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【比較12選】インサイドセールス代行サービスを紹介!選び方や注意点も解説

2021年04月26日

インサイドセールス代行サービス
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営業活動は、従来の訪問型営業であるフィールドセールスと、近年普及してきた内勤型営業であるインサイドセールスのふたつに分かれます。それぞれには異なる役割があるため、営業部隊の見直しの一環でインサイドセールスを取り入れようとしている企業もあるのではないでしょうか。しかしながら、インサイドセールスの導入は社内の体制を整え仕組みを整備しなくてはならないため、一筋縄ではいかないのも事実です。

そこで今回の記事では、インサイドセールスをアウトソース可能にする代行サービスを紹介していきます。インサイドセールス代行サービスの検討ポイントなども合わせて解説していきますので、検討時の参考になれば幸いです。

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商談機会を生み出すインサイドセールスとは

インサイドセールスとはリード(見込み顧客)に対して内勤営業でアプローチを行い、商品の購入・サービスの契約などに繋がる顧客に成長させる営業を指します。いわゆる「リードナーチャリング」の部分が主要業務になります。ただし企業によって業務範囲は様々で、インサイドセールスでクロージングまで担うこともあります。

インサイドセールスに関する詳細については、当サイト内、下記URLのコンテンツにて詳しく説明しておりますので、お時間のある時にあわせてお読みください。

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フィールドセールスとの違い

フィールドセールスとは対面での直接的なコミュニケーションによる外勤営業を指します。 フィールドセールスはインサイドセールスによるリードの獲得、リードの育成を経由した顧客に対してクロージング営業を行うのが主な業務範囲です。案件の成約および契約、もしくは商品の購入やサービスへの課金など、利益や売上に直接的に影響する大事な業務と言えます。
一方で、インサイドセールスは非対面のコミュニケーションによる内勤営業を指します。電話やメール、昨今ではビデオ会議システムで定期的かつ段階的にアプローチします。インサイドセールスはリードナーチャリングを進めて、クロージング営業に引き継ぐまでが役割です。すなわち、フィールドセールスとインサイドセールスの違いは営業プロセスの中で担う役割と、対面or非対面といった営業手法の部分にあると言えます。

インサイドセールスのメリット

次にインサイドセールスにおける3つのメリットをご紹介します。

営業活動の効率化に繋がる

インサイドセールスによってリードナーチャリングを行うことで、営業活動の効率化に繋がります。前述した通りにフィールドセールスでは移動や相手先の時間の制約があることから、リードナーチャリングまで担うと成約までの時間が間延びします。逆にインサイドセールスは移動や時間による制約がないため、オフィスで定期的かつ段階的なアプローチがしやすく、定量的に営業活動が行えることから、育てて引き継ぐという役割を持たせることで営業活動の効率化や最適化が期待できます。

受注率の向上

インサイドセールスは受注率の向上も大きなメリットです。リードへのアプローチが効率的に行えることから、成約する分母を増やし、成約までの時間を短くすることができます。
成約の見込みが出た段階でフィールドセールスに切り替えれば、顧客の反応に合わせた効果的なアプローチ、いわゆる顔の見える営業によって成約率を高めることにつながるため、結果として受注率や成約率が向上します。

リモートワーク(在宅勤務)でも可能

インサイドセールスは内勤営業なので、リモートワークやテレワーク、在宅ワークで可能な点もメリットです。昨今では非対面とはいえビデオ会議システムの性能もアップしており、顔を見て説明することも簡単になりました。
出産や育児、介護など出勤かつフルタイムで働くことは難しい場合でも、短時間かつリモートによる勤務で対応可能な優秀な人材を囲い込みできるということです。並行して働き方改革にもつながり、定着率の向上や離職率の低下、復職しやすい環境作りにも役立ちます。

インサイドセールスに取り組む際の注意点

次にインサイドセールスに取り組む際の注意点を2つご紹介します。

組織体制

インサイドセールスでは業務の重複による二度手間や見込み顧客へ別々の担当がアプローチしないように注意する必要があります。
段階的なアプローチを行っているつもりが、何度も同じ説明をしたり、逆に伝えるべき説明が行われなかったりすると、インサイドセールスの効果が薄れてしまいます。
誰がどこまで対応したのか、誰と誰がどのような話をしたのか、誰がどのような情報を受け取ったのかも含めて、顧客対応で生じた情報の蓄積と共有できる仕組み、誰が引き継いでも適切に対応できる体制を構築することが大切です。

インサイドセールスの仕組み作り

インサイドセールスの仕組み作りとして、リードナーチャリングにおけるナレッジの蓄積と共有に加えて、効果測定の仕組みを整えることが大切です。
例えば、それなりの規模の見込み顧客を経験やノウハウのない新人が担当して成約につながらなかった場合、機会損失と利益損失の両方のリスクがあります。同じく、経験やノウハウを持った担当のみが成約を続けることは属人化でしかなく、その担当が退職や離職すれば、その先の利益や機会を損失し続けることになりかねません。
見込み顧客の成長度合いを把握するため、同時に個々のアプローチに差が生じないようにするためにも、具体的なKPIを定めて効果測定を行える体制を整えておきましょう。同時に手応えに関する感覚や勘、ノウハウやコツも含めて、効果的なアプローチ・コミュニケーション手法の蓄積・共有し、インサイドセールスを担当する全員の質を上げる取り組みを行うのがおすすめです。

インサイドセールス代行を選ぶ際のポイント

インサイドセールス代行とは名前の通りにインサイドセールスを代行してくれるサービスを指します。インサイドセールスによるリードナーチャリングはそれなりのノウハウとコツ、効果的なアプローチなど担当者の経験によって効果に差が出ることから、営業の育成や優秀な人材の確保が必要です。インサイドセールス代行であれば、育成や人材の確保の手間が不要となり、フィールドセールスのみに人材を割り当てることができるようになります。
続けてインサイドセールス代行を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

求める業務範囲

上記はインサイドセールス代行で任せられる業務範囲です。この中から求める業務範囲を定めて、その前後は自社で行うよう営業の業務プロセスを再構築する必要があります。
次にインサイドセールス代行サービスの求める範囲として、SDR、BDR、オンラインセールスの3つに分けて、それぞれの特徴を簡単に説明します。

SDR|ヒアリングからナーチャリング

SDRとはsales development representativeの略称であり、ヒアリングからナーチャリングの範囲を任せる反響型のインサイドセールスを指します。
マーケティングや直接営業で獲得したリードを商談化するまでの範囲を任せる形であり、リードの獲得や成約のタイミングを自社で行いたい場合に向いています。

BDR|リード獲得からナーチャリング

BDRとはsales development representativeの略称であり、リードの獲得・ヒアリング・ナーチャリングの範囲を任せる新規獲得型のインサイドセールスを指します。
リードの獲得からナーチャリングまで代行に任せたい場合に向いており、契約や成約などクロージングは自社でしっかりと対応したい場合におすすめです。

オンラインセールス|ヒアリングからクロージング

オンラインセールスはヒアリングからクロージングまでの広い範囲を任せる形を指します。インサイドセールスとフィールドセールスの両方の範囲を一貫して対応することになるため、オンライン型フィールドセールスとも呼ばれます。
マーケティングや直接営業によるリードの獲得は得意だが、クロージングまでの流れに不安がある場合に向いています。
ただし、クロージングという契約や成約のタイミングで顧客とのコミュニケーションが不足する可能性があるため、その後の顧客関係の維持する工夫や流れを構築しておかないと、継続的な購入や課金に結びつかない可能性があることを留意しておく必要があります。

料金形態

インサイドセールス代行を選ぶポイントである料金形態は任せる業務範囲と規模によるので、詳細はインサイドセールス代行サービスの提供元に問い合わせしましょう。

  • 初期費用:導入コスト
  • 月額料金:ランニングコスト
  • 成果報酬か固定報酬か
  • 最低利用期間はあるのか
  • 別途、オプションやカスタマイズの費用


上記はインサイドセールス代行における料金形態でチェックすべき項目です。例えば、成果が出なくても月額料金を支払わなければならなかったり、自社での採用や教育コストよりも総合的なコストが高くなったりする場合もありますので、費用対効果を考えながら導入及び継続的な利用を検討すべきです。

インサイドセールス代行12選

次に12種類のインサイドセールス代行サービスをご紹介します。

Sales Platform

【概要】
Sales Platformは株式会社アイドマ・ホールディングスが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • オールインワン営業ツール
  • 専用コンサルタントの営業サポート
  • リスト作成、アプローチ、分析機能
  • SFA、MA、リモート商談機能
  • 日本全国680万件以上のリストを保有


上記がSales Platformの主な機能や特徴です。インサイドセールスに必要な機能が揃っており、コンサルタントによる営業サポートを受けることができます。営業力を強化したい場合や自社の営業スタイルとは別の形の販路を作りたい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

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soraプロジェクト

【概要】

soraプロジェクトは株式会社soraプロジェクトが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • マーケットリサーチ
  • ベテランスタッフが多数在籍
  • 約700万社の企業データベース有り


上記がsoraプロジェクトの主な機能や特徴です。電話・メール・Web会議といったアプローチのインサイドセールスを任せることができます。また、ベテランスタッフが多数在籍していることから、営業力に不足を感じている場合、もしくはもっと積極的に営業展開したい場合に向いています。

【プランや料金】

インサイドセールスの場合

  • 初期費用 110,000円~
  • 月額料金 110,000円~
  • コール単価 1時間/3,300円~3,850円


※上記以外のプランや詳細については下記公式ページをご確認ください。
料金 | SORAプロジェクト
https://sora1.jp/price/

BALES

【概要】

BALESはスマートキャンプ株式会社が提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • インサイドセールス実行支援
  • インサイドセールス設計支援コンサルティング
  • 導入実績200社以上
  • 導入、運用の綿密なサポート有り


上記がBALESの主な機能や特徴です。営業の効率化やインサイドセールスの設計支援など、営業力を強化したい場合に向いています。リードの獲得からクロージングの手前までの営業を任せられるので、顧客対応に集中したい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

SALES BASE

【概要】

SALES BASEはSALES ROBOTICS株式会社が提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • クラウドやAIを活用した独自システム
  • リード獲得から育成までのインサイドセールスを代行
  • 400万社の企業データベース有り
  • MAやSalesforceとの連携が可能


上記がSALES BASEの主な機能や特徴です。インサイドセールスをフルアウトソースが可能という記載があり、リードの獲得やナーチャリングが苦手、もしくはノウハウない場合に安心して任せることができます。事業の立ち上げなど、早い段階で顧客を確保したい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

CEREBRIX

【概要】

CEREBRIXは株式会社セレブリックスが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 1,100社以上の実績
  • 22年におよぶ創業実績で蓄積されたノウハウと経験
  • リード獲得から受注までの広範囲を代行
  • 正社員で構成されたチーム単位での対応
  • データを元にした売れる営業の仕組み化の支援


上記がCEREBRIXの主な機能や特徴です。幅広い範囲の営業を任せることが可能であり、新規開拓から新事業の立ち上げなど様々なニーズに対応してもらえるのが強みと言えます。創業22年のノウハウだけでなく、しっかりとした実績もあることから、信頼や安心できるインサイドセールス代行に依頼したい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

earth Link

【概要】

earth Linkは株式会社アースリンクが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 1,500社以上の導入実績
  • リードの獲得からナーチャリングまでの代行
  • 社内における営業スキーム構築のサポート
  • 将来的に内製化や自社対応に向けたデータの蓄積
  • MAやSalesforceとの連携が可能


上記がearth Linkの主な機能や特徴です。業界や業種ごとの営業ニーズに柔軟に対応できる仕組みを備えており、特定の課題や問題に悩まれている場合に向いています。また、一時的にアウトソーシングをして、将来や自社で営業展開したい場合にもおすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

コンフィデンス

【概要】

コンフィデンスは株式会社コンフィデンスが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 取引実績900社以上
  • ノウハウに基づいた営業に関する教育を受けた社員が対応
  • PDCAサイクルを基本とした営業戦略の確立
  • ニーズの調査からマーケットの拡大に対応
  • クロージングも含めた営業全般のアウトソーシング


上記がコンフィデンスの主な機能や特徴です。既存のマーケティングや営業展開では成果が上がらない場合、もしくは新規事業の立ち上げに向いています。営業活動の全般をアウトソーシングできることから、着実にマーケットを拡大したい場合にもおすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

Seiyaku

【概要】

Seiyakuは株式会社ウィルオブ・ワークが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 全国の52拠点からの営業展開が可能
  • リードの獲得からクロージングも含めて広範囲に対応
  • 年間500名もの正社員の採用実績による安定した人材供給
  • 蓄積されたノウハウや経験に基づいた営業力


上記がSeiyakuの主な機能や特徴です。国内の拠点が多く、直接的な営業にも対応できるという強みがあります。また、正社員の採用実績も豊富で、対応してくれる人材の能力も高いことから、営業活動全般をアウトソーシングしたい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

バーチャルテック

【概要】

バーチャルテックは株式会社バーチャルテックが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • リードの獲得からクロージングも含めた広範囲に対応
  • 飛び込み営業、セミナーの参加、DMの送信、テレアポに対応
  • PDCAに基づいた営業活動の最適化や改善
  • 分業制の営業モデルを採用
  • 固定報酬制の料金体系


上記がバーチャルテックの主な機能や特徴です。営業部門をそっくりそのままアウトソーシングできるタイプであり、営業部門に悩まれている場合におすすめです。また、営業の企画段階から任せることができるので、商品開発やサービスの拡充に集中できるのが強みと言えます。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

ビートレード・パートナーズ

【概要】

ビートレード・パートナーズはビートレード・パートナーズ株式会社が提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 新規顧客開拓や見込み客の掘り起こし
  • リードの獲得からクロージング前までの範囲に対応
  • 同行営業や研修による営業力の強化をサポート
  • テレワークや働き方改革の支援
  • 独自のリードナーチャリングシステムの提供


上記がビートレード・パートナーズの主な機能や特徴です。新規顧客開拓や見込み客の掘り起こしなど、無駄のない営業活動で効率的に顧客を増やしたい場合に向いています。また、営業力を高めるためのサポート体制があることから、将来的に自社で対応死体場合、内製化を考えている場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 展示会を活用した新規開拓 約200,000円~
  • 新規クライアント開拓 約300,000円~
  • 見込み顧客の掘り起こし 約650,000円~


※上記はサービス費用の一例ですので、詳しくは公式ページyほり直接お問い合わせください。

コムレイズ・インキュベート

【概要】

コムレイズ・インキュベートは株式会社コムレイズ・インキュベートが提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • 事業を立ち上げるフェーズから対応可能
  • リードの獲得、ナーチャリング、クロージング全般に対応
  • 各種コンサルティングによる課題の解決
  • SEMやMAによる体制の構築と運用の代行
  • PDCAによるパフォーマンス改善


上記がコムレイズ・インキュベートの主な機能や特徴です。事業の立ち上げ段階のフェーズから対応してくれることから、アイデアや技術、資金はあるが、営業力がない場合におすすめです。また、各種体制の構築やコンサルティングによる課題の解決も受けられることから、起業の構想や検討段階から進まない場合にも向いています。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

リーグル

【概要】

リーグルはリーグル株式会社が提供するインサイドセールス代行サービスです。

  • BtoB分野で500件以上の実績
  • マーケティングと新規営業に特化
  • リードの獲得からクロージング前までの範囲に対応
  • 売上や利益を意識した提案
  • パートナーマーケティングや販売代理店の強化


上記がリーグルの主な機能や特徴です。BtoBとマーケティング、新規営業に特化しており、クロージング前までの営業活動のアウトソーシングが可能です。また、コスト削減ではなく、売上や利益を意識した提案をしてくれることから、営業のスリム化や省力化よりも営業の拡大や強化をしたい場合におすすめです。

【プランや料金】

  • 公式ページより直接お問い合わせください。

まとめ

今回はインサイドセールスに関する基礎知識、インサイドセールス代行を選ぶ際の注意点、そして12種類のインサイドセールス代行サービスについてお話しました。
インサイドセールスによる役割分担やインサイドセールス代行へのアウトソーシングは、営業活動の効率化や最適化が期待できます。また、得意とする範囲、もしくは注力したい範囲の営業活動に集中することで、ノウハウの蓄積や密度の濃い顧客関係の構築につながります。ただし、任せる業務範囲が広いほど、任せた範囲のノウハウが蓄積されず、アウトソーシングに依存してしまったり、アウトソーシング自体が属人化の要因になったりする可能性がありますので、任せる範囲についても、自社で対応できる体制とマニュアル、情報共有を行うことを忘れないようにしましょう。
その他、業界や業種によっては、営業活動そのものが苦手、またはノウハウや経験を持つ人材が少ないこともあります。営業活動を外部に任せて、開発や顧客対応に力を入れることに集中する方が企業としての価値が高まるケースも存在するということです。自社の得意・不得意や成長する伸びしろを意識しながら、コストと採用や人材の確保のバランスを考慮し、上手に代行サービスと付き合っていくことをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事がインサイドセールに関する基礎知識を把握しておきたかった方、もしくはインサイドセールス代行について知りたかった方のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

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