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【2021年最新】ECパッケージとは?EC・通販サイト構築におすすめのパッケージソフト10選を紹介

2021年10月02日

ECパッケージECサイト構築
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ECサイトを構築・運営するには、ECパッケージ、ASP、オープンソース、フルスクラッチと大きく4つの手法があります。その中でもECパッケージは、サイト構築や運営に必要な機能が最初から備わっており、かつカスタマイズ性が高いメリットがあります。

しかしその反面、費用が高額になるといったデメリットもあります。この記事では、ECパッケージのメリット・デメリット、選ぶポイントなどを徹底解説していきます。おすすめのECパッケージも紹介するので、「たくさんのECパッケージからどれを選べばよいかわからない」という方も参考にしてみてください。

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ECパッケージとは

ECパッケージとは、ECサイトやネットショップの構築・運営に必要な機能が搭載されているソフトウェアパッケージです。

ECサイトの構築方法には、ECパッケージ、オープンソース、フルスクラッチ、 ASP の4つがあります。ECパッケージは、1から開発するフルスクラッチやサポートの少ないオープンソースと比較すると、簡単にECサイトを始めることができます。自社に合わせたカスタマイズが可能であり、独自性の高いサイトにできるのもメリットです。

ECサイトの構築方法や種類については、こちらの記事で詳しく解説していますのであわせて確認してみてください。

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ECパッケージとASPはどちらが良いの?

ECパッケージと同様に簡単にECサイトを構築できる方法として比較されるのが、ASPです。ASPは、Application Service Providerの略で、インターネット上でECサイトの運営に必要な機能をレンタルするサービスです。

ECパッケージと比較すると、ASPのほうが価格が安いメリットがありますが、カスタマイズやデザインの自由度が低いというデメリットがあります。

ECパッケージとASPどちらが良いかは、基本的には費用を回収できるかが大きな判断材料となります。ECパッケージは初期コストで数百万円~かかるのが一般的です。今後の成長性や方針にもよりますが、具体的な目安として売上が1億円以上はECパッケージ、1億円に満たない場合はASPを導入すると良いでしょう。また、すでに実店舗での集客がある場合やECでの売上が確実に見込める場合はECパッケージでも良いと言えます。

ASPのほうが適していると感じる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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ECパッケージおすすめ10選

ECパッケージのなかから、おすすめの10選を紹介します。

EC-Orange

EC-Orange_株式会社エスキュービズム

【特徴】

  • ソースコードを開示しているためカスタマイズ・内製化が可能
  • API連携をベースにしたシステムにより外部システムとの連携が簡単にできる
  • カスタマイズ性を重視したシステム設計


【概要】
EC-Orangeは、15年の実績を持つサービスです。ECパッケージのなかでも先駆け的存在であり、時代にあわせたサービスを提供しています。一番の特徴は、ソースコードを開示している点です。
多くのECパッケージはソースコードを開示していないため、カスタマイズや追加開発に制限があります。しかしEC-Orangeでは、EC-CUBEをベースに構築しており、心臓部分のソースコード以外はすべて開示しています。そのため、自社でカスタマイズや追加開発をしたり、運用チームを立ち上げて100%内製化したりすることができます。今後、サイト運営を内製化していきたいと考えている方におすすめです。

【費用】
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ecbeing

ecbeing_株式会社ecbeing

【特徴】

  • Eコマース機能が標準実装
  • カスタマイズ性が高いシステム設計
  • 自動アップデートされるマイクロサービスにより追加開発が不要


【概要】
ecbeingは、12年連続で国内シェアNo.1を獲得しているサービスです。導入実績は1300社を超えており、柔軟性の高いecbeing以外にも法人向けECサイトの「ecbeingBtoB」や初心者向けの「メルカート」などのサービスを提供しています。
ecbeingの大きな特徴は、ベースのシステムはカスタマイズ性が高く、最新のトレンド機能は、マイクロサービスとして自動アップデートされる点です。通常、1度構築したECサイトを最新の状態にするには、追加開発が必要になります。しかしecbeingのマイクロサービスでは、自動アップデートするため、追加開発をしなくても常に最新の機能を使用することができます。

【費用】
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ebisumart(エビスマート)

ebisumart(エビスマート)_株式会社インターファクトリー

【特徴】

  • 豊富な標準機能と高いカスタマイズ性を搭載
  • 最新のニーズや時流にあわせてアップデート
  • セキュリティや急なトラフィック増加にも耐える万全の保守


【概要】
ebisumart(エビスマート)は、高い拡張性が特徴のECパッケージです。独自の機能やデザインを要望に合わせてフルカスタマイズできます。POSシステムや決済システム、基幹システム、WMS、ERPなど幅広い外部システムとの連携も可能です。
パッケージ型の「カスタマイズ性が高い」メリットと、ASP型の「システムが古くならない」メリットをかけ合わせたクラウドコマースプラットフォームです。過去1年間のアップデートは250回を超えており、ニーズの多い機能やシステムに関しては迅速に更新されていきます。
また、これまでの700サイト以上のサイト構築実績を生かしたサポートも充実しています。商品やサービスに合わせたサイト構築の支援やECサイト運営やebisumartの活用講座などを提供しているため、確実にサイト売上向上したい方におすすめです。

【費用】

  • 従量課金プラン
    初期構築費用:300万円〜 (カスタマイズ内容により変動します)
    月額費用:見積もり
  • 固定料金プラン
    初期構築費用:300万円〜 (カスタマイズ内容により変動します)
    月額費用:見積もり
  • レベニューシェアプラン
    初期構築費用:1000万円〜 (カスタマイズ内容により変動します)
    月額費用:見積もり

GMOクラウドEC パッケージEC

GMOクラウドEC パッケージEC_GMOシステムコンサルティング株式会社

【特徴】

  • 業務フローにもとに設計された多数の機能
  • 拡張性のあるMSAの採用により容易にシステム連携が可能
  • クラウドサービスのため柔軟にカスタマイズ可能


【概要】
GMOクラウドECパッケージECは、GMOが提供するカスタマイズ性の高いECパッケージです。一番のポイントは、業務フローを重視して設計されていることです。ECサイトに関する業務パターンを網羅しているため、新たな機能を実装する手間や費用がかかりません。
クラウドサービスのため、ビジネスの成長にあわせて機能の追加や拡張を柔軟に行うことができます。サーバリソースの追加もできるため、キャンペーンといった一時的なサーバ利用の増加にも、柔軟に対応可能です。
また、MSA(マイクロサービスアーキテクチャ)を採用しているため、フルカスタマイズが可能です。基幹システム、CRM/BIなどの情報系システムとも容易に連携できます。

【費用】
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w2 Commerce Value5

w2 Commerce Value5_w2ソリューション株式会社

【特徴】

  • 販促から業務効率化まで800以上の機能を標準搭載
  • システム拡張に対応しやすい
  • 複数ブランドの一元管理


【概要】
w2 CommerceはECシステムを専業で15年以上開発してきたw2ソリューション株式会社が提供するECパッケージです。顧客集客から商品管理、運用効率化など、ECサイト運営に関する機能を800以上搭載しています。システム拡張性に優れているため、成長段階にあわせてシステムの拡張が可能です。また一つの管理画面で複数のブランドショップを管理できるため、各ブランドの特徴や世界観を壊さずに表現できます。
幅広い決済方法に対応しており、クレジットカード決済、キャリア決済はもちろん、後払い決済やPaypal決済など、選択可能です。

【費用】
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総合通販特化型カートシステム「w2Commerce Value5」をチェック

■特徴 【大手実績多数】売上成長率354%を実現する総合通販型ECパッケージ ■詳細 「w2CommerceValue5」は大手企業のフルスクラッチによるオリジナルECサイト構築をパッケージ化した総合通販向けカートASPです。 導入企業様ではアパレルから食品、美...

Commerce21 Sell-Side Solution

Commerce21 Sell-Side Solution_株式会社コマースニジュウイチ

【特徴】

  • 必要な機能を選択して導入できるマイクロサービスを採用
  • キャッシュ機能の最適化により瞬間的なアクセスの増加にも対応可能
  • 継続的な開発環境に最適な、UI層とAPI層を分けた2層構造


【概要】
Commerce21 Sell-Side Solutionは、大規模ECサイトや特殊形態のECに対応しているECパッケージです。各機能をAPI機能で連携するマイクロサービスを採用しているため、各機能独立したサービスとして機能しています。そのため、それぞれ言語やフレームワークが異なっていても稼働でき、スケールアウトもしやすい特徴があります。
またUI層とAPI層を分けた2層構造を採用しています。そのため、通常1つの機能を一人で対応しなければならないところを複数人に分業でき、開発期間を圧縮することができます。

【費用】
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SI Web Shopping

SI Web Shopping_株式会社システムインテグレータ

【特徴】

  • プログラムソースを完全公開しているため自社でカスタマイズができる
  • カスタマイズを前提としたシステム設計
  • ECビジネスに必要な機能はすべてAPI化


【概要】
SI Web Shoppingは、年商数十億円以上を目指す中堅企業向けのECパッケージです。1996年以来、20年以上にわたりサービスを提供しています。
一番の特徴はカスタマイズに優れている点です。カスタマイズを効率的に行うことを前提として開発されているため、それぞれのニーズにあわせて効果的にサイトを作ることができます。また、ECパッケージであるにもかかわらず、パッケージのプログラムソースを公開しているため、自社でカスタマイズすることも可能です。
EC運営に必要な機能はAPI化されているため、スマートフォンアプリやブランドサイトにEC機能を組み込むことができます。

【費用】
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eltexDC

eltexDC_株式会社エルテックス

【特徴】

  • EC/通販に必要な業務をパッケージ化
  • 使いやすさにこだわった分かりやすい業務画面
  • 豊富な分析・プロモーションツール


【概要】
eltexDCは、オムニチャネル通販に対応したECパッケージです。ECだけでなく通販業務もカバーしており、受注機能から通販フルフィルメント、分析ツールまで対応しています。
ECストアだけでなくTVやラジオ、新聞などさまざまな媒体からの注文可能で、受注から在庫、出荷指示などの業務機能も充実しています。また、使いやすさにこだわって作られた業務画面も特徴です。「通販事業者の約4割が業務画面に不満を抱いている」という独自調査から、ユーザビリティを重視した作りになっています。
リピート率向上やPDCAサイクルを回すのに欠かせない、豊富な分析機能を搭載しています。多次元分析や広告効果集計・分析、ターゲティングメールなどさまざまな分析ツールを用いて売上向上につなげることができます。

【費用】
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EC/通販統合パッケージ『eltexDC』をチェック

EC・通販で事業拡大を! 『eltexDC』は、ECフロントだけでなく、電話・ハガキ・FAX注文などの複数チャネルの注文に対応しています。 受注・在庫・債権管理や出荷指示などの通販フルフィルメント機能も標準搭載しており、EC/通販に必要な業務をすべてカバーするシステムパ...

HIT-MALL

HIT-MALL_アイテック阪急阪神株式会社

【特徴】

  • ECサイト立ち上げから運営までワンストップでサポート
  • 豊富なマーケティング機能を標準搭載
  • 顧客の本質的な課題を洗い出し解決に導き成長をアシスト


【概要】
HIT-MALLは、20年以上にわたりさまざまな業種・業態のECサイト構築を行ってきた実績を持つECパッケージです。
ECサイト運営に必要な機能を多数搭載したパッケージを基本として、BtoCやBtoB、百貨店、ギフト向けなど、ビジネスモデルにあわせた最適なサイト構築を行っています。またECサイトの構築だけでなく、サイト運用やWebプロモーション、物流代行まで幅広いサポートを提供しています。
BtoC向けのパッケージでは、RFM分析や会員情報分析、広告効果測定など、オプションであることが多い高度なマーケティング機能を、標準搭載しています。高度な機能を搭載したECパッケージを使いたい方や「EC運営や物流業務を任せたい」と考えている方におすすめです。

【費用】
ライセンス費用:280万円~
年間保守費用:初期費用の10%

EC-CUBE

EC-CUBE_株式会社イーシーキューブ

【特徴】

  • オープンソースのECパッケージ
  • 機能カスタマイズが簡単に可能
  • クラウドとダウンロードから選べる


【概要】
EC-CUBEは月商1000万円以上のネットショップで最も利用されているECパッケージです。無料のオープンソースソフトであり、ECサイト構築に必要な機能が一つにまとめられています。足りない機能は800種以上あるプラグインをストアから追加でき、一通りのWeb知識があればECサイトを構築できます。また、全国に150社以上のEC構築企業とパートナーシップを結んでいるため、自社にEC構築のリソースがなくても、理想のサイトを作ることができます。
クラウド版とダウンロード版があり、目的や規模に合わせて選択可能です。

【費用】
ダウンロード版
無料

クラウド版

  • Liteプラン
    初期費用:0円
    月額費用:6,800円~
    販売額が50万円超過 6,800円+超過分×1.3%
  • Standardプラン
    初期費用:70,000円
    月額費用:39,800円~64,800円
    販売額が500万円超過 39,800円+超過分×0.5%
    販売額が1,000万円超過 64,800円
    ※2週間無料トライアルあり

ECパッケージの選び方

ECパッケージを選ぶ際のポイントを紹介します。

ECサイトの初期費用・運営コストを比較する

ECパッケージには、初期費用だけでなく運用コストもかかります。また、システムのアップグレードなど更新時に費用が発生する場合もあります。初期費用が安いという理由だけで決めてしまうと、運用や更新のコストによって長期的に他のものより高くなってしまうことも考えられます。そのため、初期費用だけでなく運用や更新も含めたトータルのコストを算出して選択するようにしましょう。

サイト構築・運営に必要な機能は搭載しているか

自社のECサイトに必要な機能を搭載しているか確認しましょう。 作りたいECサイトのイメージや目的を事前にしっかりと決め、それに適した機能を搭載しているECパッケージを選びましょう。標準的な機能だと思った機能も、すべてのECパッケージにその機能が搭載されているとは限りません。
「作りたいサイトのイメージがわかない」という方は、ECサイト制作の実績が豊富にあり、サイト構築のサポートに強みを持つサービスを選ぶと良いでしょう。

数年先のサイト運営・管理のことも考える

ECサイトは、構築が目的ではなく構築後にサイト運営をして利益を得ることが目的です。数年先まで見据えてサイト運営や管理を考えると、カスタマイズ性拡張性、管理のしやすさが重要になります。
サイトオープン時には必要なかったけれど、売上やユーザーが増えることで必要になる機能がでてくることもあります。そういった際に、新たな機能の追加実装 やカスタマイズがしやすいほうが、サイト成長につなげることができます。

構築したいECサイトと似た実績があるか

ECは、どのような商材を扱うかによって必要な機能が違ってきます。自社が扱う商材や業界のサイトの制作実績がある企業であれば、機能要件の整理や要望が伝わりやすいです。また、過去の構築した経験をもとに開発できるため、コスト削減につなげることも可能です。
そのため、サービス選定時には過去にどのようなECサイトを制作しているのか、実績を確認しておきましょう。

ECパッケージのメリット

最後に、ECパッケージのメリットとデメリットを改めて整理して解説します。まずECパッケージのメリットは大きく次の3つになります。

ECサイト構築・運営に必要な機能を搭載

ECサイトには、受注管理や決済、在庫管理、売上管理、顧客管理など幅広い機能が必要です。ECパッケージには、サイト構築や運営に必要な機能をまるごと搭載しています。

そのため、一からすべてを構築するスクラッチ開発と比較すると、ECパッケージを利用したほうがサイト開発の期間が短く開発コストも削減できます。

カスタマイズ性が高い

ECパッケージの大きな特徴が、高い拡張性とカスタマイズ性です。素早くECを開始できるASPカートはカスタマイズ性が低く独自のサイト作りは難しいでしょう。ECパッケージはカスタマイズを前提に作られていることが多く、自社のニーズやビジネスモデルにあわせた自由度の高いECサイトが作れます。

セキュリティ性が高い

ECサイトは顧客の個人情報を預かるため、セキュリティ対策をしっかりと行う必要があります。情報漏えいやセキュリティに関する不備は、顧客からの信頼を失い、企業イメージも低下してしまいます。
オープンソースは、専門知識があれば自社で構築できるため便利なサービスですが、裏を返せばソースコードを解析され、セキュリティの脆弱性を狙われる危険性があります。ECパッケージの多くは、ソースコードを開示していないため、セキュリティが強固であると言えます。

ECパッケージのデメリット

ECパッケージのデメリットは次の3つにまとめられます。

初期費用が高い

ECパッケージは、初期費用がASPに比べると高額になります。一般的に、基本的な機能搭載で数百万円、カスタマイズを加えると500万円~数千万円かかることもあります。
また、初期費用だけでなくサーバの維持管理、ライセンス費用、メンテナンスにも費用がかかります。初期費用およびランニングコストすべてを考慮して、検討しましょう。

構築・運用には専門知識が必要

ECパッケージは、構築した後もさまざまな設定やメンテナンスが必要です。ベンダー企業が構築後のサポートをしている場合もありますが、それでもITの基礎知識などは身につけておかないと必要な依頼ができません。また、簡単なトラブルも社内で解決できないようでは、機会損失がたびたび発生してしまいます。
社内にサイト構築やネットショップの運営に関する知識を持った人材がいたほうが良いでしょう。

定期的なバージョンアップが必要

ECサイトに使われる技術やデザインは、トレンドやニーズが数年単位で変わるため、定期的なアップデートが必要です。ASPでは自動的にアップデートされますが、ECパッケージではメンテナンスを行う必要があります。
社内で対応できない場合、ECパッケージを提供している企業にメンテナンスを依頼する必要があり、追加費用が発生します。

まとめ

ECパッケージは、初期費用やランニングコストは高額ですが、自由度の高いECサイト・ネットショップが作れます。ASPと比較すると費用や開発期間がかかりますが、今後ECサイトを本格的に伸ばしていきたい場合は、ECパッケージがおすすめです。
ECパッケージを比較する際には、初期費用だけでなく運営コストも考えて導入するようにしましょう。また、自社がどのようなサイトを作りたいのかを決め、それに適した機能を搭載しているECパッケージを選ぶことも重要です。
各サービスによって強みや特徴が異なるため、複数のサービスを比較検討し、総合的に判断するようにしましょう。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

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