エンジニアリングプラスチック業界の製品、品質管理、開発について、およびナノ材料について

研究開発

有機合成、ポリマー、プラスチック、ナノテクに関してお話しできます。

直近 研究開発系会社 / 代表取締役

生産管理
新規事業
コスト削減
工場
開発手法
業界
化学製品
経験年数
10年以上
面談方法
電話・対面
謝礼金額
20,000円~

■ 具体的な経験の内容とアドバイス可能なトピック
 1)有機合成や高分子合成など基礎反応や反応デバイスの開発、およびそれを用いたシステムの開発(NIST)
 2)エンジニアリングプラスチックの製品開発および品質対応、技術サポート
 3)ナノ粒子などの基礎反応開発、量産化、量産設備導入、それらを用いた光学部品などの製品化

■ お役にたてそうと思うご相談分野
 反応(有機化学)、高分子合成、樹脂の配合(フォーミュレーション)、樹脂製品開発、樹脂成形加工
 樹脂用途開発、成形設備、反応設備、分析設備(ラボ設備)、ナノテクノロジー

自己紹介

京大大学院で博士号(工学)を取得後、渡米、アメリカの政府機関で客員研究員とし研究しました。専門はケミストリーになります。合成から解析までの一連の理解と経験があり、有基礎反応から高分子合成の全般をカバーできます。
外資系エンプラメーカー転向後は、製品開発に従事しつつ、品質管理、製品の技術サポートを行いました。成形加工も含めて、汎用プラスチック、エンジニアリングプラスチックなどの材料(製品)開発、および用途開発を行いました。また海外案件でクレームから品質の繊細な内容に至るまでの交渉などを行っていましたので、英語と海外とのやりとりは問題なくスムーズに行えます。エンプラメーカーでは、ユーザーとしてさまざまなメーカー(例えば、自動車、電子機器、半導体、製紙、食品、重機、その他多種多様)とビジネスがありましたので、それら業界の基本的な知識はあります。
ベンチャー企業では、ナノテクを活かした光学用途の製品の研究開発から、量産、設備導入や応用製品の開発などすべてを責任者として行いました。原料から反応、分析(分析機器の導入も)、反応設備など導入から運用、その他工場の設備的なこともカバーできます。

得意分野・資格

工学博士号

職務経歴

代表取締役

研究開発系会社

2019年07月 ~ 2021年04月

技術部長

ナノテクベンチャー企業

2014年05月 ~ 2019年07月

技術部長

外資系エンプラメーカー

2008年05月 ~ 2014年04月

客員研究員

アメリカ政府機関

2006年05月 ~ 2008年04月

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