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【比較12選】CMS導入のポイントとは?おすすめCMSとともに徹底解説

2020年11月27日

CMS

昨今Webサイトの管理ができるツールとしてCMSが人気を集めています。しかし、実際にCMSを導入しようとすると立ちはだかる問題に選択肢の多さがあります。
今回の記事ではそもそもCMSとは何かに触れながら、CMS導入のポイントやおすすめのCMSを紹介していきます。
ぜひCMSの導入を検討する際にお役立てください。

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CMSとは

CMS(Contents Management System)とは、Webサイトの管理・更新をスムーズに行うためのツールです。Webデザインツールと混同されることも多いですが、CMSはコンテンツ管理が行いやすい点が魅力です。

Webサイトの構築・運用はHTMLやCSSといった専門知識を必要とし、簡単なコンテンツの更新であっても初心者が行えるものではありませんでした。そこで、初心者でもコンテンツ管理ができるように開発されたツールがCMSです。CMSでサイト構築を行う際には専門知識が必要になってくる場合もありますが、基本的には誰にでもWebサイトの管理・更新が行えるためエンジニアの工数や外注費用の削減に繋がります。

CMSの種類

CMSは現在世界各国でリリースされており、その数は800~1000あると言われています。その全てのCMSが、大きく3つの種類に分類されます。

オープンソース型CMS

その名の通り、ソースコードが無償で公開されているCMSになります。ユーザーはソースコードを元にプラグイン(拡張機能)やテンプレートの開発を自由に行い、公開することが出来ます。ユーザー全体でツールをブラッシュアップしていくタイプのCMSと言えるでしょう。

メリットは下記の3点です。

  • ライセンスの契約がないため費用をカットできる
  • ユーザーのコミュニティがあるため情報収集が容易
  • プラグインやテンプレートが多く存在し機能の拡充が行いやすい

デメリットは下記の4点です。

  • ベンダーからのサポートが薄い
  • ドメインやサーバーなどの環境構築を自力で行わなければならない
  • アップデートやプラグインの導入で起きた不具合に対して自力で対応しなければならない
  • ソースコードがオープンになっているため脆弱性を狙った攻撃を受けやすい

パッケージ型CMS

パッケージ型は買い切り型とも言われます。ベンダーが開発したCMSのライセンスを購入し、自社で用意したサーバーにインストールを行って管理するツールとなります。企業や組織が利用することを想定して開発しているので必要な機能が最初から揃っていることが特徴です。

メリットは下記の3点です。

  • 疑問や不具合などがあった際にサポートを受けることが出来る
  • プラグインなどのカスタマイズをしなくても十分な機能が揃っている
  • 導入の際にベンダーが制作したマニュアルやトレーニングを活用できる

デメリットは下記の3点です。

  • 導入コストやライセンス契約料が掛かる
  • 導入規模によってコストが大きく変化する
  • プラグインなどの追加機能の導入に追加料金がかかる

クラウド型CMS

ベンダーからライセンスを購入して運用するという点に関してはパッケージ型と同じですが、クラウド型ではベンダーが所持しているサーバーで管理するという違いがあります。ユーザーはインターネット環境とブラウザさえあれば利用できるので、知識がない初心者であっても導入が容易です。

メリットとしては下記の3点です。

  • 環境構築や管理をベンダー側が行ってくれる
  • 月額制や従量課金制なのでランニングコストを抑えられる
  • ベンダー側がバージョンアップをしてくれる

デメリットは下記の2点です。

  • プラグインなどでユーザーが自由にカスタマイズできない
  • システムやサーバーに問題があった場合ベンダー側の対応を待つしかない

CMSのメリット・デメリット


ここからはCMSのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット①コンテンツの管理・更新が初心者でも可能

Webサイトの環境構築や設計がしっかりと行えていれば、CMSの分かりやすいガイドに従って知識がない人でも管理や更新業務が実現可能です。

  • ページデザインが統一できる
  • サイト内のページ構成を整理することができる
  • 日付や時間を指定して予約投稿できる
  • テキスト・画像の挿入などが感覚的に行える
  • スマートフォンやタブレットへのレスポンシブ対応が行える

特にホームページ内のコンテンツ管理がスムーズに行える点が魅力と言えるでしょう。

メリット②分業体制が取れ

管理権限などの機能を効果的に使うことで、分業体制を整えやすいというメリットがあります。
規模が大きい会社のWeb担当者は特に更新業務の負担が大きくなりがちです。CMSを用いると管理者権限が付与できるので、例えば部門ごとに権限を与えれば各々に付与された権限の範囲でコンテンツを追加することが可能です。Web担当者はその追加された記事をチェックして公開するだけというようなワークフローにすれば、負担の削減にも繋がるでしょう。

メリット③運用に必要なコストが抑えられる

社内に専門的な知識を持つ社員がいない場合、Webサイトの簡単な更新も外部のWeb制作会社に依頼しなければなりませんでした。CMSを活用すれば社内で更新が可能になるので、運用にかかっていたコストをカットすることができます。

メリット④SEO対策が行いやすい

CMSに元々備わっている機能やプラグインなどを活用することで、SEO対策が簡単に行えます。例えば、メタディスクリプション・メタキーワードの最適化や画像の最適化、404エラーページの確認などが挙げられます。
ガイドに沿って項目をしっかりと設定していくことで、SEOに評価されやすいWebサイトを誰でも作成することが可能です。

デメリット①学習コストがかかる

簡単な操作とはいえど、ツールの使い方を覚えなければなりません。コンテンツを追加・更新するだけならば触れるうちに自然と身につく範囲でしょう。しかし社内でプラグインの追加やデザインの変更といった点も行うのであればツールに慣れるまで時間がかかるかもしれません。

デメリット②CMSに移行する際に手間がかかる

元々運用していたWebサイトにCMSを導入するとなると、Webサイトの基盤から移行しなければなりません。その過程でデータを失ってしまったり、検索順位が下がって流入が減るなどといったことも考えられます。そのため、リニューアルの際には時期も含めた綿密なスケジュールを組み立て、データのバックアップも取りながら行う必要があります。Web制作会社に委託することも視野に入れて計画を立てましょう。

CMS導入の検討ポイント

実際のCMS導入の際には準備が必要です。この準備を怠って人気のツールだという理由で導入してしまうと、企業の規模や用途に合わないツールを選んでしまうかもしれません。ここでは導入前に検討する4つのポイントをご紹介します。導入の際の検討ポイントとしてお役立てください。

ポイント①Webサイトの規模はどのくらいか

Webサイトの規模はページ数やアクセス数が関わってきます。現在取り扱っているコンテンツを見直しましょう。それに加え、現在だけでなく将来のことについても想定すべきです。今後事業拡大を想定するのであればそれを加味した上でツール選択をすべきなので、将来どの程度までWebサイトを広げて行くのかを想定しましょう。

ポイント②Webサイトが取り扱うコンテンツは何か

勿論ですが、扱うコンテンツとCMSツールとの相性があります。この相性を加味したうえでツールを検討しましょう。

デザインの流用が可能で更新を行うタイプのWebサイトに導入するのであればCMSの導入を前向きに検討してみてください。ただ用途を考えた際に、イベントやキャンペーンの広告などデザイン性を求められる期間限定で更新を想定していないWebサイトであればCMSよりも外注で制作をした方が良い場合もあります。

ここで、CMS導入でメリットを得られるWebサイトの例をいくつかご紹介します。

デザインテンプレートを使いまわせるWebサイト


一度制作したデザインを複製できる点がCMSの強味なので、ページ数が多くなりがちなコーポレートサイトECサイトに導入をすると管理・更新が楽です。

更新を頻繁に行うページを持つWebサイト


オウンドメディアキュレーションサイトといったコンテンツの更新がメインであるWebサイトもCMS導入に向いています。またWebサイト内の製品紹介ページを頻繁に更新する必要がある定期的に開催しているイベント情報を更新したいといった希望がある場合にもCMSは効果的です。

ポイント③自社が抱える問題を洗い出す

既に存在するWebサイトからCMSへ移行する場合、抱えている問題を解決するために導入を検討し始めるでしょう。考えられる問題としては、下記の様なケースが考えられます。

  • 自社サイトがオシャレではない
  • 更新に時間がかかる
  • 更新を外注しているのでコストがかかる
  • ページが多岐に渡るせいで管理が大変
  • サイトの回遊率が低い
  • サイトの流入が少ない
  • サイトのアクセスはあるものの購入に繋がらない
  • SEO対策が進んでいない
  • 一人で行う更新作業が大変
  • 現在のセキュリティ対策が万全ではない
  • 表示速度が遅い

まずは問題を洗い出し、本当にCMS導入で問題が解決出来るのかという観点で検討を進めましょう。

ポイント④CMS導入の目的を定める

上記二つの観点で検討した後、ツールの選別の為に検討を進めましょう。
まず、CMSを導入する目的を明確にします。

  • 更新にかかるコストを削減したい
  • サーバー管理や保守といった煩わしさから解放されたい
  • 売上を向上させたい
  • 検索で上位を取り流入を増やしたい
  • コンテンツを効率よく増やしたい
  • 問い合わせや会員登録などで情報を集めたい
  • ページ構成を整理して回遊率を上げたい
  • 将来のことを考えて海外対応させたい

目的が分かれば、自ずと必要な機能やサービスが見えてきます。

ポイント⑤CMS導入・運用に割くことが出来るリソースを検討する

ツールによって導入・運用に関わる必要なリソース(資金・人材・時間)は変化します。運用目的を踏まえて割くことができるリソースとバランスが取れたツールを選択することで、CMSを効果的に運用することができます。
また、Webサイトを構築するにあたってサーバーの管理をどうするのかも重要です。CMSによってはクラウド型のみの提供の可能性もありますので、セキュリティなども含めて検討しましょう。

おすすめCMS12選

最後におすすめのCMSを紹介していきます。今後CMSの導入を考えている方の参考になれば幸いです。

WordPress

圧倒的シェアを誇るCMS WordPress

WordPressは世界で最も使われているCMSで、存在しているプラグインやテンプレートは数千を越えていると言われています。 ユーザーはサイトの目的・用途によって細かくカスタマイズできるので、オリジナリティのあるWebサイトを構築することが可能です。またその知名度の高さから、様々なツールがWordPressと連携が取れるように開発がされています。
WordPressは海外製品ではありますが日本語対応も行われており、日本語版プラグインも多く存在します。日本国内でも圧倒的なシェアを誇るため日本語のソースに困ることもありません。

ただWordPressはオープンソース型ということもあり本格的なWebサイトの環境構築や保守には専門的な知識を要します。また知名度が高いことからハッキング攻撃を受けやすいという点もあるので、セキュリティに関しても注意が必要です。

【提供タイプ】 

オープンソース型

【料金】
無料プラン有
パーソナル:500円/月(一年一括払い)
プレミアム:900円/月(一年一括払い)
ビジネス:2,900円/月(一年一括払い)
eコマース:5,220円/月(一年一括払い)

Movable Type

世界で使われる国産CMS Movable Type

Movable Typeは国産でありながら海外でも使われる有名なCMSです。 Movable Typeのソフトウェア版はWebサイトを更新する際に”再構築”というHTML形式に書き出す方法でWebサイトを作ることができます。この静的生成という手法で作られたWebサイトは、WordPressのような動的生成で作られたサイトよりも早く表示することができ、インターネット環境やサーバーに負荷をかけません。コーポレートサイトのような大規模で情報が多くなるサイトの管理にお勧めです。
またMovable Typeは大きく分けるとMovable Type.net、Movable Typeクラウド版、Movable Typeソフトウェア版の3つがあります。更にその中にデータ量などを加味したプランが数多く存在するので、実際は20を越えるプランから選択することになります。Webサイトの規模を考慮して多様なプランを選定できる点が魅力なので、公式ブログを参考にしながら検討してみてください。
(参考URL:https://movabletype.net/blog/2017/11/mt-mtnet.html

【提供タイプ】 

クラウド型
パッケージ型

【料金】
Movable Type.net:2,500円~/月
Movable Type クラウド版:5,000円~/月
Movable Type ソフトウェア版:90,000円~

EC-CUBE

無料で始められるECサイト向けCMS EC-CUBE

EC-CUBEはオープンソース型とクラウド型が存在する、EC構築に特化したCMSです。ECサイトに必須の機能は勿論、ポイント機能や定期購入機能なども無料版のオープンソース型で利用できるので、内容が充実していながら導入コストがかからない点が魅力的です。クラウド型はオープンソース型をベースに開発されており、加えてベンダー側がサーバ設備やセキュリティ対策を行ってくれるという利点があります。
またEC-CUBEにはインテグレートパートナーという制度があり、パートナー契約を結んでいる企業にCMS構築を依頼できるようになっています。ECサイトを運営したいもののCMSでの構築を外注しなければならない方はぜひ一度検討してみてください。

【提供タイプ】 

オープンソース型
クラウド型

【料金】
オープンソース版:無料
クラウド版:初期費用無料、月額費用 7,800~37,800円

CS-Cart

世界展開を検討しているECサイト向けCMS CS-Cart

CS-Cartはパッケージ型のEC構築に特化したCMSです。CS-CartにはSEOのサポートやクーポン機能やポイント機能、会員ランク機能などといったマーケティングや集客に特化した機能が充実しています。しかしCS-Cartの魅力は多言語と他通貨対応をしているという点です。言語は英語・中国語・スペイン語など27か国語に対応し、翻訳をサポートしてくれる機能も搭載しています。価格をユーザーが設定した為替レートで変換してくれる機能がついているので、他通貨での販売もスムーズ行えます。
現在は取り扱いが無くても今後海外展開の可能性がある方には、おすすめのCMSツールです。

【提供タイプ】 

パッケージ型
クラウド型

【料金】
スタンダード版ライセンス:99,800 円
スタンダード版サーバープラン:初期費用 5,500円、月額費用 15,100円
マーケットプレイス版ライセンス:498,000 円
マーケットプレイス版サーバープラン:初期費用 5,500円、月額費用 15,100円

CREAM

初心者でも安心!オウンドメディア向けCMS CREAM

ライティングの際に活用できる文字カウント機能や予約投稿機能、記事の承認機能などオウンドメディアを運営する上であると嬉しい機能が豊富に搭載されているCMSがCREAMです。なによりCREAMの魅力はUIに優れている点です。感覚的にWebページの追加・更新を行うことが可能ですなので、オウンドメディア運営を任されたもののWebについての知識が浅い方におすすめなCMSツールとなっています。

【提供タイプ】 

クラウド型
パッケージ型

【料金】
プライベート版:初期費用 30,000円、月額費用 15,000円
スタンダード版:初期費用 190,000円、月額費用 30,000円

はてなブログ Media

大手企業が利用するオウンドメディア向けCMS はてなブログ Media

はてなブログやはてなブックマークなどを運営している株式会社はてなが開発したオウンドメディア向けのCMSになります。はてなブログで人気の機能をそのままCMSに移行しているので、記事ライティングにとても便利なツールです。またはてなが提供するサービスと同じ大規模なネットワーク内で運用するため、サーバーの保守やセキュリティに関しても安心です。そのような安心感から有名企業のオウンドメディアにこのはてなブログMediaが導入されています。安心できる環境でメディア運営を行いたい方におすすめのCMSになります。

【提供タイプ】 

クラウド型

【料金】

お問い合わせください。

RCMS

細かな機能でカスタマイズできる!会員サイト向けCMS RCMS

個人情報を取り扱うようなWebサイトを運営するのであれば、セキュリティ対策が万全であることが最低条件です。RCMSはセキュリティ対策に力を入れており、脆弱性診断や自動でセキュリティのアップデートを行ってくれるなどのベンダー側のサポートを受けることが可能です。そのためRCMSは会員サイトや求人サイト、コミュニティサイト、ECサイトといった個人情報を扱うWebサイトは勿論、コーポレートサイトやオウンドメディアなどにも対応可能です。機能の幅の広さが魅力のため、会員サイト×オウンドメディアやコーポレートサイト×ECサイトなど、さまざまな機能を持ったWebサイトを運営したい方におすすめです。

【提供タイプ】 

クラウド型
パッケージ型

【料金】
スタンダードプラン:初期費用 40,000円、月額利用料 10,000円
仮想専用サーバープラン:初期費用 80,000円、月額利用料 50,000円
オンプレミス提供プラン:初期費用 1,450,000円

MTCMS

Movable Typeをベースにした会員サイト向けCMS MTCMS

MTCMSはMovable TypeをベースにAmazon Web Services(AWS)を活用して生まれたクラウド型のCMSです。AWSのサーバー上に構築していくのでサーバー管理やセキュリティに関しても安心なツールとなっています。Movable TypeやAWSは海外展開しているサービスということから、MTCMSは多言語対応が可能です。翻訳機能を用いて他言語での文章テンプレートを作成することも可能です。また会員ユーザーを登録し管理する機能がついているので、会員向けサイトや社内向けサイトなど公開範囲を限定したいWebサイトを運営したい方におすすめです。

【提供タイプ】 

クラウド型
パッケージ型

【料金】
C2プラン:初期費用 280,000円、月額利用料 62,000円
C4プラン:初期費用 320,000円、月額利用料 120,000円
C8プラン:初期費用 380,000円、月額利用料 185,000円
ソフトウェア版 Pro:一年目420,000円、二年目以降 160,000円
ソフトウェア版 Advanced:一年目 1,800,000円、二年目以降 600,000円

4Uweb/CMS

日立が作った公共機関向けCMS 4Uweb/CMS

4Uweb/CMSは大手企業の日立のグループ会社である株式会社 日立社会情報システムズが開発したCMSで、神奈川県横浜市や沖縄県那覇市、埼玉県富士見市などのWebサイトに導入されています。公共機関のWebサイトで大切な点であるアクセシビリティに対して手厚いサポート機能がついていることがこのツールの魅力です。また4Uweb/CMSは静的生成を行うCMSなので、例えば緊急事態があった際にWebページにアクセスが集中してもサーバーに負荷を与えません。公共機関を始めとする安定したWebサイトの構築・運用におすすめなCMSです。

【提供タイプ】 

クラウド型

【料金】

お問い合わせください

ALAYA

官公庁にも導入実績有!公共機関向けCMS ALAYA

官公庁にも導入実績があるツールとして人気が高いCMSがALAYAです。ページを増やすことで考えられるリンク切れの問題やアクセシビリティの問題を解決する機能や、アクセス権限の付与や外部からの攻撃に対応する機能など、品質・セキュリティともに高品質を維持したまま管理ができるCMSとなっています。また長く運用するにあたってのカスタマイズの要望にベンダーが個別で対応してくれることも魅力です。誰もが安心して利用できるWebサイトを長期で運用したい方におすすめです。

【提供タイプ】 

パッケージ型
クラウド型

【料金】

お問い合わせください。

HeartCore CMS

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HeartCore CMSは、ウェブサイトの運用や管理に必要な機能を一括で導入できるCMSパッケージです。PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末にも対応しています。SNSサイトやECへの連携もスムーズで、SEOなどのマーケティング機能も搭載しています。
既存のWEBサイトからのコンテンツ移行も簡単です。サイト内の検索機能も充実しており、日本語に特化した検索システムを搭載しています。170ヶ国語の翻訳エンジンとも連携しており、多言語コンテンツを運用することも可能です。

【提供タイプ】 
パッケージ型

【料金】
お問い合わせください。

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HeartCore CMSは、国内No.1の売上シェアを誇るCMSパッケージです。PC用のWebサイトはもちろん、スマートフォン、タブレット端末、SNS、アプリ等、近年多様化する顧客とのタッチポイントへのコンテンツ配信を一元管理することが可能です。その他、ECパッケージやビ...

Connecty CMS on Demand

Connecty CMS on Demand

Connecty CMS on Demandは、大手企業サイトの運用に特化した国産のクラウド型CMSシステムです。複数サイトを一元管理することも可能で、英語、中国語にも対応しています。
CMSの基本的な機能と、柔軟な設定が可能なアプリケーション機能の2段構造になっているため、更新頻度の高いページなどについては、更新管理がしやすいようにデータベースとテンプレートを組み合わせて設定できます。
サイト更新データも履歴として残るので、データを失うことなく安全な運用が可能です。サイトのレイアウトも簡単かつ自由に組み替えることが可能なUI設計になっています。

【提供タイプ】
クラウド型

【料金】
共有プラン:初期費用1,200,000円/月額費135,000円/サーバ共有/ストレージ2GBまで/サイト数1ドメイン
専有プラン:初期費用2,400,000円/月額費295,000円/サーバ専有/ストレージ5GBまで/サイト数5ドメイン
専有プランその2:初期費用2,400,000円/月額費565,000円/サーバ専有/ストレージ10GBまで/サイト数5ドメイン
詳しくは下記をご参照ください
https://docs.cmsod.jp/price.html

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Connecty CMS on Demandは、企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していくための基盤となる高機能な純国産の大企業向けクラウドCMSです。大手企業サイトでの利用において必要な機能を標準機能として実装しており、エンタプライズCMSとして必要な機...

まとめ

今回の記事では、CMS導入に際しての検討ポイントを中心におすすめのCMSを紹介していきました。まず、CMS導入では下記のようなポイントを確認しましょう。

  • Webサイトの規模
  • Webサイトが取り扱うコンテンツ
  • 自社が抱える問題
  • CMS導入の目的
  • CMSの導入・運用に割くことが出来るリソースの検討

Webサイト内で決まったデザインテンプレートを使用しており、更新を頻繁に行う可能性があるWebサイトであれば、CMSを用いることで効率的に管理・更新をすることができるでしょう。抱える問題や目的を洗い出しながら、CMSに求める機能を検討してみてください。

この記事がCMS導入の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

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