SEOコンサルをベースとしたコンテンツマーケティングについて

マーケティング

堤広志

直近 IT系コンサルティング企業(デジタルマーケティング事業) / コンテンツディレクター

SEO
WEBマーケティング
SNS
コンテンツマーケティング
オウンドメディア
業界
インターネットメディア/サービス
経験年数
5~10年
面談方法
電話・対面
謝礼金額
15,000円~

SEOコンテンツをメインとしたデジタルマーケティングについて、ご相談をお受けします。編集の体制づくりから、業務フローやレギュレーションの策定、ツールの採用、SEOキーワードの選定、コンテンツのアウトソーシングまで、デジタルマーケティングの企画・編集・制作の一貫した行程をアドバイスできます。自社メディアの運営だけでなく、クライアントワークの経験もあり、さまざまな条件・環境に応じることができます。また、SEOコンテンツだけでなく、プレスリリースやホワイトペーパー(Eブック)などの手掛けており、CV向上の施策についてもお話できます。

自己紹介

紙媒体・Webメディアともに、企画・制作・編集・運営などのご相談に応じます。

複数の出版社やIT企業で約30年にわたり、主に雑誌やWebサイトの企画・編集等に携わってきました。エンタメやアートの専門メディアでの経験が長く、企画取材や編集業務全般に従事してきました。特に読者がセグメント化された媒体を扱うことで適正発行部数やアクセス数を予測しながら、業界の最新トレンドや社会情勢に即した情報発信をする業務の経験が豊富です。

近年は、主にWebコンテンツの編集に携わっています。Web編集の仕事では、プロのライターさんへ依頼する取材記事の企画・編集や、クラウドソーシングを利用したワーカー(ライター)さんへの原稿の発注やブラッシュアップ、リライト、校正・校閲(転載禁止画像や著作権、引用文、コピペ原稿のチェック)、ファクトチェックを担当し、レギュレーション(ライティングマニュアルや表記統一表等)の策定もしてきました。

昨今では、キュレーションメディアの問題やポスト・トゥルースの風潮などが起こり、メディアの編集に携わる者にとって、気の抜けない時代状況と感じています。データジャーナリズムやファクトチェックが重要視される一方で、低品質なコンテンツの蔓延がメディア全般の信頼性を毀損しているからです。私は紙媒体出身で、現在はWeb編集の仕事に多くかかわってきていますが、IT企業やベンチャー企業などでは、そうした「編集」職に対する理解や評価がなかなか得られませんでした。しかし、時代の流れとしては、良質なコンテンツをより評価し、拙速で粗悪なコンテンツやサイトにはよりペナルティを与える方向へ、検索エンジンのアルゴリズムもアップデートされていくものとされています。このようなの中で、「編集者」や「広報」「コンテンツマーケティング」の仕事がもっと評価される時代の到来を期待したいと思っています。

得意分野・資格

未記入

職務経歴

コンテンツディレクター

IT系コンサルティング企業(デジタルマーケティング事業)

2018年01月 ~ 2019年12月

コンテンツ営業部エディター

旅行サイト運営企業

2016年04月 ~ 2017年04月

編集スタッフ

大手IT企業(キュレーションサイト運営事業)

2015年09月 ~ 2015年10月

コピーライター

IT企業(Webサイト・アプリ自社開発事業)

2012年01月 ~ 2015年04月

編集者

大手出版社(雑誌編集)

1999年07月 ~ 2002年07月

編集者

出版社(雑誌編集)

1994年09月 ~ 1999年05月

編集者

出版社(雑誌編集)

1991年09月 ~ 1994年07月

編集者

出版社(雑誌編集)

1989年04月 ~ 1991年06月

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