営業・販売

機能アップグレード―営業支援の「UPWARD」セキュリティ強化で金融・保険・不動産業にも

2020年10月08日

SFAセールステック

営業支援ツールである「UPWARD」(UPWARD株式会社 東京都中央区、代表取締役社長 CEO:金木 竜介、URL: https://upward.jp)は、2020年10月6日、Salesforceが提供するプラットフォーム暗号化サービス「Shield Platform Encryption」に対応したことを発表しました。


UPWARDは、これにより金融・保険業や情報通信業、不動産業など、特に高いセキュリティ要件を必要とするビジネスにおけるUPWARDの利用環境を整えたとしています。


「Shield Platform Encryption」は、「ネットワーク経由での送信時だけでなく、保存時に機密データを暗号化できるため、会社は非公開データの処理で準拠すべきプライバシーポリシー、規制要件、契約義務に確実に準拠※」できるセールスフォースのセキュリティ機能です。


UPWARDは SaaS型の営業支援ツールで、営業先や外出先からの商談情報の共有やSalesforce CRMのデータにもとづいた顧客状況を地図上にプロットするなどの営業現場の効率化と、営業状況の分析や人員配置の最適化機能といった営業マネージメント業務の効率化、Salesforceとのシームレスな連携機能などを有しています。




※Salesforce セキュリティガイド

https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.securityImplGuide.meta/securityImplGuide/security_pe_overview.htm



https://upward.jp/info/(UPWARD株式会社ニュースリリース)




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