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SaaSのAPI連携をデータベース化「SaaS連携マップ」をBizteX社が公開

2020年10月20日

SaaSデジタルトランスフォーメーション(DX)テレワーク・リモートワーク

BizteX株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:嶋田 光敏)が、日本国内で展開される約500のSaaSのAPI連携状況をデータベース化した「SaaS連携マップ」(https://www.biztex.co.jp/saas-map/)を公開しました。

  • SaaS:サースまたはサーズ、Software as a Serviceの略。ソフトウェアを提供事業者側のコンピュータで稼働させ、利用者はネットワーク経由でサービスとして使用する形態。
  • API:Application Programming Interfaceの略。異なるソフトウェアの間で情報をやりとりするためのインタフェースの仕様。API連携しているシステムの間では簡単にデータの取り込みなどができる。

SaaSは、自社専用のシステム開発と異なり、既存のサービスを申し込めばシステムを利用でき、サーバーなどを準備・維持管理する必要がないため手軽でスピーディに導入できます。企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、テレワーク環境での利用にも適していることから、SaaSの利用はさらに増加すると見られています。

その反面、BizteX株式会社によると「国内企業では、1社あたり平均で20種類のSaaSを使っていると言われる一方、複数のSaaSを使うことでデータが各々のSaaSに分散し、管理や運用が煩雑になるという課題があります」。

SaaS間のAPI連携が進むことで、データ活用や業務効率化、開発のスピードアップが期待できるでしょう。

<「SaaSマップ」のイメージ>

SaaSmap_BizteX

< BizteX社の「SaaS連携マップ」の説明 >

「SaaS連携マップ」は、BizteXが国内約500のSaaSについて、サービス提供各社が公表しているプレスリリースやAPI連携情報をもとに独自で調査・情報整理したデータベースです(注)。約500のSaaSを「経費精算」「労務管理」「Web会議」「ビジネスチャット/社内SNS」といったカテゴリごとに分類することで調べやすく、カテゴリ一覧上で各サービスの連携数を一目で確認することができます。

◆   iPaaS「BizteX Connect」について

iPaaS「BizteX Connect」は、当社が提供するクラウドRPA®「BizteX cobit」との連携によって、SaaSを始めとした様々なシステムと連携し、ワークフローの自動化や一元化を実現できます。プログラミングをすることなく、画面操作だけで簡単にアプリ連携の設定が可能で、営業部門からマーケティング部門、人事・労務等の管理部門まで、幅広い部門の業務効率化を実現します。

(注)本データベースは、各社の公開情報について細心の注意を払い調査・整備し作成しておりますが、掲載されている情報の時事性、正当性、完全性、正確性について、当社はいかなる保証をするものではありません。万一、情報に誤りや過不足等がある場合は、専用のお問い合わせフォーム(https://info.biztex.co.jp/contact_saas)よりご連絡下さいますようお願いいたします。

<BizteX会社概要>

社 名:BizteX株式会社 (https://www.biztex.co.jp/)

所在地:東京都新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館 2階

代表者:代表取締役 嶋田 光敏

設 立:2015年7月事業内容:業務自動化ソリューションの企画・開発・販売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000027337.html

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