マーケティング・広報

30%以上が音声メディアを日常利用、今後は音声SNSに注目

2021年02月04日

トレンダーズ株式会社は、20~30代男女526名に対しておこなった「音声メディアに関する利用実態調査」の結果を発表しました。

2021年1月の終わりごろから、アメリカ発の音声SNS「Clubhouse」が話題となっています。音声SNSに限らず、会話などの音声に特化した音声メディアは次のトレンドとして注目されており、以前からあるポッドキャストラジオアプリVoicyなどのプラットフォームといったさまざまな音声メディアが登場しています。

株式会社トレンダーズは、生活者の多くは音声メディアについてどのように感じているか、実態を把握するべく調査を実施しました。

この調査では、「日常的に使っている音声メディアはありますか?」という質問について、31.6%が「ある」と回答しています。

さらに、日常的に音声メディアを利用しているを対象に、利用している音声メディアを尋ねたところ、最も利用が多かったのは「radiko」で、68%が利用していると回答。

2位以降は、「Spotifyポッドキャスト」(18.1%)、「ポッドキャスト(AppleまたはGoogle)」(13.3%)、「Discord」(12.7%)、「ラジオクラウド」(4.2%)となりました。

また、「今後、使ってみたい音声メディア」については、「radiko」(28.9%)、「Spotifyポッドキャスト」(12.2%)、「ポッドキャスト(AppleまたはGoogle)」(11.6%)、「Clubhouse」(8.6%)、「SPOON」(5.7%)となっています。

「音声メディアに関する利用実態調査」プレスリリースより( 2021/2/4)
https://www.trenders.co.jp/news/1945/

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QEEE編集部

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