マーケティング・広報

コロナ禍におけるタクシー利用実態は回復傾向に 株式会社IRISの調査結果公開

2020年10月08日

日本・東京設置台数No.1タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」を運営する株式会社IRIS(本社:東京都千代田区、代表取締役:眞井 卓弥・宇木 大介)が、全国10都市※のタクシー利用者2,835名に対して「コロナ禍におけるタクシー利用実態調査」を実施しました。
※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、北海道、福岡県

2020年5月25日に緊急事態解除宣言が発表されてから、段階的に経済活動が再開されていく中で、タクシー利用回数とタクシーサイネージメディアの広告再生回数は回復傾向にあるとのことです。

<調査結果サマリー


利用者のマインド:全国10都市のユーザー約8割が「タクシー利用は回復傾向」と回答

広告再生回数:2020年1月の約90%まで回復

タクシーの利用時間:6時~18時までの割合がコロナ禍前と比較し6ポイント上昇

※24時間中6:00-3:00までの21時間分を100%としたデータ
※2020年8月10日~9月13日の5週間におけるTokyo Prime 時間帯別乗車回数の分布
※コロナ禍前のデータは2020年1月13日(月)~2月16日(日)のデータを集計

タクシー利用者層:意思決定のできる役職者が増加


意思決定の出来る役職者のタクシー利用が伸びていることからも、タクシー広告出稿を検討してみる価値がありそうです。
今回の調査結果はこれからのタクシー広告への出稿計画に役立つ内容となっております。 広告主・広告代理店の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【調査概要(今回)】
調査対象   :月1回以上タクシーを利用する20才以上の男女個人
調査地域   :全国10都市※上述
調査方法   :インターネットリサーチ
調査時期   :2020年9月14日~2020年9月17日
有効回答数  :2,835サンプル

  【調査概要(前回)】
調査対象   :月1回以上タクシーを利用する20才以上の男女個人
調査地域   :全国10都市※上述
調査方法   :インターネットリサーチ
調査時期   :2018年9月7日~2018年9月11日
有効回答数  :2,790サンプル

タクシーサイネージメディア運営のIRISが「コロナ禍におけるタクシー利用実態」を調査、全国10都市のユーザー約8割が「タクシー利用は回復傾向」と回答 | Tokyo Prime | 株式会社IRIS

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QEEE編集部

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