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絵本で企業のミッションステートメントを表現|Kaizen Platform

2021年04月01日

デジタルトランスフォーメーション(DX)

株式会社Kaizen Platformは、ミッションステートメント及びバリューの再定義を実施したこと、あわせて、改訂された新たなミッションステートメントを誰にでもわかりやすく伝えることを目指した絵本を制作したことを発表しました。

この絵本『KAIZEN PLATFORM MISSION-EHON「なんで、世界はなめらかじゃないんだろう?」』は近日公開される予定で、同社のプレスリリースにはごく一部が掲載されています。

Kaizen Platform プレスリリース (2021/4/21)

https://kaizenplatform.com/news/2021-0430-kaizen-mission-statement

株式会社Kaizen Platformは、2017年4月に設立(創業は2013年米国法人Kaizen Platform, Inc. )、昨年12月22日に東証マザーズに上場した「DX」を事業のコアとする企業です。

ミッションステートメントを絵本で表現するに至った経緯は興味深いですが、この点はプレスリリースではなく、創業者で代表取締役の須藤憲司氏のSNSにつづられています。「コーポレートブランディングを強化」することがどう絵本に着地するのか、思考プロセスを Twitter などで読むことができます。

Kaizen Platform社のこのミッションステートメントがどのような絵本になるのか、楽しみです。

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ミッションステートメント「KAIZEN the World」について

KAIZEN the World

21世紀のなめらかな働き方で世界をカイゼンする

Kaizen Platformは、働く人も、サービスも、そして社会も、すべてをなめらかにつなぎ世界を改善し続ける存在であることを目指しています。

デジタルという道具を使いこなし、あらゆるヒトとコト、データとをなめらかにつないでいくこと。そして、ユーザー目線に立ちつづけ、ひたむきに顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)を向上させる改善活動を続けていくこと。それが、わたしたちの取り組んでいる「顧客体験DX」であり、目指すべき世界への道のりです。

企業や働く人々が無意識に感じている「見えない壁」や「摩擦」を取り除くことで、あらゆる人が持つ創造性を自分らしく発揮し、もっと楽しい仕事やビジネスが溢れ、好循環に満ちたなめらかな世界になることを心から信じています。

今回のミッションステートメントの再定義と合わせて、Kaizen Platformが一丸となって目の前の改善活動に取り組むべく、「改善者たれ」をキーコンセプトに新たに3つのバリューを定義し、あらゆる企業やビジネスをサポートしてまいります。

ミッションステートメントの再定義に込めた想い

「昨年末の上場を機に、Kaizen Platformが目指していることを従業員や従業員の家族だけでなく、株主、顧客、グロースハッカー、パートナーやそれぞれの地域社会をはじめとする様々なステークホルダーの皆様に、どのようにお伝えしていくと良いか議論を重ねて参りました。

特に、当社はデジタルトランスフォーメーションという一般的には少しわかりにくいマーケットで事業を行っているものですから、いかに伝わりやすくできるか?を徹底的に考えた時に、子供でもわかる絵本にしようという結論になりました。

DXと絵本、まるで正反対のようですが、当社がDXを通じて実現しようとしている世界を絵本を通じて、老若男女問わず誰でも伝わる、わかる形を目指しました。

現在注目されているESGやSDGsなど、環境や社会への貢献に関しても、今後この当社が目指すミッションと世界観を軸にしっかりと考え、実行し、発信して参りたいと考えております。」

(株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司)

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Kaizen Platform プレスリリース(2021/4/1)

https://kaizenplatform.com/news/2021-0430-kaizen-mission-statement

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

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