人事

ラフールがcotreeと協業 オンラインカウンセリングで心のケアを支援

2020年11月16日

健康経営メンタルケア

心理的安全性とエンゲージメントを可視化するツールである「ラフールサーベイ」を提供する株式会社ラフールが、オンラインカウンセリング・コーチングサービス「cotoree」を提供する株式会社cotoreeとの協業を発表しました。
今回の協業ではオンラインカウンセリング・コーチングを通じて「企業で働く従業員の心身の健康状態を把握し、かつケアするところまでカバーをする」ことを目指すとのことです。

■提供サービス
今回提供を始めるサービスは2種類です。どちらもラフールサーベイを導入している企業・従業員を対象に特別価格でカウンセリングサービスを提供します。

  • 「話すカウンセリング」(ビデオ・通話カウンセリングサービス)
    Zoomを用いたビデオ・通話形式で行うオンラインカウンセリングサービスです。審査に通過した臨床心理士やキャリアカウンセラーがカウンセリングを担当します。時間をかけて自らと向き合いたい方、身近なカウンセリングルームがない方におすすめです。

    通常価格:5,000円~/45分
    特別価格:お問い合わせください
  • 「書くカウンセリング」(メッセージカウンセリングサービス)
    専属のカウンセリング・コーチとメッセージ上で1対1のやり取りが行えるカウンセリングサービスです。期間中ならば何度でもcotreeシステム内でメッセージを送ることが可能で、24時間以内にカウンセラーから返信が来ます。
    ゆっくりと自分のペースでカウンセリングが行えるため、言葉を整理しながらカウンセリングを進めたい方、話すのが苦手な方におすすめです。

    通常価格:8,000円/2週間
    特別価格:お問い合わせください

新型コロナウイルス拡大による心身の影響に注目が集まる
新型コロナウイルス感染症の拡大による生活環境の変化によって、うつ症状を始めとする精神疾患の増加が指摘されています。
いわゆる「コロナうつ」は世界的な問題となっており、5月には国連が各国に対策強化を要請しました。厚生労働省ではコロナうつの実態調査を1万人を対象に行うことを今年7月に発表しており、結果は各都道府県に設置されている精神保険福祉センターでの対応に生かす方針を固めています。他にも、厚生労働省が運営する「こころの耳」という社会人向けのメンタルヘルス・ポータルサイトでは新型コロナウイルス感染症の特別ページを開設し、心のケアにより一層力を入れている状況です。

未だ新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えない中、従業員の心身を守る健康経営により一層注目が集まります。

参考記事
ラフール、オンラインカウンセリングを提供するcotreeと協業し、企業で働く従業員様の心の健康ケアを支援 | メンタルヘルステック・AI解析のラフール(lafool)
新型コロナ:コロナうつで初の実態調査 厚労省、1万人規模  :日本経済新聞

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