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業務用ドライブレコーダー比較15選!種類・選び方を徹底解説

2021年11月30日

ドライブレコーダー業務用ドライブレコーダー

業務用ドライブレコーダーとは、個人で導入するドライブレコーダーとは異なり、法人が利用することを想定した機能やサービスが搭載されているドライブレコーダーとなります。もしも自社で保有している車両があるならば、安全管理や業務効率化の観点から導入を検討することをおすすめします。

今回の記事では業務用ドライブレコーダーとはなにか、企業が業務用ドラレコを導入する必要性にも触れながら解説していきます。最後には選ぶ際のポイントと製品の紹介を行っていきます。自社での導入を検討する際にご活用ください。

業務用ドライブレコーダーとは

業務用ドライブレコーダーは、事故映像の記録に加えて、事故削減・業務効率化の実現を目的に設置されるドライブレコーダーを指します。ドライブレコーダー自体は、2003年頃から実用化されていましたが、当初はあまり認知されていませんでした。しかし2017年6月に東名高速道路で発生したバスと乗用車の衝突による死亡事故や、現在では罰則強化もされているあおり運転による事件、事故を契機に一般に広く普及しました。その後、企業で社員の安全運転管理を効率に行うニーズが拡大したことで、業務用ドライブレコーダーが広く普及しました。

「個人用」と「業務用」の導入理由の違い

「個人用」から普及が始まったドライブレコーダーですが、「業務用」と「個人用」のドライブレコーダーでは、導入理由が大きく異なります。
「個人用」のドライブレコーダーでは、事故映像の記録が主な目的となります。一方で「業務用」のドライブレコーダーは、

  • 営業や送迎用の社用車
  • 配送業務で使用するトラック
  • 介護タクシー


などの車両で導入されており、事故映像の記録に加えて、ドライブレコーダーから得られるデータを活用した安全運転指導や車両管理などを行うことを目的としています。

業務用ドライブレコーダーの必要性

業務用ドライブレコーダーの導入は、企業と従業員を守るために必要不可欠です。理由としては、以下の3つのポイントが挙げられます。

  • 事故削減や安全運転支援に繋げることができる
  • リアルタイムで車両の状況を把握することができる
  • 車両データの一元管理により管理負担を軽減できる

事故削減や安全運転支援に繋げることができる

業務用ドラレコは、事故の削減という観点で有効です。事故に繋がる危険運転を把握することができる運転診断機能を利用することで、管理者がドライバーに安全運転指導を行うことが可能です。加えて業務用ドライブレコーダーの中には一部AIを搭載しているものも存在します。このタイプは危険運転の予兆を検知するとドライバーにその場で警告音を発するため、事故を未然に防ぐことができます。
また、ドライブレコーダーで録画した映像は、万が一事故が起きた場合に状況証拠として活用できます。事故処理をスムーズに行うことができるという観点からも、導入する必要性が高いシステムと言えるでしょう。

リアルタイムで車両の状況を把握することができる

個人用ドライブレコーダーとは異なり、通信機能によってリアルタイムでデータを把握できる点がポイントです。業務用ドライブレコーダーの中には、危険運転を察知すると映像をクラウド上に自動保存できるものが存在します。このようなドライブレコーダーでは管理者がリアルタイムに状況を確認できるため、遠隔からでも現場の状況をいち早く把握することが可能です。

その他、GPS機能があれば車両の現在地をリアルタイムで把握することもできます。配送状況の把握はもちろん、突然の業務依頼が入った場合でも一番近くにいる車両に連絡を取り、手配することが可能です。顧客からの到着状況を確認された場合でも、ドライバーに連絡を取らずに予定時刻を伝えることができます。

車両データの一元管理により管理負担を軽減できる

業務用ドライブレコーダーは、映像データをはじめとするあらゆる車両データを一元管理できる点が魅力です。特にSDカードで管理するタイプではなく、クラウド上でデータ管理を行うタイプのドライブレコーダーを利用することで実感できるでしょう。
例えば安全運転管理では、膨大な映像データから該当のデータを探し出さなければならない場面が存在します。映像をクラウド上で一元管理できるシステムを選べば、ヒヤリハット映像を効率的に安全運転指導に活用できるため、担当者の負担を大幅に軽減することが可能です。
他にも、ドライブレコーダーの車両データを自動でクラウド上にアップロードすることで、ドライバーの日報作成業務を自動化する機能なども存在します。

業務用ドライブレコーダーの選び方

業務用ドライブレコーダーの選び方を大きく次の2つの観点から解説します。

  • 導入目的
  • 機材の性能


それぞれ詳しく見ていきましょう。

①導入目的

ドライブレコーダーをなぜ導入するのか、目的を明確にしましょう。なぜなら導入目的によって必要な機能は異なるからです。
導入目的は大きく次の3つに分けることができます。

  • 事故削減や業務効率化などの課題解決をしたい場合
  • 事故時初期対応や保証など自動車保険の悩みを解決したい場合
  • 最低限の機能をおさえてコストをかけず導入したい場合

事故削減や業務効率化などの課題解決をしたい場合

ドライブレコーダーをさらに活用し、ドライバーへの効果的な安全運転指導による事故削減や、運用の手間をなるべく減らしたいなどの業務効率化にもつなげたい場合、安全運転支援機能と、クラウド連携機能を搭載している通信型ドライブレコーダーを選択すると良いでしょう。

安全運転支援機能では、危険運転を察知し警告・管理者への通知や、ドライバーの運転を診断できる機能などがあります。ドライバーが客観的な運転技術を知ることで、運転技術を向上させることにつなげられます。

業務効率化では、日報の自動作成や車両の位置をリアルタイムで把握する動態管理機能があります。日々の日報業務を自動化できるため、ドライバーと管理の負担を軽減できます。
映像記録だけでなく、事故自体の削減、社用車やドライバーの管理にまつわる様々な業務の効率化を目指す方におすすめです。

事故時初期対応や補償など自動車保険の悩みを解消したい場合

交通事故発生に備えて自動車保険を見直しておきたい場合は、自動車保険とドライブレコーダーがセットになっているテレマティクス保険がセットになっているドライブレコーダーがおすすめです。テレマティクス保険とは、ドライブレコーダーに記録された運転情報をもとに、保険会社が事故リスクを割り出し、保険料が決まる保険のことです。ドライブレコーダーの機能としては、簡易的な運転診断機能がついていることが多いです。
テレマティクス保険付きのドライブレコーダーの場合、安全運転をすれば保険料が安くなるといったメリットがあります。
また万が一事故が発生した場合には、保険会社による初期対応や補償を連携してできます。

最低限の機能をおさえてコストをかけず導入したい場合

ドライブレコーダーの導入コストを少しでも抑えたい場合は、最低限の録画機能を搭載している非通信型のドライブレコーダーを選択するという方法があります。非通信型ドライブレコーダーは、SDカードによる映像管理を行っています。そのためSDカードから映像を取り出したり、目的のシーンを探すなどの手間や映像保管の運用負担が大きいデメリットがあります。
しかしその反面、機能が豊富なドライブレコーダーよりも導入や毎月の通信料金を抑えながら映像記録や安全運転への抑止効果を発揮できます。

②機材の性能

ドライブレコーダーと一口に言っても、その性能はさまざまです。とくに最も重要である録画機能に関しては、次のポイントを事前に確認しておくようにしましょう。

  • 録画時間は充分か
  • 後方撮影機能はついているか

録画時間は充分か

1つ目は、録画時間が充分あるかです。ドライブレコーダーには、製品によって録画できる容量がそれぞれ異なるため、どのくらいの時間録画できるか事前に確認しておきましょう。録画時間が充分でないと映像が上書きされてしまい、肝心の映像が残らず証拠として機能しません。
また、録画映像の保存場所も確認しておきましょう。SDカードに保存される場合は、録画時間に関わってくるため、事前に対応している容量を確認する必要があります。

後方撮影機能はついているか

ドライブレコーダーの録画が、前方だけでなく後方も撮影できるかを確認することも重要です。ドライブレコーダーには、製品によって録画対応範囲が異なります。後方からの追突や無理な追い越しによって、被害者になってしまった場合、後方が撮影できるドライブレコーダーであれば、証拠として提出できます。

【事故削減・業務効率化におすすめ】業務用ドライブレコーダー9選

ここでは通信型の機能を搭載し、ドライバーの状況をリアルタイムで確認できる業務用ドライブレコーダーを紹介します。

docoですcar|ドコモ・システムズ

docoですcar_ドコモ・システムズ

【概要】
docoですcarは、サービス開始から20年間で3,000社、100,000台の導入実績がある、AI搭載の通信型ドライブレコーダーです。
危険運転を検知すると、映像をクラウドに自動保存するのと同時に、AIがドライバーに注意を促して事故を未然に防ぎます。加えて、大手物流会社でも採用されている高精度な運転診断ロジックで日常運転のクセを分析し、ドライバーの指導に活用可能です。
その他、日時指定で任意の映像を確認できる機能や日報機能などによる日常業務の効率化や、フリーダイヤルのお客さま窓口による安心のサポートが魅力です。

【料金】
買い取りプラン:月額 2,000 円~ / 台
※ドライブレコーダー本体価格は別途お見積りとなります。
レンタルプラン:月額 3,200 円~ / 台
※すべて税抜き価格

Cariot Drive Recorder|フレクト

Cariot Drive Recorder_フレクト

【概要】

Cariot Drive Recorderの特徴は、リアルタイムで取得される情報を活用し、ドライバーの運転情報を可視化できる点です。

急加速や急ハンドル、速度超過など、危険運転を自動検知します。危険挙動が発生した際の地図と映像を記録することで、具体的な数値をもとに安全運転の指導ができます。

また、走行計画と実際のデータを比較する予実レポートの出力もできるため、遅延が発生しやすい曜日や日時の洗い出し、月別での実績比較などの分析に活用できます。

【料金】

導入費用:0円

※ドライブレコーダー取付工事は別費用となります

月額費用:お問い合わせください

まとめてくるまティクス2|KDDI まとめてオフィス

まとめてくるまティクス2_KDDI まとめてオフィス

【概要】

まとめてくるまティクス2は車内撮影ができるインカメラを搭載したドライブレコーダーです。

急ブレーキや急ハンドルなど、危険運転を自動検知すると管理者へメールで通知します。危険運転以外の映像もSDカードに保存できるため、普段の運転状況の確認も可能です。

また指定した車両の走行距離、訪問先住所のほか、危険運転の回数を自動集計し、日報としてまとめることができます。製品の取り付けや故障時の交換対応などサポート体制も充実しているのも魅力です。

【料金】

初期費用:54,780円/台(税込)取り付け工事費込み

月額料金:4,378円/台(税込)最長5年の保証サービス付き 

無事故プログラムDR|日本ユニシス

無事故プログラムDR_日本ユニシス

【概要】

無事故プログラムDRは、リアルタイムで危険運転や違反運転状況を確認できるドライブレコーダーです。導入実績は約1,2000社を誇ります。

車外の状況はもちろん、車内の脇見運転やシートベルト着用、居眠り運転などの把握が可能です。危険運転を感知すると管理者へメールで通知し、その場で映像や音声を確認できます。SDカードの抜き差しを行わずに、映像を確認できるため、運用管理の手間も軽減可能です。

また、ドライバーごとの運転傾向をレーダーチャートやコメントで可視化できるため、ドライバーに合わせた安全運転指導に活用できます。

【料金】

初期費用:0円

月額必要:2,980円/台

KITARO×ドラレコ|アクシス

KITARO×ドラレコ_アクシス

【概要】

KITARO×ドラレコは導入しやすい運行管理システムNo.1(※1)に選ばれたドライブレコーダーです。Google Mapで位置情報を取得しているため、管理者は各ドライバーの現在地をリアルタイムで把握できます。またヒヤリハットを検知すると、自動で約20秒間の動画がクラウド上へアップロードされます。

ドライブレコーダーは3種類存在し、シンプルな1カメラタイプ、前方撮影と車内または後方撮影が選べる2カメラタイプ、前方と車内撮影にAIがドライバーに注意喚起を促すAI搭載型から選択可能です。

※1 調査会社:日本マーケティングリサーチ調査機構 調査概要:2021年1月期 ブランドイメージ調査

【料金】

お問い合わせください

SmartDrive Fleet |スマートドライブ

SmartDrive Fleet _スマートドライブ

【概要】

SmartDrive Fleet は、GPSを搭載した車内と車外の映像を撮影できるドライブレコーダーです。

急操作が発生した場面の映像を地図上と合わせて確認できます。急操作の発生時、前後10秒間の映像が保存されるため、映像を探す時間を使うことなく、ピンポイントで映像を確認できます。また、車外だけなく車内も同時に撮影できるため、急操作発生時にどのような運転をしていたのか、地図上とあわせてより正確に把握できます。

急操作が発生したときの状況をより詳細に確認したいという方におすすめです。

【料金】

お問い合わせください

PDrive|エコモット

PDrive_エコモット

【概要】

PDriveは、危険運転や稼働実績、運行履歴を可視化できるドライブレコーダーです。走行距離や急ハンドル、急ブレーキ、急発進を始めとした運転記録をクラウド上に保管できます。ブラウザでリアルタイムで確認もでき、危険運転を感知すると前後10秒間の映像を記録し、ドライバーに音声アナウンスで安全訴求をします。

また、クラウドに収集されたデータは自動で集計処理され、管理画面で統計結果を確認できます。PDFでのダウンロードも可能なため、情報共有も簡単にできます。

【料金】

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nauto|ナウト

nauto_ナウト

【概要】

nautoは、日本国内では500社以上の導入実績が存在する、AI搭載型のドライブレコーダーです。
AIがドライバーの顔を検知し、脇見運転やながら運転を警告します。顔認識技術を搭載しているため、ドライバーが何時間運転しているのかを把握できます。また、ドライバーごとの運転を記録し、運転のスコアや評価を算出できます。

事故が発生した場合、自動で事故を検知・記録を行い、クラウド上に映像を保管します。日付や時刻、場所、速度なども自動で記録するため、自己処理にかかる時間や費用の削減につなげることができます。

【料金】

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Vehicle Assist|パイオニア

Vehicle Assist_パイオニア


【概要】

Vehicle Assistは管理者の運行・管理業務を効率化できるドライブレコーダーです。

画像解析AIを搭載し、あおり運転や居眠り運転など危険運転を検知すると、ドライバーと管理者に伝えます。日々の運転を危険運転挙動やeco運転に応じた加点などで評価し、管理者の代わりにドライバーへ指導・賛称を行います。また、安全運転ランキングによってドライバーのモチベーション向上にもつなげることができます。

ドライブレコーダーの種類はデータの保存先やカメラタイプなどで複数存在するため、自社に適した機器から選択可能です。

【料金】

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【事故サポートが充実】業務用ドライブレコーダー3選

事故サポートが充実している保険会社が提供する業務用ドライブレコーダーを紹介します。万が一の事故に備えたい方や、自動車保険の加入を同時に行いたい方におすすめです。

ささえるNAVI「Lite」|あいおいニッセイ同和

ささえるNAVI「Lite」_あいおいニッセイ同和

【概要】

ささえるNAVI「Lite」は、ドライバーの運転傾向を把握し、事故低減につなげるサービスです。急加速・減速、脇見運転など、ドライバーごとの運転傾向を映像やグラフ、地図上での可視化することで、安全運転指導に繋げます。運転状況や位置情報などを、運転レベルを点数化しランキングで確認できます。

また、大きな衝撃を感知すると事故映像や発生場所などのデータを自動でアップロードします。これにより、事故状況の迅速な把握や客観的な事実に基づく事故解決を実現できます。

【料金】

月額ご利用料金1,700円(台・税抜)

SMILING ROAD|損保ジャパン日本興亜

SMILING ROAD_損保ジャパン日本興亜

【概要】

SMILING ROADは、自発的な安全運転と事故防止対策を支援するサービスです。ドライバーの運転傾向を可視化することで、ドライバーと管理者が客観的に運転状況を把握できます。

また、ドライバーに対し運転評価に応じてマイルがプレゼントされ、マイルに応じてプレゼントがもらえるなど、モチベーション向上につなげる工夫を採用しています。

事故発生時には、自動で画像や位置情報を取得、転送します。サポートセンターからの管理者への安否確認連絡や、管理者の要望に応じたドライバーへの連絡、事故受付など事故対応も迅速に行います。

【料金】

初期費用:0円

月額費用:1,800円(税抜)~/台
※導入台数によって価格が変動します。

F-ドラ|三井住友海上火災

F-ドラ_三井住友海上火災

【概要】

F-ドラはオリジナルドライブレコーダーと専用インカメラによるサポートを提供しています。専用インカメラには、顔認識機能が搭載されておりドライバーの特定はもちろん、運転中のドライバーの挙動を検知することで、事故防止につなげます。

ドライブレコーダーから取得した走行ルートや時間から、より効率的な運行管理サポートします。事故発生時には、一定以上の衝撃を検知すると自動的に位置情報や映像データを送信します。専用オペレーターが初期対応をサポートします。

【料金】

スタンダードプラン(インカメラあり)月額:1,500円(税抜)/台

シンプルプラン(インカメラなし)月額:1,300円(税抜)/台

【コストを抑えた導入に】業務用ドライブレコーダー3選

コストを抑えて導入したい方におすすめの業務用ドライブレコーダーを紹介します。

コムテック

コムテック

【概要】

コムテックのドライブレコーダーは、高画質な録画が特徴です。高画質フルHD、HDR機能を搭載したドライブレコーダーを取り扱っています。360°全方位の映像を記録できる「HDR361GW」は、GPS搭載を搭載しているため走行速度や位置情報を録画映像とともに記録できます。また、フレームレートはLED信号機が消灯状態で記録されないように調整されています。

また映像保管先のMicroSDカードは、データ断片化が起こりづらいファイルシステムを採用しているため、メンテナンスの手間がかかりません。

【参考価格】

HDR361GW(360°カメラ+リヤカメラ搭載 2カメラドライブレコーダー):49,280円

※参考:ヨドバシ.com - コムテック COMTEC HDR361GW [360°カメラ+リヤカメラ搭載 2カメラドライブレコーダー] 通販【全品無料配達】

ユピテル

ユピテル


【概要】

ユピテルは、一部製品が2019年度国土交通省「事故防止対策支援推進事業」に選定された実力を持つドライブレコーダーです。

GPSやGセンサーを搭載したモデルから、前後左右、上下含めた720°全方位録画できる全天球ドライブレコーダーまで、取り扱っています。

トラック協会貨物自動車用ドライブレコーダー選定機種の「BU-DRHD635T」はフルHDとHDR画像で、逆光や夜間時でもより明瞭な映像を記録できます。動画の解像度は1080P HD(1920×1080)からVGA(640×480)まで選択可能です。

【料金】

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ケンウッド

ケンウッド

【概要】

ケンウッドのドライブレコーダーは、フルHDを超えるWQHD画質を搭載しています。スタンダードな1カメラドライブレコーダーから、360°型、デジタルルームミラー型まで、さまざまな種類のドライブレコーダーを取り揃えています。

ルームミラー型の「DRV-EM4700」は、フロント用とリア用の2種類で前方と後方、両方を同時録画できます。またカメラには、高感度CMOSセンサーを搭載しているため、暗闇でもしっかりと録画できます。高画質で鮮明な映像記録を求める方に最適です。

【料金】

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まとめ

業務用ドライブレコーダー導入の必要性や選び方、おすすめの製品を紹介しました。
業務用ドライブレコーダーは、車両管理の効率化はもちろん事故削減や安全運転支援へとつなげるのに役立ちます。業務用ドライブレコーダーを選ぶ際は、導入目的や製品の録画時間、後方撮影は可能かといった点を踏まえて選ぶと良いでしょう。

この記事では、大きく3つの導入目的に分けておすすめの業務用ドライブレコーダーを紹介しました。ドライブレコーダーを選定する際には、自社がドライブレコーダーを導入してどのような課題を解決したいのかを、予め考えておきましょう。

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この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

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