DX推進者必見!経産省が定めるDX評価ポイントとは

概要

2025年の崖、DXがバズワードとなり、官民問わず、DX推進の波が押し寄せています。
とつぜん、DXが業務命題になってしまい、どこから手をつけて良いのかわからない、または、試行錯誤を重ねてDX推進をしているが、方向性に確信を持てないという”DX疲れ”を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
経済産業省では、東京証券取引所と共同で2015年から「攻めのIT経営銘柄」を指定していました。そこから2020年度からは、デジタル技術を前提とした「DX銘柄」として選定しています。2021年6月には、2回目の「DX銘柄2021」が選定、発表がありました。
いったい、どのような評価ポイントで選定されているのかを確認しながら、いま、自社の取り組みとしておこなわれているDX推進との方向性を確認する一助になれば、幸いです。

目次

1.攻めのIT,守りのIT

2.攻めのIT経営とDXとの関係

3.DX推進の評価ポイント

4.まとめ

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