農業の新しい形態の構築に向けて~デジタル化・統合的農業で戦う~

目次

  • 1.農業の現状とこれから
  • 2.デジタル化の事例(スマート農業)
  • 3.統合的農業について(6 次産業化)
  • 4.まとめ

概要

コロナウィルスの影響により農業従事者は大きな影響を受けています。政府、各自治体でも様々な支援策を提供、民間企業や個人でも支援を実施しております。しかし、現状の打破だけでなくアフターコロナの時代をどう切り抜けていくかが重要であると考えられます。コロナウィルスは「人が移動できない、人が移動しなくても買い物ができる」という状況を作り出しました。この現状によってインフラやユーザーの立場にある人が農家に寄り添うだけでなく生産者側も新たな形に積極的に取り組む必要があるのではないでしょうか。
コロナウィルスの影響が出る以前に、そもそも日本の農業とは人材不足や高齢化などという大きな問題を抱えています。新たな技術を取り入れ、農作業の省力化や農業ビジネスの有用性を見せることで若い人材の確保につながります。そこで農業のデジタル化と統合的農業への推進を推奨します。本稿では、デジタル化とは何か、統合的農業とはなにか、どのような効果が見込めるのかといったことについて述べていきたいと思います。

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