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デジタルツイン開発を行うシンメトリーが「デジタルツイン 業界カオスマップ」を公開

2020年10月26日

IoTデジタルツインカオスマップ

都市空間のデジタルツイン構築・プラットフォーム開発を行うSymmetry Dimensions Inc.(本社:米国)が「デジタルツイン 業界カオスマップ」を公開しました。

デジタルツイン 業界カオスマップ|Symmetry Dimensions Inc.
SYMMETRY オフィシャルサイトから引用


デジタルツインとは、フィジカル空間で取得したデジタルデータをリアルタイムでサイバー空間に送信し、サイバー空間上にフィジカル空間の環境を再構築する技術です。昨今のIoTの急速な発展と共に、製造業を中心に市場が拡大しています。デジタルツインは仮想モデルを利用した高度なモニタリングやシュミレーションに活用されており、将来発生する可能性のある故障や変化を高い精度で予測できる点が主なメリットです。

今回公開された「デジタルツイン 業界カオスマップ」では、デジタルツインのサービスを提供する「ソリューションプロバイダー」やデジタルツインに欠かせない情報をデジタルデータ化する「デジタリゼーション」などでカテゴライズを行っています。
今までは製造業を中心とした技術でしたが、社会全体のDX化が進む中、他業界でも活用され始めています。「デジタルツイン 業界カオスマップ」はデジタルツインの活用領域を明確にすることを目的に、今後も更新していくとのことです。

▼参考
デジタルツイン開発のシンメトリー、 デジタルツインに関連した技術・サービスを展開する企業をまとめた「デジタルツイン 業界カオスマップ」を公開|シンメトリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000014483.html
SYMMETRY オフィシャルサイト
https://co.symmetryvr.com/jp/

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QEEE編集部

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