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SEO対策とは?効果・方法を初心者向けにわかりやすく解説

2021年12月03日

SEOSEO対策デジタルマーケティングWebマーケティング

SEOとは検索結果で1位を取るためにWebサイトを整備する手法です。Webマーケティングを実践する際に必須の知識ですが、複雑な概念が絡むために学習が難しい一面も存在します。
今回の記事では、SEOについてこれから初めて触れる初心者の方に向けて、わかりやすく簡潔にSEOの基本的な知識や対策方法をまとめました。「SEOのことを何も知らないのに、SEO対策を任されてしまって困っている」などの課題を抱えている方が、まず最初にやらなければならないことを理解するためにご活用ください。

SEO(検索エンジン最適化)とは?

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationを略した言葉で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。SEOでは、検索エンジンから高い評価を得ることにより、検索結果で1位を取ることを目指します。

検索結果の上位と下位では、ユーザーのクリック率が大きく異なります。seoClarityが2021年に行った大規模な調査の結果(※1)によると、日本では検索順位1位のクリック率(CTR)は13.94%であるのに対し、10位になるとわずか1.32%にまで下がります。1位と10位ではクリックされる確率が10倍も違うため、検索1位を目指すSEOはサイトを運営するうえで非常に重要な取り組みです。

なお、statcounter(※2)によると、2021年10月時点の日本において検索エンジンのシェアは、Googleが75.48%、Yahoo!が19.48%と、両者だけで94.96%を占めています。Yahoo!が検索アルゴリズムにGoogleを採用していることを考えると、SEOにおける検索エンジンとは、基本的にGoogleを指すと考えて問題ありません。

※1 参考:2021 CTR Research Study
※2 参考:Search Engine Market Share Japan

SEOの最も重要なポイント

SEOで最も重要とされるポイントは、ユーザーの利便性を高めることです。

Googleでは「Googleが掲げる10の真実」として、Googleの理念を10か条に表しています。その筆頭に挙げられているのが「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」との一文です。

Googleでは、ユーザーが快適にGoogleを利用できることを重要視しており、常にユーザビリティを高めるよう改善を続けています。

SEOが実質Google対策であることを考えると、サイトを制作する際にも、Googleの理念に沿うよう意識することが大切です。

SEOのメリット・デメリット

SEOはデジタルマーケティングに含まれる施策のひとつであり、「SEOだけ対策をしていれば戦略として問題ない」というものではありません。SEOのメリット・デメリットを理解したうえで、デジタルマーケティング戦略に組み込んで行く必要があります。

ここではSEO対策をすることでどのような効果が期待できるのか、また反対にSEOが苦手とするポイントはどこなのかを解説します。

メリット

SEOを実施することには、以下のメリットがあります。

  • 顕在ニーズをもつユーザーとの接点になる
  • コストをかけず安定した集客を実現できる
  • コンテンツが資産となる


検索エンジンで検索するユーザーは、そのワードに強い興味・関心を持っていると考えられます。そのためSEOに成功して上位表示されると、ニーズが顕在化しているユーザーと接点を持てるのがメリットです。

検索結果の上部に表示させるには、リスティング広告を出稿する方法もあります。しかし広告は、出稿する限りコストがかかり続けるのがデメリットです。一方SEOで上位表示されると、ランニングコストをかけずに安定した集客を望めます。

さらに広告は出稿をやめると検索結果に表示されなくなりますが、コンテンツは削除しない限りインターネット上に残り続けます。SEOで集客できるようになったコンテンツは、それ自体が資産となってくれるのです。

デメリット

一方、SEOを実施するには、以下のようなデメリットもあります。

  • 上位に掲載されなければ効果が出ない
  • 結果がすぐに表れない
  • 概念やサービスの認知には向かない


前述したとおり、SEOでは検索結果上位に表示されないければクリック率が低いため、集客に結びつきません。

また、広告なら出稿したその日から検索結果の上部に表示されますが、コンテンツがGoogleに評価され、上位に上がってくるには早くても半年ほどかかるといわれています。

さらに、SEOは顕在層へのアプローチを得意としていますが、まだニーズが顕在化していない潜在層へのアプローチは苦手です。そのため概念やサービスを広く認知させたい場合には、ほかの施策を検討する必要があるでしょう。

SEOにおける順位決定の仕組み

順位決定の仕組み

SEOに取り組むために、Googleでどのように順位が決定されるのかを確認しておきましょう。

Googleでは、まずクローラーと呼ばれるロボットがWebサイトを巡回し、新しいページや更新されたページに関するデータを集め、データベースに集積していきます。この一連の作業は、インデックスと呼ばれます。インデックスされる内容は、タイトルやテキスト、画像、更新日など多岐にわたるのが特徴です。

そしてユーザーが入力したキーワードに対し、Googleの評価基準で順位付けされた結果を一覧で表示します。

​​そのためSEOでは、まずクローラーが巡回しやすい構造にするなど環境を整え、さらに評価されるコンテンツを作ることが求められます。コンテンツの評価項目は数が多いため、4章以降で改めて解説します。

SEO対策の事前準備

SEO対策を実施するには、ユーザーの行動分析が重要となります。そのため事前準備として、Googleから無料で提供されている以下の2つのツールを導入し、設定することから始めます。

  • Google Search Console
  • Google Analytics


それぞれどのようなツールなのかを紹介します。

Google Search Console

サーチコンソールとは

Google Search Consoleは、ユーザーがサイトを訪問する前の行動を分析するためのツールです。Google Search Consoleでは、以下のような内容を確認・分析できます。

  • コンテンツが何回表示されたか
  • ユーザーがどのようなクエリで検索したのか
  • 各コンテンツが検索結果の何位に表示されたのか


サイトの検索パフォーマンスを確認するのはもちろん、ユーザーがどのようなニーズを持ってサイトを訪問しているかを知ることが可能です。ユーザーのニーズを把握できれば、新規コンテンツの制作やサイトの改善にも役立ちます。

また、コンテンツを制作・更新したことをGoogleに知らせる機能や、ページにエラーが発生してるときに知らせてくれる機能もあります。

Google Analytics

Googleアナリティクスとは

Google Analyticsは、ユーザーがサイトを訪問したあとの行動データを集積・分析するためのツールです。

サイト全体のセッション数やページビュー数、ユーザー数、平均滞在時間などの基本情報や、どのページに最初に訪問したのか、どこから流入したのかなどを把握できるようになります。コンバージョンポイントを設定することで、コンバージョン数やコンバージョン率の計測も可能です。サイトを運営するのであれば、必ず導入しておきたいツールです。

なお、流入したキーワードごとにユーザーのデータを分析したい場合には、Search Consoleと連携しておく必要があります。

SEO対策の基本

SEO対策の基本

SEOでは、大きく分けて以下の4つの対策を実施するのが基本です。

  • 内部対策
  • 外部対策
  • キーワード設計
  • コンテンツ制作


これらの対策は優劣があるわけではなく、SEOを成功させるにはどれも同じぐらい重要です。それぞれどのような内容なのかを紹介します。

内部対策

内部対策とは、検索エンジンのクローラーが巡回しやすいように、サイト内部に対して行う対策のことです。

内部対策には、UIを改善して視認性を良くするなどの「ユーザー向け対策」と、サイトの情報を集めて回る「クローラー向け対策」の2種類があります。

Googleがユーザーの利便性を重視していることを考えると、読みやすい環境を整えることは大切です。

しかしどれだけユーザビリティの高いサイトを制作しても、クローラーに巡回してもらえなかったり、内容を正確に読み取ってもらえなかったりすれば、検索上位は望めません。そのためクローラーが正しくコンテンツの内容を把握できるよう、構造を整える内部対策を行うことが重要です。

外部対策

外部対策とは、サイト外部に対して行うSEO対策を指します。外部対策では、主にほかのサイトに自身のページのURLを記載してもらう、つまり被リンクを獲得するための施策を中心に行います。

Googleは「Googleが掲げる10の真実」において、ページ間リンクを「投票」と表し、重要度を判断する指標のひとつとしています。多くのリンクを集めているサイトが優良なサイトと判断される以上、外部対策も内部対策同様重要です。

ただし、人工的に作られたサイトからリンクを張るような不正なリンクは、ブラックハットSEOとしてGoogleのペナルティ対象とされています。ペナルティを受けると、検索結果に表示されなくなることもあるので注意が必要です。

キーワード設計

検索結果上位を目指すSEOにおいては、どのような検索キーワードで上位表示を狙うのかという戦略設計が必要です。基本的には、1ページにつきひとつのキーワードを設定し、そのキーワードで検索されたときに1位に表示されることを狙います。

キーワード設計するときのポイントは、適切な検索ボリュームのキーワードを選択すること、ターゲットとしているユーザーの検索ニーズにあったキーワードを選ぶことです。

キーワードの検索ボリュームは、大きいほど検索数が多くなるため、上位表示されると大きな成果が期待できます。しかしそのぶん競合も多く、簡単に上位には入れません。そのため初めてSEOに取り組むときには、ターゲットや想定されるニーズにあわせて複数のキーワードを組み合わせるなど、適切な検索ボリュームのキーワードを選ぶことが大切です。

コンテンツ制作

ユーザーのニーズに応じたキーワードを選択したら、そのニーズに応えるコンテンツを企画して制作します。このように、ユーザーが抱える課題を解決するコンテンツを用意することで流入を誘う手法は、コンテンツSEOとも呼ばれます。

コンテンツSEOは、内部対策や外部対策などテクニカルな施策とは異なり「コンテンツそのもの」を集客の軸にしていることが特徴です。ユーザーの顕在化しているニーズだけではなく、ユーザー自身が自覚していない潜在的なニーズまで深掘りし、検索ニーズにマッチするコンテンツを制作することが大切です。

まず始めに取り組むべきSEO対策

これからSEOを始めるときに、最低限取り組む必要がある施策は以下の3つです。

  • 内部対策:Webサイトの基本的な整備
  • 外部対策:ホームページやコンテンツの露出を増やす
  • キーワード設計・コンテンツ制作:ユーザーが満足するコンテンツを作る


それぞれどのようなことを行うのか、具体的な施策を紹介します。

内部対策:Webサイトの基本的な整備

内部対策では、クローラーが巡回しやすく、さらにユーザーにとっても使いやすい環境に整えるために、以下の整備を行います。

タイトルと概要(ディスクリプション)を設定する

タイトルと概要(ディスクリプション)は、検索結果に以下のように表示され、ユーザーがクリックするか判断する重要な要素になります。

検索結果の表示例

タイトルにキーワードが含まれていないと、「探している内容が含まれていない」とユーザーに判断される恐れがあるため、必ず含めます。また、タイトルは長すぎると後ろのほうが省略されて表示されることから、長くても35文字程度にとどめ、キーワードはできるだけ前方に配置しましょう。

概要は、Googleではランキングの要素とはしていませんが、ユーザーがリンクを開くか判断する重要なポイントです。概要には、コンテンツの内容や得られるベネフィットを端的に伝える80〜120文字程度のテキストを作成しましょう。

ページごとにメンテナンスを行う

httpとhttpsが存在している、index.htmlがあるものとないものがあるなど、サイト内に同じ内容のコンテンツがあるとGoogleの評価が下がります。クロールされないようにnoindexを付したり、301リダイレクトやcanonicalタグでURLを正規化したりするなど、適切なメンテナンスを実施しましょう。

また、内部リンクを適切に設置すると、サイト内のコンテンツの関連性を持たせられるため、Googleから評価されやすくなります。内部リンクはクローラーがクロールしやすくなるだけでなく、ユーザーの回遊性を高め、必要な情報にアクセスしやすくなるメリットもあります。

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ホームページの表示スピードを改善する

ホームページの表示スピードを改善することは、ユーザビリティの観点から重要です。

サイトの表示速度が遅いと、ユーザーをイライラさせるなどUX(ユーザー体験)を損ないます。さらにはサイトを離れてしまうなど、直帰率や離脱率を上げることにもつながります。実際ページの表示スピードが1秒から5秒に延びると、モバイルサイトの離脱率は90%にもなるとの、Googleのデータもあるほどです。

ホームページの表示スピードは、Google Search ConsoleやLightroom、同じくGoogleのPage Speed Insightsで確認が可能です。

参考:Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

外部対策:ホームページやコンテンツの露出を増やす

被リンクを得るための外部対策では、ホームページやコンテンツの露出をできるだけ増やす取り組みが必要です。

たとえばコンテンツを制作したらSNSアカウントで宣伝したり、プレスリリースを配信したりすると効果的です。また、コンテンツにソーシャルボタンを設置すると、流入経路を確保しやすくなります。

ただし、被リンクを獲得するためには「リンクしたい」と思ってもらえるコンテンツ作りが最も重要です。そのページを見ることでユーザーの課題を解決できる、あるいは知識欲を刺激するようなものでなければ被リンクを獲得できません。

自社ホームページの現在の被リンク数やリンク元は、Google Search Consoleからチェックできるので、どのようなページが、どこからリンクを受けているのかを確認し、自社サイトの外部リンクの傾向をつかむと良いでしょう。

キーワード設計・コンテンツ制作:ユーザーが満足するコンテンツを作る

キーワード設計やコンテンツ制作で、ユーザーが満足するコンテンツを作るための具体的な取り組みをチェックしましょう。

検索キーワードに対応したコンテンツを制作する

内部対策も外部対策も、成功するには良質なコンテンツがあることが前提になります。

コンテンツを作るときには、検索キーワードに対応したものにすることが重要です。当たり前のように聞こえますが、期待して開いたコンテンツの内容が思っていたものとは違ってガッカリした経験は誰にでもあるものです。クリックしてもらったユーザーのニーズを満たせるコンテンツを作らなければ、検索順位は上がりません。

コンテンツ制作時は決定したキーワードを文章に適切に含めながら、共起語(キーワードと同時に使われることが多い言葉)を調べる、すでに上位表示されている競合サイトのコンテンツからユーザーが欲している情報を洗い出すなど、含むべき情報を精査してまとめることが大切です。そのうえで、キーワードから読み取れるユーザーのニーズや課題解決につながるコンテンツを制作しましょう。

コンテンツの構造を整理する

コンテンツを制作するときには、クローラーが読み取り内容を把握しやすい構造にすることも重要です。

コンテンツを制作するときには、htmlと呼ばれるマークアップ言語を使用し、「タグ」と呼ばれるマークを使うことでどのような内容のコンテンツであるのかを記述します。タグが適切に使用されていなければ、コンテンツは正しく表示されず、クローラーも内容を理解できません。

たとえば見出しにはh2〜h6と呼ばれるタグを使用しますが、h3の前にh4が来ると構造がおかしくなります。さらに各見出しにはキーワードや共起語をできるだけ前方に含むようにし、クローラーだけではなくユーザーにもコンテンツの内容を把握してもらいやすくする工夫が必要です。

コンテンツの品質をアピールする

Googleには、E-A-Tと呼ばれる評価基準の指標があります。E-A-TとはExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取ったものです。Googleではこれらの指標から判断されるコンテンツの品質を重視しているため、E-A-Tを意識してコンテンツを制作する必要があります。

具体的には引用や参照元として権威性のあるサイトへの外部リンクの設置や専門家への監修の依頼、政府・専門機関の調査データの明示などが挙げられます。

また、制作したコンテンツについては、定期的に見直して情報の鮮度を保ち、更新日を新しいものに変更することも大切です。

基本的なSEO対策が終わったら何をするべき?

ここまで解説してきたSEO施策は、スタートラインに立つための対策です。SEOのアルゴリズムは常にアップデートされているので、上位表示を維持したいならPDCAを回し続ける必要があります。そのためには、以下のような取り組みが必要です。

  • 「品質に関するガイドライン」を読み込む
  • ツールを活用してサイト改善を進める
  • 自社サイトだけでなく競合サイトも分析する


それぞれ解説します。

「品質に関するガイドライン」を読み込む

品質に関するガイドライン」とは、Googleが目指している検索エンジンの姿が表現されたものです。Googleが禁止している偽装行為や不正行為が説明されており、準拠したサイト作りが求められています。

サイト評価のアルゴリズムは変わりますが、「品質に関するガイドライン」の方針は変わりません。ガイドラインに沿ったサイト運営をすることで、Googleのアップデートの影響を受けにくい、つまり検索順位が悪化しにくいサイト運営に繋がります。

「品質に関するガイドライン」には、コンテンツの自動生成やリンクプログラムへの参加など、禁止されている行為が具体的かつ詳細に記載されているので、読み込むようにしましょう。

ツールを活用してサイト改善を進める

SEO対策を実施するには、ご紹介したGoogle Search ConsoleやGoogle Analyticsといったツールを用いてデータを収集・分析し、改善できるような、データドリブンな設計にすることが重要です。

コンテンツを制作・公開して終わりとするのではなく、設計したキーワードで集客できているか、動線は想定どおりかなどを確認し、ズレが生じているなら原因を突き止めるなど、改善を進めていきましょう。

またコンテンツが上位表示されるようになっても、常にサイトの状況を把握しておけば、パフォーマンスが悪化したときに気づきやすくなります。

自社サイトだけでなく競合サイトも分析する

自社サイトだけではなく、競合サイトも分析すれば、より効果的な改善施策につなげることが可能です。

競合サイトを分析し、自社サイトとの違いを洗い出せば、自社サイトに不足しているのは何か、あるいは自社サイトが優れている差別化ポイントはどこかの発見につながります。

競合サイトを分析できるようなツールを使用すれば、流入キーワードや経路などを把握できるので、戦略を参考にすることも可能です。参考になる部分は取り入れ、差別化できるところはオリジナル性のある取り組みを行いましょう。

まとめ

検索結果の上位表示を目指すSEO対策は、成功すると顕在ニーズを持つユーザーとの接点を持てる、コンテンツが資産となるなど多くのメリットがあります。SEOに取り組むには、Google Search ConsoleやGoogle Analyticsなどのツールを使用し、データドリブンな設計にすることが大切です。

しかしSEO対策は、内部対策や外部対策、キーワード設計、コンテンツ制作と多くのことに取り組む必要があります。SEOに役立つツールは多種類あり、また代行してくれる対策会社なども存在するので、それらを利用するのもおすすめです。

SEO対策を始めるときに、今回の記事をご参考にしていただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

QEEE編集部

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