• トップ
  • カテゴリー
  • プログラミング
  • キャリアアップ
  • 資格/勉強
  • 副業/複業
  • ガジェット
  • お金
  • その他
  • 【初心者におすすめのプログラミング言語13選】プログラミングの勉強法も紹介
    公開日 2021年08月06日
    更新日 2021年08月24日

    初心者にはどのようなプログラミング言語がおすすめなのでしょうか。本記事では初心者におすすめのプログラミング言語の選び方や、おすすめの勉強方法などをご紹介します。プログラミング学習を始めようかと迷っている方はご覧下さい。

    この記事のライター
    QEEE編集部

    プログラミングを始める前に

    エンジニアなどのシステム開発を行う職種に興味があるという方の中には、これからプログラミングを学んでみようと考えている方もいるでしょう。プログラミングを学ぶ場合は、実際に勉強を始める前に行っておくことがあります。

    目的を明確にする

    なぜプログラミングを学ぶのか、学ぶ目的を明確にしておきましょう。目的がはっきりとしていなければ、どのようにして学んでいけばいいのか曖昧になってしまうため、勉強も非効率になってしまいます。

    たとえば「スマホアプリの開発ができるようになる」といったようにプログラミングを学ぶ目的を明確にし、目的を達成するために必要なプログラミング言語を学ぶようにしましょう。

    各言語の違いや難易度を理解する

    プログラミング言語にはそれぞれ得意とする分野や習得難易度に違いがあることを押さえておきましょう。プログラミング言語にはできることやできないこと、得意とすることや不得意なことがあるため、目的に合った言語を選ぶことが大切です。

    また、言語によって学習の難易度が異なりますので、初心者の方は特に難易度についても理解した上で選択することが重要です。

    プログラミングでできることを理解する

    プログラミングができるようになると、スマホアプリやWebアプリ、Webサービスなどさまざまなものを開発したり、データ分析に活用したりすることができます。

    プログラミングによってできることを知っておくことで、習得後にどのようにスキルを活用するのかといった視野も広がるでしょう。

    初心者におすすめのプログラミング言語の選び方

    プログラミング言語は現在約200種類以上あると言われており、システム開発などを目的として使用されているメジャーな種類だけでもさまざまな選択肢があります。それでは、初心者はどのような基準でプログラミング言語を選べば良いのでしょうか。

    ここでは初心者におすすめのプログラミング言語の選び方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

    難易度は適当か

    はじめてプログラミングを学ぶ初心者にとって、選んだ言語の難易度が適当かどうかは非常に重要です。あまりにも難易度の高い言語を選択してしまうと、学習途中で挫折してしまう可能性も高いです。

    もちろんどの言語もすぐに習得できるわけではありませんが、言語によって難易度に大きな差があるため、初心者のうちはできるだけ初心者向けと言われているプログラミング言語を選ぶと良いでしょう。

    案件の数が十分か

    プログラミング言語を学ぶ目的が将来エンジニアとして仕事をしたいという方は、仕事につながりやすいプログラミング言語を学んだほうがいいでしょう。そのため、案件が豊富なプログラミング言語を選ぶのがおすすめです。

    案件が多く需要の高い言語を習得しておけば、将来就職や転職を行う際にも選択肢が増えるため有利になります。また、現時点ではプログラミングを仕事にすることまでは考えていなくても、需要が高い言語の方が汎用性も高いため、役立つでしょう。

    応用が効くか

    プログラミング言語の中には、汎用性が高くさまざまな開発に利用できる言語とそうでない言語があります。そのため、Webサービスやアプリケーション、ゲーム、業務システム、AI開発などさまざまなものに応用が効くプログラミング言語を選ぶのがおすすめです。

    作りたいものが決まっている場合は、用途が限られる言語を学ぶのも良いでしょう。しかし初心者のうちは、応用が効くかどうかという点も言語を選ぶ基準になります。

    初心者におすすめのプログラミング言語

    プログラミング言語の選び方として、「案件数」「汎用性」「難易度」といったポイントに触れてきました。

    ここでは初心者におすすめのプログラミング言語をご紹介していきます。

    HTML/CSS

    HTMLやCSSはフロントエンドの基礎となる言語です。厳密にはプログラミング言語ではなくマークアップ言語とスタイルシート言語ですが、学習難易度が低いため初心者が最初に学ぶ言語としておすすめです。

    HTMLとCSSは普段利用しているようなWebサイトを構成している言語です。HTMLはページを構成しており、CSSはデザインを指定しています。フロントエンドエンジニアを目指すのであれば、まずは基本となるHTMLとCSSを押さえておくと良いでしょう。

    JavaScript

    JavaScriptはWebサイトの開発に活用されているプログラミング言語です。スライドショーやポップアップなどWebページに動的な要素を付与でき、前述のHTML/CSSと共にWebページ作成では必須といわれるほど重要性が高い言語です。

    また、JavaScriptは基本的にはフロントエンドで動作する言語ですが、サーバーサイドの開発にも利用できます。さらにJavaScriptはテキストエディタとブラウザのみで開発環境が整うため、初心者でも学習ハードルが低くおすすめです。

    PHP

    PHPはサーバーサイドのWeb開発に特化したプログラミング言語です。CMSの「WordPress」でも使用されているプログラミング言語で、Web開発での需要が非常に高いです。

    コードが記述しやすいため初心者におすすめです。ただし、コードにミスがあっても動いてしまったり、サーバーサイドに限定されているため汎用性は低くなっています。

    Ruby

    Rubyは日本人が開発したプログラミング言語です。コードもシンプルに記述でき、「Ruby on Rails」という便利なフレームワークを使うことで効率的な開発ができるようになっています。

    日本人が開発した言語のため、日本語で書かれた情報もインターネット上に豊富にあります。従って初心者でも学習しやすいおすすめの言語となっています。

    Python

    PythonはAI開発に活用されているプログラミング言語です。コードはシンプルでわかりやすく、数値計算などのライブラリやフレームワークが豊富に用意されているため、効率的な開発が実現できます。

    また、AI関連だけでなく、スマホアプリやWebサービスなどさまざまな分野で活用されている汎用性の高い言語です。習得難易度も高くはないため、初心者におすすめです。

    Java

    Javaは世界でもよく利用されているプログラミング言語です。日本での需要も高い言語として知られています。OSに依存しない点が特徴で、WindowsやMac、LinuxなどどのOSでも同じように動作させることができます。

    特に金融システムや大規模な業務システムなどの開発に利用されており、押さえておきたいおすすめの言語ではありますが、初心者が最初に習得するプログラミング言語としては難易度が高めとなっています。

    Swift

    SwiftはAppleが開発したApple社公式のプログラミング言語です。iOSやMacのアプリ開発ができる言語のため、iPhone向けアプリの開発を目的としている人におすすめです。

    現時点ではまだ求人は少なく、情報も少なめなため初心者が学ぶには難易度が高い言語ではありますが、将来性に期待が持てる言語となっています。

    Go

    GoはGoogleが開発したプログラミング言語です。もともとはGoogle社内での利用を目的に開発された言語ですが、オープンソースの言語として公開されて以降、その安定性の高さやミスのしにくいシンプルな構文によって人気が出ています。

    また、大規模なシステム開発に適しています。現時点ではまだ求人は少なめですが、将来性の高いおすすめの言語だと言えるでしょう。

    C#

    C#はMicrosoftが開発したプログラミング言語です。オブジェクト指向のコンパイラ言語で、C系言語をベースに開発されました。

    また、C#はIDE(統合開発環境)のVisual Studioを利用した開発が可能で、Windows向けアプリやゲーム開発にも活用されています。そのため、ゲームやVR開発などに興味がある方にもおすすめです。

    TypeScript

    TypeScriptはMicrosoftがJavaScriptを拡張する形で開発したプログラミング言語です。JavaScriptのスーパーセットとして有名です。

    また、JavaScriptとの互換性が高くなっています。コンパイルすることでJavaScriptのコードに変換されます。

    Googleが自社での標準言語に採用しているため、将来性が高くおすすめです。

    Kotlin

    KotlinはAndroidの公式開発言語です。Javaとの親和性が高く、Javaのソースコードを呼び出すことができます。

    さらに、Javaよりも少ないコードで実装でき、Javaにありがちなエラーを防止する機能を備えています。現在はまだ求人は少なめですが、今後注目されていくおすすめの言語だと言えるでしょう。

    R

    Rはデータ解析や統計解析に特化したプログラミング言語です。Pythonと同様に機械学習やデータ解析などに利用されている言語ですが、他のプログラミング言語のようにアプリ開発やWebサービス開発などができる汎用的な言語ではありません。

    また、他の言語と違った特徴を持っており、初心者には習得難易度が高いです。そのため、他の言語を習得した後で学ぶのがおすすめです。

    C言語

    C言語は歴史の長いプログラミング言語です。Javaや他のC系言語など多くの言語に影響を与えた言語で、現在でもWebアプリやスマホアプリなどさまざまな開発に活用されています。

    ただし、C言語を理解するためにはコンピュータの仕組みも理解する必要があるため、初心者には難易度が高めです。ハードウェアとの相性がよく、IoT開発には欠かせない言語となっているため、他の言語を習得した後でチャレンジするのがおすすめです。

    プログラミング言語を学ぶ際におすすめの勉強方法5つ

    近年ではプログラミングを学ぶ人も増えてきていることから、プログラム言語を学ぶにはさまざまな方法があります。

    ここではプログラム言語を学ぶ際におすすめの勉強方法5つをご紹介しますので、これからプログラミングの勉強を始める方はぜひ参考にしてみてください。

    プログラミング学習サイトを利用する

    プログラミングはプログラミング学習サイトを利用して学ぶことができます。プログラミング学習サイトには、ゲーム感覚で学べるサイトや短い動画を見て学ぶサイトなど、さまざまな種類のサイトがあります。

    また、近年では無料で利用できてクオリティも高い学習サイトが増えてきているため、活用すると良いでしょう。

    プログラミングの書籍で学ぶ

    プログラミングは書籍で学ぶこともできます。メジャーなプログラミング言語であれば専門の書籍がが販売されており、さらに複数の書籍から自身のレベルに合わせて選ぶこともできるでしょう。

    書籍であれば基礎から情報が体系的にまとまっています。他の勉強法と併用する場合でも、自分のレベルに合った使いやすい書籍を数冊用意しておくのがおすすめです。

    プログラミングスクールで勉強する

    プログラミングはプログラミングスクールで学習することが可能です。プログラミングスクールであれば、専門のカリキュラムに沿ってプロの講師の直接指導を受けることができるため、効率的に学ぶことができます。

    他の勉強法よりもコストがかかる点には注意が必要です。しかしながら、プログラミングスクールであれば疑問点をいつでも質問できるため、独学で学習を進めるよりも途中で挫折するリスクが少ないという特徴もあります。

    実際にWebサイトやアプリを作ってみる

    プログラミングは実際にWebサイトやアプリなどを開発することで学ぶことができます。書籍や学習サイトを使って勉強するだけでなく、実際に手を動かしながら学ぶことでスキルを定着させることができます。

    また、作成したWebサイトやアプリを公開することにより、他の人からフィードバックを得ることもできるため、プログラムを組むスキルが伸びるでしょう。

    分からない部分を質問できる相手を見つける

    プログラミングを勉強する初心者の中には、わからないところが解決できずに挫折する人も多いです。そのため、わからない点を質問できる相手を見つけるとよいでしょう。

    そのためには、前述のプログラミングスクールや交流会、勉強会などに参加して、プログラミングスキルを持った人脈を作るのがおすすめです。

    初心者からプログラマを目指すには

    これからプログラミングを学ぼうと考えている方の中には、プログラマになることを目標にしているという方もいるでしょう。

    最後に、初心者からプログラマを目指すためにはどのようなことを試みておく必要があるのかを紹介します。

    自身で1からサービスを作ってみる

    先ほどの学習方法でも触れましたが、まずは自分でオリジナルのアプリやサービスを開発してみましょう。プログラミング初心者でもある程度勉強することで、簡単なサービスであれば作れるようになります。

    完全にオリジナルのサービスを開発するのは難しいという場合は、既存のサービスを模倣してみるところから始めてみると良いでしょう。作りながら勉強することで、徐々に自分で開発するスキルが身についていきます。

    ポートフォリオを作成する

    ポートフォリオとは作品集を意味する言葉で、プログラマの場合は自分で作成したWebサイトやWebアプリなどを纏めた資料のことです。

    ポートフォリオを作成することにより、プログラマへの転職の際にポートフォリオを提出することで、プログラミングのスキルを有していることを証明できるようになります。

    ポートフォリオには配置しているURLやサービスの概要、こだわりなどを記載しましょう。

    未経験でも応募可能な求人を探す

    IT業界は慢性的な人材不足の状態となっているため、「未経験可」となっているプログラマの求人もあります。そのため、未経験で応募できる求人を探して応募するようにしましょう。

    ただし、一般的に30代以降になると未経験ではプログラマへの転職は難しくなると言われています。未経験でのポテンシャル採用が有効なのは20代までと考えた方が良いでしょう。

    基礎を身につけ就職した先で学ぶ

    就職後も主体的に学習を続けることは前提にありつつ、実践でスキルを磨いていくことも大切です。プログラマ未経験可の求人を出している企業の中には、就職後にしっかりとした研修を受けられる企業もあります。プログラミングの基礎を身につけ就職したら、実地で知識とスキルを伸ばしていきましょう。

    目的や難易度を理解した上でプログラミング言語を学ぼう

    プログラミング言語にはさまざまな種類があるため、それぞれの違いや難易度などを把握した上で言語を選ぶことが大切です。

    今回の本記事でご紹介したプログラミング言語の選び方やおすすめの勉強方法などが、プログラミング学習の参考になれば幸いです。

    この記事をシェア

    この記事のライター

    QEEE編集部

    QEEEは、INTLOOP株式会社が運営するビジネスの総合ポータルサイトです。 多様なコンサルティング実績をもつINTLOOPのノウハウを生かし、あらゆる経営課題・ビジネスの悩みを解決するサービスを提供しています。 QEEEマガジンでは、マーケター・人事・エンジニア・営業などの各職種に向けて、SaaS比較やビジネスコラムなどのコンテンツを各領域のスペシャリストが発信しています。

    おすすめの記事

    副業/複業
    複業と副業の違いとは?複業のメリット、始め方、向いている人の特徴を紹介
    2021/08/25
    資格/勉強
    【独立を目指せる資格16選】資格取得にメリットはある?独立開業のポイントも紹介
    2021/08/25
    ガジェット
    【仕事に役立つ便利グッズ28選】デスク・PC周りのアイテムを紹介
    2021/08/25