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SFA(営業支援システム)比較15選【2021年版】利用メリットや導入成功ポイントとは

2021年06月01日

SFA
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営業活動は、訪問やプレゼン、契約といった業務のほかに、スケジュール調整や資料作成、電話やメールでのやり取り、営業の進み具合や上司への報告などのさまざまな業務があります。SFAは、こうした営業活動と営業先の顧客情報を一元管理して営業の質を高め、営業実績を向上させるシステムツールです。クラウドサービス中心にさまざまな製品が存在します。

この記事では、SFAの製品紹介と、そもそもSFAとは何か、機能やメリットを解説します。

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SFAとは

SFAとはSales Force Automationの略語で、営業支援システムと呼ばれます。顧客情報やチームや営業担当個人の営業活動状況や活動量、商談案件ごとの進捗状況を共有し、営業状況や売り上げ見込みをタイムリーにを可視化・把握できるようにします。

また、SFAツールを利用すればでPCだけでなくスマートフォンやタブレット等で外出先からも閲覧・編集でき、業務効率化できます。

SFA(営業支援システム)のメリット

SFAツールは生産性の向上に寄与し、営業力を強化することができると言われます。具体的には次のようなメリットがあります。

  • リアルタイムで営業案件の進行度合い、担当が分かる
  • 営業活動のデータが社内に蓄積される
  • 日報作成や営業活動報告がモバイル端末で完遂できる
  • チーム、個人でのスケジュール管理が容易になる
  • 営業活動から売上予測ができる
  • 営業フローがシステム化でき、テクニックやナレッジを共有できる

これらによって次のような効果があります。

  • 経営判断のための迅速なデータ提供
  • 営業に関する作業の効率化や働き方改革
  • 営業パーソンのレベルの底上げ
  • 営業リソースの最適配分

SFAとCRMの違い、共通点

SFAに似た機能をもつツールとして、CRM(Customer Relationship Management/顧客関係管理)ツールがあります。CRMとは、もともとは企業と顧客との関係を構築・良好化することで業績向上につなげる経営手法や概念であり、それを実現するのがCRMツールです。

SFAが営業活動に主眼を置いて自動化するツールであるのに対して、CRMは顧客データにもとづいた施策や活動を行うものです。

SFAツールは営業活動先である「顧客」データの管理や分析が重要であることから、顧客管理機能の搭載が標準となっています。

SFAツールの主要機能

続いて、SFAツールの主要な機能を具体的に紹介します。ただし、ここに挙げるのは代表的な機能で、製品によって有する機能は異なります。SFAの基本機能にとどまらない多彩な機能を持つ製品や、カスタマイズ可能なもの、別のソフトと連携してさらに業務効率化を図る製品などがあります。

営業活動管理機能

SFAツールの基本で最も重要な機能です。営業の膨大なアタックリストの管理や、リストに対する営業活動の進捗状況を管理します。営業担当者はパソコンだけでなくスマホアプリなどでも操作が可能です。ExcelやGoogleスプレッドシートと違って営業活動の状況がタイムリーにビジュアライズされ一目瞭然となり、セールスマネジャーは営業管理にかかる工数や時間を削減できます。

売上の最大化や営業担当者を個別状況に合わせてサポートし、成功体験による営業パーソンのモチベーション管理効果得られるでしょう。

またこの営業活動データはほかの機能(タスク機能やCRM機能、売上予実管理の機能など)と直接紐づいて、それぞれの機能で管理されます。

タスク・スケジュール管理機能

案件ごとに次に行うべきタスクを管理できます。手打ちでメモをするだけでなく、テンプレートが豊富に実装され項目のチェックだけでタスクの段階を切り替えたり、分類が容易になっています。

スケジュール管理においても、個人とチーム単位のどちらでも一括管理が可能で、空き日程や時間の情報共有が容易になります。

顧客管理機能

CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)と言われる機能です。顧客の企業規模などの属性や担当者の役職、顧客の購入した商品やサービス、商談ステータスなどの定量的・定性的な情報を可視化して管理することができます。

マーケティング・営業活動においてアプローチする顧客の情報は非常に重要で、次の施策を考える際の判断材料になり、MA(Marketing Automation)ツール等の連携がしやすくなります。

また、担当者個人のみが認識していた顧客情報をデータとして管理することで、全社として売上予想の精度を向上できます。

SFAツールが生まれた当初はこの顧客管理機能が搭載されておらず、SFAツールは営業支援特化でCRMツールとは別物でした。現在では、対象である顧客が同じこと、また一貫した顧客体験(CX/CustomerExperience)や顧客満足度が重要視されるようになったことから、データを連携して運用する統合型SFA/CRMツールが主流となり、使いやすさも向上しています。

売上管理機能

日々の商談で発生している売上データをリアルタイムで収集・分析する機能です。会計ソフト等との大きな違いは、受注・売上予測や営業目標の管理ができる点にあります。累積した過去の売上実績データから商品ごとの売上予測、顧客・営業担当者ごとの売上管理をすることで、営業成績の不振の原因究明にも役立ちます。

また、成果の出ている営業担当者を発見し、その営業活動を共有することで、全社で成約率を伸ばすといったことにも役立ちます。営業マネジャーは現状をリアルタイムで把握できるため、どの顧客に注力するべきかなどのリソース配分を最適化できます。

日報・レポート等作成機能

日報やレポートを作成する機能です。スケジュール管理機能と連携しているものもあり、 売上や顧客情報のは入力フォームやテンプレートを利用することで大幅に作成時間を短縮できます。

また、ほとんどのSFAツールで入力操作はブラウザベースやアプリ利用等であり、スマートフォンで完結します。外出先から日報作成の為だけに自社に戻る必要がなくなります。

売上の予測についても、ほぼ自動でレポートを作成する機能を搭載したSFAツールがあり、時間をかけずに現状分析が可能です。

SFA導入における注意点

さまざまな営業支援機能があり便利なSFAツールですが、多機能なSFAツールを導入しただけで営業活動の改善が実現されるわけではありません。

SFAが課題解決になるかを検討する

例えば次のような課題は、SFAツールを導入しても効果が期待できません。

  • 営業課題が実はプロダクトそのものである
  • 社内に全く営業の知見がない
  • ITツールを社内でほとんど利用しない

SFAツールは、情報の共有・一元管理などに強みを持ちます。販売しているプロダクトに問題があった場合、営業を効率化しても成約にはつながらず利益が上げられない可能性があります。

スタートアップなどで社内に営業の知見がない場合、共有できるというSFAの強みが活かされません。その場合はSFAツールの導入より営業のコンサルティングを依頼する、深い知見を持つ営業のスペシャリストを招くなどするのがより適切です。

SFA製品の選定に悩んだ末に「多機能なもの」にする、というのもあまり適解とは言えません。かえって煩雑な業務が増えてしまったり、利用しない機能に料金を払うことにもなります。

現場で活用・定着させる

ITツールの導入が初めて、もしくは不慣れである場合、SFA導入において注意すべきポイントをは次の3つです。

  1. 営業の担当者が簡単に利用できるか(直感的操作や入力補助が充実)
  2. 欲しい機能が備わっているか
  3. ベンダーからのサポートが充実している

セールスマネジャーの視点はもちろん、実際に利用する営業担当者の視点も考慮し長期的に定着するかどうかが重要なポイントとなります。

SFAの利活用をKPIに落とし込み、それに即したマネジメントを行うことが成功につながります。また、しっかりと使い方を理解できるような教育計画やマニュアルなどの準備が必要です。

SFA(営業支援システム・ツール)14選を比較紹介

数あるSFAツールの中から、人気と実績のあるSFAツールを14選比較します。これらはそれぞれ得意な機能が異なるものを厳選しています。導入に向けて必要な機能のチェックにご活用ください。

SalesForce Sales Cloud

SalesForce Sales Cloud

【世界No.1多機能データ分析】

セールスフォース・ドットコム社が提供するSales Cloudは、世界で最も導入されているクラウド型SFAツールです。SalesForce Sales Cloudはセールスアプリケーション分野でも世界シェアNo.1ですが、それ以外のクラウドサービス型ソフトウェアを含めると世界15万社、FORTUNE100の内99社が導入しています。


【特徴】

SalesForce Sales Cloudは非常に多機能で、業界をリードする最新機能を多く有しています。AI「Einstein」が用いられ、受注案件と失注案件との違いを見分け商談の優先順位を設定し、メールに送られる予定データなどを自動で関連付けし入力作業を削減します。営業活動のプロセスもマネージャーが構築することで、一つ一つのリードに対して行うべき行動を一目で確認可能にし、優秀な人材の持つ属人的スキルを社内へ浸透させることができます。
顧客のデータは営業活動ステータスのみならずサポート状況、マーケティングデータ、商談に関わる意思決定の重要人物など、あらゆるものが整理されビジュアライズされます。アプリケーションそのもののカスタマイズも幅が広く、商材の価格の設定や社内の承認など煩雑なプロセスもコーディング無しで自動化可能です。
これらの利用はマルチデバイス対応で、場所を問わず利用可能です。非常に視覚性に優れたリアルタイムダッシュボードの画面も、操作性を向上させます。


【価格】

ユーザー数10名までの月額ユーザーあたりの費用が3,000 円 /人・月のSalesforce Essentialsプラン、それ以上のユーザーで利用する場合は3種類価格設定があり、Lightning Professional 9,000 円 /人・月、最も人気なEnterprise 18,000 円 /人・月、Lightning Unlimited 36,000 円 /人・月となっています。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測機能あり)
〇日報・レポート等作成機能
+〇AIによるリードスコアリングなど営業活動サポート機能
+〇マーケティングオートメーション機能(メールテンプレート・一括送信)
+〇各種コーディングを伴わないカスタマイズ機能

Microsoft Dynamics 365 Sales

Microsoft Dynamics 365 Sales

【AI活用最高峰 Officeシームレス連携】

Microsoft社の提供するMicrosoft Dynamics 365はOffice製品とシームレスに連携可能な、SFAツールです。クラウド型とオンプレミス型を選んで導入可能です。
Adobe、PRADA、アクセンチュア、VISA、Lenovoなど業界問わず世界の大企業に利用され、従業員数10,000人以上の企業に対しての導入実績があります。


【特徴】

営業支援の基本となるSFAの機能(営業活動管理、顧客管理など)は全て実装されており、AIを活用した見込み顧客のスコアリング(優先順位付け)や予測分析も行なえます。
使い慣れたExcelを始めとしたOfficeツールやLinkedInとの連携や組み込みにより日々の事務作業を自動化していくことで現場の営業担当者の負担を軽減できます。
営業のプロセスサイクルの段階に合わせたガイダンスを提供するUIや、顧客のメール対応予測機能、通話の顧客感情・話し方の書き起こし分析、など他ツールではできないAIを活用した最高峰の営業支援が見込めます。
他のMicrosoft Dynamics 365ツールも複数存在し、マーケティング、小売、流通、システム保守、カスタマーサービス、会計、タレントマネジメントなど幅広くサポート体制が整っています。どのツールを用いても、Microsoftのofficeアカウントがあれば一括で管理可能な上、二つ目以降のMicrosoft Dynamics 365ツールは価格が1/4程度に大幅割引され非常にコストパフォーマンスに優れるため営業以外に課題がある場合はそちらと併せて利用するとマネジメントがしやすくおすすめです。


【価格】

初期費用は特に記載がなく、1ユーザーの月額費用は3種類価格設定がありProfessional、Enterprise、Sales Premium と順に ¥ 7,070、 ¥ 10,330、 ¥14,680 /人・月 となり、比較的に高めの価格設定です。オプションでよりAIを活用したバージョンであるInsightsが各プランに+ ¥ 5,440/人・月で追加可能です。
ただし、他のDynamics 365ツールを既に導入していた場合、Professional・Enterpriseの料金は1ユーザーあたり ¥ 2,170/人・月となり大幅に安くなります。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測機能あり)
〇日報・レポート等作成機能
+〇AIによるインサイト発掘等営業活動補助機能多数
+〇リスクのある商談の自動検出・顧客スコアリング機能

HubSpot Sales Hub

【コストを極限に抑えたSFA導入】

アメリカのHubspot(ハブスポット)社の提供するHubSpot Sales Hubは、無料でも利用可能なSFAツールです。特に顧客管理機能、CRMに関してはHubSpot CRMという別名ツールとして完全無料で利用でき、CRM機能含めたSFAツールの導入にお金をかけたくない、とりあえず試してみたいといった方にお勧めです。利用している企業の規模は様々で、日本ではCASIO、電算システムなどの500人以上の従業員を擁する大企業や、従業員30人以下の中小企業・個人の導入事例も公式HPで紹介されています。


【特徴】

Hubspot社はマーケティングを得意とする会社であり、営業ツールである本ツールもマーケティング機能が色濃いです。特にEメールの顧客に最適化した自動配信や、見込み顧客(リード)がメールチェックやリンク先クリック等で反応した際に通知が来るなどのGmailやOutlookと連携して使える機能があります。また、チャットや通話機能も付属しています。
有料版はさらにリードの訪問履歴追跡機能やスコアリング(評価)機能、商談スケジュール設定機能、個別でのフォローアップ提案機能、レポート機能やsalesforceとの連携機能が追加されます。
グループウェアのHubSpot Marketing Hub/Service Hubも同様に無料版が存在し、マーケティングツールとカスタマーサービスツールを同時に利用可能であるのも魅力的です。
ただし、日本語に翻訳されているとはいえ少し言葉に違和感を覚えることや、日本では用いられる日報を作成する機能がないなど国産ベンダーと比べ使いにくいと感じる場面があるかもしれません。


【価格】

お問い合わせください。


【機能】

〇営業活動管理機能
△タスク・スケジュール管理機能(他アプリケーションとの連携が必要)
〇顧客管理機能
×売上管理機能
×日報・レポート等作成機能
+〇メール一括配信機能
+〇無料でグループウェア利用可能

eセールスマネージャー Remix CLOUD

【営業担当者の業務負荷を軽減】eセールスマネージャー Remix CLOUD

【営業担当者の業務負荷を軽減】

企業規模別に

  • Remix CLOUD(標準版)
  • Remix MS(従業員5~20名限定)
  • nano(個人事業主~数名)

の 3タイプがリリースされており、Remix CLOUDはクラウド・オンプレミス版・ホスティング版から選択可能です。大企業から中小企業まで企業の業界・規模問わず5,000社以上の導入実績があります。


【特徴】
選択式中心にした操作画面(スマートフォン向けアプリ標準)で、営業パーソンの活動報告にかかる時間を極力減らす「1~2分以内の入力で作業完了」を謳っています。1度の情報入力で重複なく、日報や顧客管理を始めとしたすべての機能とデータを連携するなど、利用の手間が少なく継続しやすいという点にこだわっています。
価格やプラン設定について、ヒアリングや設計構築を個別に行い、導入後の顧客アドバイザーによるサポートも充実しています。その実績として国産ベンダーで2017年に満足度調査総合No.1、同年の第三者機関調べによるCRM/SFAツールの使い勝手ランキングNo.1、2018年の利用継続率(定着率)95%となりました。満足度調査のアンケート内容では他社に比べてインターフェースの分かりやすさ、入力のしやすさが平均に比べて非常に高評価を得ています。

【価格】
スタンダード¥11,000月額/1ユーザーあたり
ナレッジシェア(閲覧のみ)¥6,000月額/1ユーザーあたり
スケジュールシェア(グループウェアのみ)¥3,000月額/1ユーザーあたり



【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能
〇日報・レポート等作成機能
+〇マーケティング機能(ターゲティング、リードナーチャリング)

cyzen(サイゼン)

cyzen[サイゼン]

【外回り営業を地図で管理】

redfox社が提供しているcyzenは、位置情報記録・共有に特徴のあるSFAツールです。2016年以前はGPS Punch!という名称で販売されていました。
料金は個別での見積もり対応となり、クラウドサービス型で提供しています。導入企業数は1,300社以上です。


【特徴】

本ツールの最大の特徴は地図の位置情報を中心に構築された携帯アプリシステムです。地図上に登録した営業先が表示され、一日のタスクやスケジュールも地図上で位置情報とともに表示されます。営業パーソンの動きも社用のスマートフォンで常に共有されるため、自身で時間効率よく営業先を回れているかの確認や、急遽起きたクライアントからの依頼に周りに直行できるメンバーがいるかの確認ができ、一日の行動の裏付けがあることにより直行直帰のワークスタイルを確立しやすくなるなどのメリットがあります。
実際の導入事例として、営業にかかる時間が移動込みで可視化され、全社で営業活動の訪問時間をKPIとして目標立てるようになり成果が上がった事例が紹介されています。ツールの利用に際し難しい設定などが少なく、スマートフォン利用に特化しているので営業部門内だけで簡単に運用管理可能な点も魅力的です。


【価格】

個別にて見積もり


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
△顧客管理機能(案件管理機能なし)
×売上管理機能
△日報・レポート等作成機能(分析レポートなし、業務報告書作成機能のみ)
+〇地図中心の営業活動記録機能

Kintone

【必要機能を直感オーダーメイド】

サイボウズ社が提供するkintone(キントーン)はクラウド型でデータを蓄積させていくカスタマイズ式の総合ビジネスサポートツールです。日経コンピュータのクラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)部門顧客満足度調査(2019年8月)で No.1を獲得。年度別の利用社数は2018年度に10,000社を超え、東証一部上場企業の1/6が導入済みです。ユーザー企業の業種に関して、IT以外の小売・卸売・製造・サービスなど多様であり、導入担当者の部門も非IT部門が81%をマークするなど、ITスキルを必要としないITツールとして人気が高いです。


【特徴】

Kintoneは任意のアプリを導入することでSFAのみならずコミュニケーション、データ分析など様々な機能を利用することが可能です。また、サンプルアプリが部署・業種別に100以上存在していますが、デザイン・項目・データ利用など、自社や自身の利用に合わせて最適化が可能です。
SFAツールとしてまとめられたアプリのパックがあり、このパックでは「案件情報」「顧客情報」というアプリが入っています。これらは顧客情報と案件情報や商談履歴などを関連づけデータ化します。そのセット以外にも部署別におすすめのアプリが提示され、営業・セールスに向けてはほかにもサンプルアプリとして商品見積書作成アプリ、アンケート作成・集計アプリ、ワークフロー(社内申請管理)アプリや日報作成アプリなどがおすすめされています。
必要であれば機能をカスタマイズし、新たなアプリを導入するなど、幅の広い対応が常時可能です。また、社内のデータの管理ができていない、統合ができていない場合でもKintone内のアプリは全て連携しておりデータ蓄積機能があるので、Kintoneでデータ管理も同時に始めることもできます。


【価格】

初期費用は0 円 で、5ユーザー以降は1ユーザー単位での契約が可能です。また、契約更新も1か月毎に可能で、単発のプロジェクトでの利用がしやすくなっています。契約コースはライトとスタンダードの2つで、ライトコースは780 円 /人・月、スタンダードコースは1,500 円 /人・月です。ライトコースは外部サービスとの連携やプラグイン、拡張機能が利用できない制約があり、プロジェクトのワークスペースやアプリ数の最大が少なく設定されています。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測機能あり)
〇日報・レポート等作成機能
+〇各種コーディングを伴わないカスタマイズ機能

kintoneをチェック

「kintone(キントーン)」は、自社の業務に必要なシステムをプログラミングの知識なしで誰でもかんたんに作成できるクラウドサービスです。テーマごとに整理できるコミュニケーション機能、柔軟に設定できるワークフローなど、チームでの業務を円滑に進める機能が充実しており、貴社の業...

ActionCockpit

【ルート営業のタスクチェック簡単管理】

ビジネスラボ社が提供するActionCockpit(アクションコックピット)は、主にルート営業向けのクラウド型SFAツールです。アカウントあたりの月額利用料が低めに抑えられており、機能性に対するコストパフォーマンスがウリになります。


【特徴】

営業活動管理機能がルート営業用に最適化されており、訪問の際に必要な事項とその頻度を設定してリマインドします。また、スケジュール管理やコミュニケーション(社内チャット)機能、自動集計とレポート表示機能などを備えています。プレミアム版では売上見込みの管理もできます。ただし、商談履歴管理において手打ちでメモをする他には行動管理、日報管理の機能がありません。新規顧客開拓を中心とした営業には向かない点があるでしょう。


【価格】

初期費用は1ユーザー毎に登録費として10,000 円 、月額利用料はBASIC版で2,000 円 /人・月、案件Premium版で3,000円となっています。見るだけアカウントが500 円 /人・月、スケジュールアカウントが300 円 /人・月です。ユーザー数50名以上は月額利用料が、100名の場合は初期導入費と月額利用料に関して、別途見積もりが必要です。また、契約開始後1年以上のタイミングで利用継続割引が発生します。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測機能あり)
△日報・レポート等作成機能(日報なし)
+〇ルート営業最適化

WaWaFrontier

【低コストで予定・情報共有】

アイアットOEC社が提供しているWaWaFrontierは、クラウド型のSFAツールです。日報の入力・利用が中心に据えられ、予定や営業ステータス管理がメインになります。同社からはワークフロー効率化、社内情報共有、エクセル管理簡易データベースなどのグループウェアがいくつか出ており、別料金にはなりますが、シームレスに連携可能です。


【特徴】

日報入力に特化し、見やすいテンプレート表示などによって入力の手間を極力削ってあります。スケジュール登録とほぼ同様の手間で営業日報が入力できます。
また、簡単な設定によって案件が停滞していることを検出しフィルタリング可能なので、営業先の見落としが減り、効率の良い営業の助けとなります。スタンダードなプランでは、行動分析や商談の進捗管理や受注の予定表などの機能も備えており、予実分析や顧客スコアリングなども可能になります。


【価格】

機能制限のあるWaWaFrontier Lightは1,000 円 /人・月、WaWaFrontierは2,000 円 /人・月です。価格は低く抑えられてあり、初期費用も掛からないため、利用しやすくなっています。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能
〇日報・レポート等作成機能

Senses

【AI活用で高効率化】

マツリカ社が提供しているSensesは、高い効率化と利用継続を誇るクラウド型のSFAツールです。比較的高コストなツールですが、利用企業数は1,000社、利用の継続率が98%と非常に高いです。利用企業の平均売上成長率が39%であり、ツールの利用が売上向上にそのまま直結しているとは言い切れませんが、多くの成長企業に継続的に用いられていることは事実です。


【特徴】

営業活動管理と顧客管理が統合化された独自のUIにより、状況をポストイットに書き並べ白板に貼り付けたように一目瞭然な画面が特徴の一つです。カラーリングによってリードへの対応頻度が分かるので、管理者も営業パーソンも対応漏れや機会損失を減らすことができます。
レポート作成や予実管理においても、多くを自動化していることも特徴です。データを入力するだけで営業戦略を、取引先の業界全体の状況や扱う商品などの根拠と同時に提示するのは非常に魅力的です。Gmailの履歴、Googleカレンダーの同期や、取引先企業の情報をプレスリリース・財務情報など含め自動取得するなどの機能もあります。
また、運用管理に関しても有料のサポートがあり、SFAツールの利用に大きく不安を抱えている場合は安心できるサポート体制があります。


【価格】

初期費用は0 円 です。プランはStarter(スターター)、Growth(グロース)、Enterprise(エンタープライズ)の3プランで、Starterが25,000 円 /月+5名から追加で一人当たり5,000 円 /人・月、Growthが100,000 円 /月+10名から追加で一人当たり10,000 円 /人・月、Enterpriseは300,000 円 /月で要見積もりです。
導入・運用支援のプランが別にGold(ゴールド)、Platinum(プラチナ)、Custom(カスタム)の3プランあり、Goldが40,000 円 ~/月、Platinumが80,000 円 ~/月、Customが要見積もりです。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測・根拠自動提示機能あり)
〇日報・レポート等作成機能
+〇顧客情報自動取得機能

Senses(センシーズ )をチェック

「Senses」は、感覚的に案件管理ができるSFA/CRMです。入力負荷の低さや、フェーズ別に個人の強み・弱み分析が可能になる特徴を用いて、情報蓄積の文化醸成やデータを活用し、営業チーム変革へのアプローチが可能になります。

ネクストSFA

ネクストSFA

【受注失注の自動分析】

ジオコード社の提供するネクストSFAは、提携アプリケーションが多く、手厚い無料サポートにより93%という継続率の高さがウリのクラウド型SFAツールです。価格帯やサービス内容は営業業務の負荷が高い中小企業や大企業向けで、有している機能は多いです。紹介するSFAツールの中でも、バランスの取れた機能とコスト感になります。


【特徴】

見やすく使いやすいUIを追及しており、商談進捗の管理画面はカード表示で操作がすべてドラッグアンドロップと、ユーザーは直感的操作が可能です。また、スマートフォン版のUIも操作性視認性ともにこだわっています。日報や週報については、日付を選んで自動で作成する機能があります。
受注内訳や受注の着地予想、受注失注の分析機能も充実しており、なぜうまくいかないのかを視覚化し適切なタイミングでアプローチすることを提案してくれます。営業の問題解析と営業改善が見込めます。
freeeやSansan、CAMCARD,Moneyforward等多くのサービスと連携しており、連携したサービスにより見積書・請求書発行、名刺管理、スケジュール管理、メール履歴などの連携が可能です。
オプション料金は発生しますが、メール一括配信機能や、セールスマップ(地図管理)などの便利な機能も利用できます。


【価格】

初期費用は¥0、基本利用料が10ユーザー分を含み ¥ 50,000/月、11ユーザーから1ユーザーあたり ¥ 4,000/人・月の追加利用料がかかります。ツール定着のためのサポートは無料で、現場研修やマネージャー研修も行います。セールスマップ機能とメール一括配信機能は月額 ¥ 15,000が追加でかかります。追加機能は少人数で用いていると割高になるので、予算と機能を天秤にかける必要があります。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測・内訳提示機能あり)
〇日報・レポート等作成機能

JUST SFA

【IT不慣れでもオーダーメイドと手厚いサポート】

ジャストシステム社の提供するJUST SFAはオーダーメイドSFAツールです。特許を取得した「業務パネル」と呼ばれるパネルを組み合わせる独自UIがあり、個人単位で自在に変更できます。ジャストシステム社は一太郎シリーズを制作しているソフトウェア開発35年の老舗IT企業で、10代から60代まで、デジタルリテラシーの高低に関わらず使えるような簡便さが特徴的です。


【特徴】

特許を取得した独自のUIはレイアウトをドラッグアンドロップで変更でき、シンプルで見やすく視認性に優れています。オーダーメイドで企業ごとに機能を設定でき、その幅としては他ツールのエンタープライズ版機能とほぼ同等のものが用意されています。導入していく上では定着しやすいように少ない機能から始め、徐々に機能を増やしていくことも可能です。
導入支援に関しても、ジャストシステム社が直接支援し、システム開発もサポートが充実しています。
社内でSFAツール導入に対し使いこなせるかどうかの不安があり、導入に踏み切りにくい、また一度他のSFAツールを利用したけど使いこなせずに無駄になってしまったという方にお勧めです。
万全なサポートとオーダーメイド体制ではありますが、一人当たりの単価はかなり高めに設定されています。


【価格】

初期費用や月額費用等は公式HPでは非公開になっており、問い合わせや資料請求が必要になります。プレスリリースで紹介されている価格設定は、
要件定義といった工程ごとや、システムの改修ごとに費用発生するのではなく、月額費用と必要に応じたサポート費用のみ、
価格は1ユーザーにつき、15,000円(税別)円/月となっています。


【機能】

〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
〇売上管理機能(予測機能あり)
〇日報・レポート等作成機能
+〇コーディングを伴わないカスタマイズ機能

Sansan

Sansan

【名刺をデータベース化し営業活動に】

Sansan社の提供しているSansan(サンサン)は、クラウド名刺管理サービスです。顧客管理、CRMの機能として名刺を一括管理します。SFAツールと連携し、顧客管理をよりしやすくすることが可能です。日本では三井住友銀行、みずほ銀行、トヨタ、電通、NTTなど大企業中心に多くの企業で利用されています。


【特徴】

名刺管理の中でも、名刺データを会社・人物単位で自動集計できることが特徴で、他ツールとの連携がスムーズです。
名刺スキャンは自動認識と、Sansan社でのオペレーター入力を組み合わせているので間違いがほぼ起きません。
人脈プロファイルと業務の情報を同時に管理できるようになることで、結果的に人間味のある営業活動が可能になります。


【価格】

料金の詳細は非公開で、見積書の依頼をするまで明かされません。Standardと顧客データHubを利用可能な Digital Transformationの2エディションがあります。
費用内訳としては初期費用・運用支援費用・ライセンス費用・専用Sansanスキャナ費用が掛かるようです。

【機能】
〇営業活動管理機能(名刺交換情報を全社員で共有)
×タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
×売上管理機能
△日報・レポート等作成機能(議事録などの登録可能)

HRビジネスクラウド

HRビジネスクラウド

【人材紹介・派遣特化型マッチングシステム】

HRビジネスクラウドは、人材紹介・人材派遣に特化したSFAツールです。企業の求人情報と求職者情報を一元管理することにより、企業案件と人材の最適なマッチングを実現します。これまで株式会社就活キャリアや株式会社フェローシップなど1500社以上で導入実績があります。


【特徴】

さまざまな業界の求人情報、求職者登録といった業務フローを簡単に設計できます。立ち上げたばかりの企業から大規模企業まで、自社の業界や体制に合わせて 必要な機能をカスタマイズして利用可能です。

求人媒体や自社サイトとの連携もできるため、求人・求職者情報を常に最新に保ちながら一元管理し、まだ提案できていない人材案件を発見・マッチングすることができます。


【価格】

料金は、初期費用は発生せず0円です。月額利用料が、1ユーザーにつき15,000円で、11ユーザー以降は7,500円と利用者が多いと割安となります。

オプション機能として、「HRBC Connect API」が月額30,000円でアクセス回数15万回まで利用可能です。超過費用は、1万単位ごとに月額 2,000円加算、開発用テスト環境が3ヶ月間50,000円別途かかります。「PORTERS IMEX Applicant import CV-Parsing」は、初期設定費用25,000円です。

その他導入や運用のコンサルティングサービスを行っているため、カスタムアプリや業務自動化、既存システムとの連携を行いたい方はお問い合わせください。

【機能】
〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
×売上管理機能
〇日報・レポート等作成機能
+〇マッチング機能(求職者と求人を効率的にマッチング可能)

HRビジネスクラウドをチェック

HRビジネスクラウドは人材紹介・派遣特化型のクラウドシステムで、人材業務に必要な機能がすべてすぐに活用ができる「クラウド型マッチングシステム」です。 ■三つの特徴 1.業界シェアNo1のノウハウと業務フローの標準化まで 2.常にデータを一元管理マッチングの機会を最...

MiiTel

MiiTel

【電話営業に特化した営業支援システム】

株式会社RevCommの提供するMiiTelは、人工知能で電話営業の可視化・効率化を行うものです。AI搭載型のIP電話を開発・提供しています。2018年にリリースし、2020年7月時点ではユーザー数11,500、累計コール数2,200万件にまで達しています。

【特徴】
MiiTelは、電話営業やコールセンターのブラックボックス問題(担当と顧客のやり取りの内容の不透明さ)や、営業の成功と失敗の違い、なぜ成功し、なぜ失敗したのかをAIの技術を用いて明確化します。
AIと人間の声、それにCloudの技術を掛け合わせることで、営業電話の会話内容を明らかにします。営業電話の内容を可視化することで、その後のセルフコーチングや営業トークの質向上に繋げます。電話音声の波形データから顧客と営業担当の通話傾向も分析可能です。
また、マルチデバイス対応なので、テレワークや外出先でも利用可能です。環境にとらわれずに生産性を向上させます。

【価格】
初期費用は0円で、1ID(1ユーザー)ごとに月額5,980円が必要となります。最低契約単位は、月あたり1IDで、10ID以下の場合には別途事務手数料がかかります。
その他、詳しい料金プランについては資料請求フォームより資料請求の上で、お問い合わせください。オプション機能もあり、下記の料金シミュレーターを利用して目安となる金額を確認することも可能です。
MiiTel 料金シミュレーター (revcomm.co.jp)

【機能】
〇営業活動管理機能
△タスク・スケジュール管理機能(他のシステムと連携することで可能)
〇顧客管理機能
△売上管理機能(他のシステムと連携することで可能)
△日報・レポート等作成機能(他のシステムと連携することで可能)
+〇他のCRM/SFAシステムと連携可能
+〇コールセンター向けの機能搭載

MiiTelをチェック

電話営業、コールセンター 、カスタマーサポートにおけるアウトバウンド、インバウンドコールの業務効率化、営業生産性を大幅に改善するAI搭載型のIP電話サービスです。担当者自ら学ぶセルフコーチングツールとして、リモートワーク環境の早期構築ツールとして幅広い業界でご活用いただいて...

UPWARD

【営業業務を効率化し売上を伸ばすDXツール】

UPWARD株式会社が提供するUPWARDは、直感的に操作できるアプリによって営業組織におけるDXを支援します。これまでPayPayやダイハツ、KDDIなどの企業で導入実績があります。

【特徴】
一番の特徴は、使いやすさを徹底したこと。使いやすさが、営業現場で活用されるために一番重要であることと考え、誰でも簡単に使えるように作られています。優先するべき顧客がひと目でわかるように、地図上に可視化する機能や、滞在先や活動時間を自動で抽出し、ワンタップで報告できる機能、報告したデータはCRMにすぐに集約されるため、営業組織の強化へ活用できます。
また、金融情報システムセンター(FISC)に準拠した高度なセキュリティを採用しています。

【価格】
初期費用は110,000円で、STARTER 、STANDARD 、ENTERPRISEの3つのプランから選択可能です。それぞれの月額費用は、STARTERは2,420円、STANDARDは6,050円、ENTERPRISEカスタムです。(すべて税込)
最小登録ID数は20IDで、STARTERのみの契約の場合は4,620円(税込)×5IDの管理者パッケージの購入が必要です。

【機能】
〇営業活動管理機能
〇タスク・スケジュール管理機能
〇顧客管理機能
×売上管理機能
〇日報・レポート等作成機能
+◯地図表示による顧客データの可視化
+◯現在地に最も近い顧客情報の検索

UPWARDをチェック

「UPWARD」は、“営業活動のパートナー”として、セールスパーソンの現場での営業活動を支援している次世代型モバイルSFAです。大手上場企業を中心に約300社に導入いただいており、営業活動で把握した活動情報を自動で取得し、現場でカンタンに蓄積するための入力インターフェースを...

主要SFA比較表

営業活動管理 タスク・スケジュール管理 顧客管理 売上管理 日報・レポート作成機能 そのほか
eセールスマネージャーRemix CLOUD マーケティング 機能
cyzen[サイゼン] × 地図上での管理機能
Salesforce Sales Cloud
[セールスフォースセールスクラウド]
スコアリング機能、
マーケティングオートメーション機能、
ノンコーディングカスタマイズ機能
kintone
[キントーン]
ノンコーディングカスタマイズ機能
ActionCockpit
[アクションコックピット]
ルート営業最適化
WaWaFrontier
[ワワフロンティア]
senses[センシーズ] 顧客情報自動取得機能
ネクストSFA
JUST SFA ノンコーディングカスタマイズ機能
Microsoft Dynamics 365 Sales AIによるインサイト、
顧客スコアリング機能
HubSpot Sales Hub
[ハブスポットセールスハブ]
× × メール一括配信機能、
無料グループウェア
Sansan [サンサン] × × 名刺交換情報を全社員で共有可能
HRビジネスクラウド × 求職者と求人を効率的にマッチング可能
MiiTel [ミーテル] 他のCRM/SFAシステムと連携可能 、コールセンター向けの機能搭載

まとめ

機能面やコスト面でバリエーションのある、SFAツールを紹介してまいりました。表にもあるように、ご紹介したツールはほとんどが基本的な機能を十分に有しており、それに加えて特化した機能を持つ場合が多いです。

どのSFAツールを導入するかに迷っている際は、自社の問題を整理し、導入する目的を明らかにすることが必要です。しかし同時に、考えるのみならずツールに実際に触れてみて使用者が使用感を確かめる吟味することも重要です。まずは資料の請求や見積もり、無料トライアル期間を設けているツールを試してみると良いでしょう。

この記事を書いた人

QEEE編集部

QEEEmagazineはマーケター、人事、エンジニア、営業企画などの企画者に役立つコンテンツをそれぞれ領域のスペシャリストが発信していきます。

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