用語集

多段抽出法(タダンチュウシュツブンホウ)

2020年03月06日

多段抽出法とは、標本の抽出段階が複数ある標本調査のことです。
母集団を複数のグループにわけ、そのなかから無作為に複数のグループを抽出します。抽出したグループをさらに複数のグループにわけ、無作為のグループを抽出します。この作業を複数くり返し、最終的に抽出されたグループの中から調査対象を選びます。

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QEEE編集部

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