました。この方法だと、帰社後の業務が増えるという課題がありました。一方、営業中にその場で連絡先の交換ができれば、帰社後の業務工数を減らせます。

また、業務やクライアントへの連絡がリアルタイムにできるため、連絡の抜け漏れが防止できます。急な業務変更に対しても連絡がスムーズにできるため、連絡が通じないなどのストレスを感じることもありません。

4. 社員のプライベートを守れる

法人携帯を導入すると社員のプライベートを守れます。

個人の携帯を仕事で使うと、退社後も仕事のことが気になり、心休まりません。このような状態では社員のプライベートを守れているとは言えません。

一方の法人携帯なら退社時に置いて帰るため、帰宅後に仕事の連絡を気にする必要はありません。社員のプライベートの確保ができるとともに、仕事とプライベートのメリハリもつけられます。また、社員は仕事を忘れ、しっかりとリフレッシュできるでしょう。

社員のプライベートを確保する点からも法人携帯を導入するメリットはあります。

5. セキュリティーの強化ができる

セキュリティーの強化ができる点においても法人携帯の導入がおすすめです。

公私で携帯を分けるため、仕事以外で社員がお客様データを持ち歩くことがなくなり、情報漏洩のリスクを軽減できます。お客様の立場から考えても、セキュリティーの確保ができている企業が信頼できます。

個人情報の取り扱いは年々厳しくなっているため、セキュリティー面に敏感な方も多いでしょう。そこで各大手キャリアは、セキュリティーを強化するオプションサービスを提供しています。


また、社員自身が情報漏洩に加担する可能性もあるため、携帯を使用する際は一定のルールを決めておく必要があります。

例えば、退社時に携帯を所定の位置に戻しているか社員同士でダブルチェックをしたり、使用する端末を毎日変えたりするなどの方法があります。

法人契約で大幅なコストカット可能!契約前に知っておくべき5つの秘訣

携帯を導入すると、初期費用に加え利用料金など毎月の出費もあるため、導入する企業にとってコストカットは課題となります。ここからは、導入前後でコストカットをするポイントとして、以下5つを解説します。

  1. 携帯端末を安く購入する
  2. 利用状況から料金プランを決める
  3. 料金プランは定期的に見直す
  4. 競合キャリアを競わせて価格交渉をする
  5. 代理店で法人契約をする

1. 携帯端末を安く購入する

法人契約で大幅なコストカットをしたいなら、携帯本体代を抑えるのが大前提です。

導入コストとして大部分を占めるのが、携帯本体代だからです。そして高い携帯端末だから良いものとは限らず、あくまで自社にとって必要な機能が備わった携帯を選ぶことが重要です。

例えば、営業マンが持参する携帯の導入を検討しているなら、通話とメッセージ機能、地図検索機能があれば良いでしょう。アプリや娯楽ゲームの機能が充実している必要はありません。これら不要な機能を排除するだけでも本体代を大幅に下げられます。

事前に必要な機能をピックアップしておき、購入時に必要な機能だけが備わった機種を選べれば、本体代のコストカットできます。

また、併せて操作性がシンプルかも確認しておくと良いでしょう。導入後、実際に使用するのは社員であり、使いにくさを感じると最大限活用できません。

社員の使いやすさも含めて機種選びができると、コストカットしつつ自社に最適な携帯が選べます。

2. 利用状況から料金プランを決める

本体代の次にコストカットで検討が必要なのは、契約する料金プランになります。

契約中は毎月利用料金を支払い続けるため、できるだけ安いプランを選ぶことが重要になります。

そのために利用シーンや導入目的から使用頻度の高い機能をピックアップしておきましょう。それら機能から契約プランを導き出せます。例えば、通話がメインで使用したいなら、通話し放題のプランを選択すると良いでしょう。

社外で調べ物をするのに使いたいなら、通信料金に上限が設けられているプランが候補に上がります。

料金プラン次第で固定費が大きく変動するため、自社で導入する目的について考え、最適なプランを検討してみてください。

3. 料金プランは定期的に見直す

料金プランを定期的に見直すことで無駄な支払いをしていないか確認できます。

携帯の用途が変わると、無駄なコストが発生する可能性があるからです。

例えば、リモートワークによるオンライン営業がメインになれば、ZoomやTeamsなどパソコンでの通話機能を利用する頻度が多くなり、携帯の使用頻度は下がります。これまで通話がメインの料金プランで契約していたなら、見直しが必要になります。

利用状況を分析し、機能の使用頻度に合わせて料金プランに見直すと、コストカットできます。

4. 競合キャリアを競わせて価格交渉をする

競合キャリアで価格競争をさせて、導入費を下げてもらえるように交渉する方法もあります。

具体的には、本体購入前に同条件で各キャリアに見積もりを依頼します。次に競合キャリアの見積もりを持参して、各キャリアで交渉し、最終的に安く導入できそうな会社と契約をしましょう。比較検討すると契約条件について有利な交渉ができます。

また、他キャリアの見積もりを持参されると、キャリア側も具体的な値下げ額の提示がしやすく、期待以上のサービスを提示されることもあります。

各キャリアに見積もりを出してもらう手間は増えますが、コストカットには効果の高い手段です。

5. 代理店で法人契約をする

代理店で法人契約をすると大手キャリアよりも大幅なコストカットが期待できます。

代理店なら大手キャリアと同じサービス内容でも、格安プランで契約できる可能性があるからです。

代理店とは、大手キャリアから報酬を受け取り携帯の販売をしている小売店のことです。報酬をもらえる分、大手キャリアよりも格安プランの設定が可能となります。

例えば、携帯本体代や料金プラン、初期設定費用など様々なところで大手キャリアよりも割引が効きます。そのため、長期的に見ると大手キャリアで契約するよりも大幅なコストカットが見込めるでしょう。

比較表の一例は以下の表になります。

契約会社 料金 初期費用合計
大手キャリアA ・携帯本体代:機種により異なる
・データ通信料金:6,028円
・かけ放題プラン(国内):1,870円
・7,898円+携帯本体代
代理店B データ通信量+かけ放題+携帯本体代
・ガラケー:1,980円〜
・スマホ:2,480〜4,480円
・ガラケー:1,980円〜
・スマホ:2,480〜4,480円

また契約をスムーズに進められるのも代理店を利用するメリットです。大手キャリアで契約する場合、待ち時間が長かったり、必要書類が多かったりとかなりの時間がかかります。

一方の代理店なら、電話予約にて会社まで社員を派遣してくれるお店もあります。そのため待ち時間なしでスムーズな契約もできます。

まとめ: 法人契約で携帯を導入するなら料金プランの比較が必須

以上、各キャリアの料金プランの比較や大手キャリアで導入するメリット、コストカットの方法について解説しました。

要点を以下にまとめます。

  • 自社の使用目的に合わせた料金プランを選ぶことが重要
  • 法人へ導入するなら通話料金に制限がないプランのある大手キャリアがおすすめ
  • 法人携帯を導入するメリットは業務の生産性が向上すること
  • 本体代と自社の利用状況に合わせてプランを選ぶことで導入からコストカットできる


法人契約で携帯を導入するなら、まずは料金プランの比較をしましょう。ただ料金の高低を比較するのではなく、自社が携帯を導入したい目的に沿って適切なプランであるかを基準にすると良いでしょう。

また、実際に各キャリアに見積もりを出してもらい、競合キャリアを競わせて価格交渉を有利に進める方法もあります。各キャリアも自分の会社で契約をしてもらいたいと必死なので、大幅な割引を提示されることも期待できます。加えて、代理店で契約すると、大手キャリアと同様のプランやそれ以上の特別プランが用意されていることもあります。

一つの会社で即決するのではなく、それぞれのキャリアで比較・検討して自社に最適な携帯の導入ができるようになりましょう。この記事が法人携帯を選ぶために役立てば幸いです。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

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