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株式会社フェアワークがトータル組織サーベイ「FairWork survey」リリースを発表

2021年02月15日

ストレスチェックサービス健康経営

労働損失(プレゼンティーズム)を可視化するパルスサーベイである「FairWork pulse」を提供する株式会社フェアワークが、既存サービスに法定のストレスチェックが可能なエンゲージメント・モチベーションサーベイ機能を追加し、2021年4月より「FairWork survey」として提供することを発表しました。
FairWork pulseは既に衆議院や参議院などといった公的機関から、鹿島建設やリーズンホワイ株式会社などの民間企業まで多岐に渡る導入実績があるサービスです。

■企業で義務付けられているストレスチェックとは
2014年6月に公布された「改正労働安全衛生法」により、社員が50人を超える事業所に対してストレスチェックの実施が義務付けられました。ストレスチェックの目的は、本人がストレスの現状を認識し、必要があれば医師による面談や就業上の配慮を受けるためのものです。また、事業所はストレスチェックの実施後、労働基準監督署へ報告をしなければいけません。

■FairWork surveyのサービス概要
法定ストレスチェックに加え、産業組織心理学や健康投資管理会計ガイドラインに基づいた各種調査をパッケージ化したSaaSサービスとなっています。
なお、現在提供中のFairWork pulseでは月次のプレゼンティーズムと幸福度を可視化することで、生産性向上をサポートしています。これらふたつのサービスを掛け合わせることで健康経営と生産性の向上を目指し、健康経営銘柄や健康経営優良法人の新規・継続認証を目指す企業に貢献していきます。

<主なサービス内容>

  • 毎月のパルスサーベイ機能
  • 独自の質問設定機能
  • ストレスチェックの内容は現行の57問版と新版80問版を用意
  • 調査実施時期を任意で設定可能




参考サイト:
FairWork pulse公式ページ
健康経営のためのトータル組織サーベイ FairWork surveyリリースのお知らせ|フェアワークのプレスリリース
ストレスチェックの義務化|労働安全衛生法平成26年改正|産業医紹介第1位のドクタートラスト

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