ソリューション

暗号化したまま全文検索できる電子契約書の新クラウドサービス

2021年01月07日

電子契約契約書管理

アストロラボ株式会社(東京都千代田区)は、 契約書保管クラウド「ContrFinder(コントラファインダー)」の提供を2021年1月7日より開始、あわせてリリース記念キャンペーンを行っています。

 契約書保管クラウド「ContrFinder」は、「紙の契約書のアプリでの読み取り」、「PDF化された契約書をドラッグ&ドロップでアップロード」の二つの方法で契約書を取り込むことができます。製本したままの契約書をスマホアプリで撮影して取り込む際には、斜めになった文書をまっすぐに補正する機能がついています。

また、独自のOCR処理によって本文を全文検索可能な状態で保管、 保管する本文には全て独自の暗号化処理(特許出願中)が行われます。

一般的に暗号化した文章は検索することができませんが、「ContrFinder」では独自に開発した暗号化および暗号文検索ロジックにより、暗号化された状態のまま、一般的な全文検索と同等のスピードでの検索を可能としています。

コロナ禍でテレワークや非接触での営業活動が必要とされる中で契約書の電子化が急速に進んでいますが、契約書管理については、電子契約書とあわせて紙の契約書も保管しているケースや、PDF保管したものの本文検索には対応していないため検索性がないなどの状況が続いています。

「ContrFinder」はこうした契約書保管スペース削減効果検索性アップのほか、外出先から契約内容をスマホートフォンで確認できるというメリットもあります。

「ContrFinder」は、2021年1月末お申し込みまで、無料体験期間が通常14日間のところを30日間に延長するリリース記念キャンペーンを実施しています。詳しくは、support@contrfinder.com までお問い合わせください。

契約書保管クラウドContrFinder公式ページ

[ContrFinder紹介ムービー]

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000010489.html

関連する記事

契約書管理システム9選|契約書管理が可能な文書管理システムなど比較!

【電子契約サービス比較19選】電子契約システムの機能・特徴・料金

リーガルテックとは|契約書作成など法務業務を効率化できるテクノロジー

「脱ハンコ」支援、クラウドサインが官公庁・⾃治体のデジタル化推進支援

RPA + OCRによる紙帳票の手作業処理からの解放|事例も紹介!


この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

投稿一覧へ

他サービスはこちら